"響"

カスクオーナー

ガイアフロー静岡蒸溜所 プライベートカスク2021を販売中

ガイアフロー静岡のカスクオーナーになれる「プライベートカスク2021」の申込受付中。原材料は、日本産麦芽と英国産麦芽の2種から選択。蒸留方法は、スコットランド製の薪の直火蒸留機(W)と軽井沢蒸留所から移設された蒸留機(K)から選択の計4パターンから選択可。価格は1樽約30~40万。

運営者情報

当サイト「Japanese Whisky Dictionary -国産ウイスキー辞典-」は、東京都港区で3店舗のBARを運営する『BAR新海』が運営しています。現役バーテンダーによるフレッシュでリアルな情報をお届けいたします。
ウィスキーレビュー

【レビュー】イチローズモルト&グレーン ワールドブレンデッドウイスキー リミテッドエディション

イチローズモルト&グレーン(ホワイトラベル)の上位版。世界中から選りすぐられたモルト原酒とグレーン原酒、更に2008年の創業時から熟成させてきたイチローズモルトの原酒をブレンド。世界とコラボレーションしたウィスキーです。
発売情報

【2021年5月25日数量限定発売】山崎 LIMITED EDITION 2021(サントリースピリッツ)

「山崎」ブランドとして初めてミズナラ新樽熟成のモルト原酒を使用。厳選した酒齢12年以上のミズナラ新樽原酒を贅沢にブレンドし、なめらかで厚みのある甘みと、いきいきとした果実味を擁する、飲みごたえのある香味が特長です。
ウィスキーレビュー

【レビュー】イチローズモルト ワインウッドリザーブ(WWR)

羽生蒸留所のモルト原酒とその他数種類のモルト原酒をヴァッティング。グレーン原酒を含まない100%モルトで構成されているので華やかで芳醇なウィスキー。それらの原酒をフレンチオーク製の赤ワイン樽で後熟。冷却濾過(ノンチルフィルタード製法)や人工的な着色はしていない。
ウィスキーレビュー

【レビュー】シングルモルト 山崎12年

日本のウイスキー発祥の地、山崎蒸溜所の竣工60年目の1984年に発売。熟成12年を超えた「パンチョン樽」「シェリー樽」「ミズナラ樽」の原酒を使用。2003年の初受賞から、ISC金賞、SWSC最優秀金賞を何度も受賞するなど、世界中が認めるジャパニーズウィスキーの代表格。
ウィスキーレビュー

【レビュー】厚岸ニューボーンファンデーション4

シェリー樽などで13〜30か月熟成したブレンデッド。 60%以上を占めるモルトについては、厚岸蒸留所にて蒸留・熟成した原酒のみを使用。 グレーンについては、スコットランド産のニューメイクを厚岸蒸留所にて樽詰し熟成された原酒のみを使用。 モルト中の50%以上にシェリー樽熟成原酒を使用。
ウィスキーレビュー

【レビュー】厚岸ニューボーン ファンデーション3

厚岸ニューボーンシリーズ第3弾。北海道産ミズナラ樽で8~23ヶ月熟成した原酒の中から十数樽を選びブレンド。柑橘のアロマを含んだ複雑な香りの中に、ミズナラ由来のオリエンタルな風味と濃密な味わいを持つ至極の逸品です。2019年3月5日発売。6,380円(税込)
ウィスキーレビュー

【レビュー】厚岸ニューボーン ファンデーション2

厚岸ウイスキーニューボーンシリーズ第2弾。バーボン樽で8~17ヶ月熟成したピーテッドモルト原酒をバッティング。厚岸蒸留所 初となるピーテッドタイプ。アルコール度数は58度。ピーティーさと相まって、海霧と風によってもたらされた塩味、柑橘類などの風味も。
ウィスキーレビュー

【レビュー】厚岸ニューボーン ファンデーション1

厚岸ニューボーンファンデーション1は、熟成段階のウィスキーとしては前代未聞の快挙。ジム・マレー氏の「ウイスキーバイブル2019」で、100点満点中88.5点という高得点を獲得。バーボン樽で5~14ヵ月熟成したノンピートモルト原酒をバッティング。アルコール度数は60度。