"イチローズモルト"

ウィスキーレビュー

【レビュー】マルスウイスキー モルト デュオ 駒ヶ岳×秩父 2021

ジャパニーズウイスキーのさらなる可能性を探求し、蒸溜所の垣根を越えて美味しいウイスキーを造りたい。そんな想いから、2015年、マルス信州蒸溜所とベンチャーウイスキー秩父蒸溜所は、互いのモルト原酒を交換し、それぞれの地で熟成をする試みを始めました。
ウィスキーレビュー

【レビュー】ピュアモルトウイスキー 山桜 ポートワインカスクフィニッシュ

2019年、三越伊勢丹から限定販売された希少なウイスキー。ポートワイン独特の甘味の強いアロマとタンニンの力強さがあります。ちなみにポートワインはまろやかなタンニンが特徴的なポルトガル産使用。東北が誇る地ウイスキーの雄、笹の川酒造が打ち出すバリエーション豊かなラインナップの一つ
発売情報

【2021年4月末限定発売】マルスウイスキー モルト デュオ 駒ヶ岳×秩父 2021(本坊酒造)

本坊酒造より、2021年4月末発売。イチローズモルトとの共同企画です。「マルスウィスキー」と「イチローズモルト」の原酒交換により実現した今回のウィスキーは、2015年4月に蒸留したモルト原酒を交換し、互いの蒸留所で熟成してこの度ヴァッティングして商品化されました。
ニュース

【2021年2月16日】ジャパニーズウイスキーの定義を制定(日本洋酒酒造組合)

2021年2月16日、日本洋酒酒造組合は自主基準としてジャパニーズウィスキーの定義を制定しました。原材料に大麦麦芽や穀物を使用し、糖化・発酵・蒸留を日本国内で行い、樽に詰めて3年以上熟成させる事が主な内容。今後の日本のウィスキーの発展に大きな影響を与える事となる。
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【2021年2月】大分県で新たに久住蒸留所が操業開始

2021年2月より製造開始。九州大分県に新たにクラフトウィスキー蒸留所「久住蒸留所」が誕生。大分県竹田市久住町で酒販店「津崎酒店」を営む宇戸田祥自氏が、敷地内に蒸留所を建設。出荷までは3年の熟成が必要な為、販売開始は2024年、2025年頃になる予定。
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ニッカが圧倒的1位。サントリーが2位。DRINKS INTERNATIONAL ANNUAL BRANDS REPORT 2021

2021年1月に発表されたDRINKS INTERNATIONAL ANNUAL BRANDS REPORT 2021の「WORLD WHISKY部門」で、ニッカが1位、サントリーが2位、その他、山桜、イチローズモルト、マルス、軽井沢がランクイン。

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昨今世界的に注目を浴びている日本製のウイスキーについて、今後更なる発展と文化の定着に向けて少しでも皆様に有益な情報をお届けいたします。より多くの方々に日本産ウイスキーを知っていただき、その魅力や作り手の思いなどを理解していただけたら幸いです。