運営者情報

当サイトは、東京都港区にある「BAR新海」の現役バーテンダーが運営しています。

当サイト「Japanese Whisky Dictionary -国産ウィスキー辞典-」は、東京都港区で3店舗のBARを運営する『BAR新海』が運営しています。

BAR新海が運営する店舗のうち、特に「虎ノ門BAR新海」と「芝大門BAR新海」は、国産ウィスキーや国産クラフトジンの品揃えに力を入れております。
私たちは、スタッフ全員が現役バーテンダーです。毎日のようにBARで働き、実際にウィスキーを扱い、各ウィスキーの味を確認し、お客様への提供や様々な取引業者様との関係を通じて、様々な情報を蓄積しております。

2016年前後から勃興した日本のクラフトウィスキー蒸留所の流れを現場で感じながら、私たちがBARを運営するうえで必要な知識やノウハウの蓄積を、今後更に発展していくであろう「日本のウィスキー業界」にももっと貢献していきたい、関わっていきたい。と考えるようになったのが本サイト立上げのきっかけです。

日頃から日本のウィスキーを愛飲して下さっている皆様、BARに通って日本のウィスキーを召し上がっている皆様、また、日本のウィスキーに興味を持っている皆様に、当サイトの情報が少しでも皆様の役に立てば幸いです。

編集長
BAR新海 新海博之

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Japanese Whiskyのおすすめ書籍

1.ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウィスキー

世界的にも有名なウィスキー評論家で、ウィスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書。ウィスキーの基礎知識、日本へのウィスキーの伝来、ジャパニーズウィスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウィスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウィスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

2.ウィスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

3.新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

4.ウィスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

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