日本のウイスキー蒸留所

日本で初めてのウイスキー蒸留所は、1924年に操業開始した「山崎蒸溜所」というのは皆様ご存知かと思います。その後、日本国内では多くのウイスキー蒸留所が建設されました。
昨今、日本のウイスキーは世界的にブームとなり、この2016年前後で日本全国にたくさんのウイスキー蒸留所が作られました。
新たに創業した蒸留所は、クラフトウイスキーやクラフト蒸留所、新世代蒸留所などなど様々な呼び方で呼ばれていますが、大小かかわらず、現在稼働中のウイスキー蒸留所を一覧にしてみました。
北海道から沖縄まで、日本全国で全44ヵ所のウイスキー蒸留所が稼働し、今後建設予定の6ヵ所(2022年完成予定の小諸蒸留所・秋田蒸溜所・野沢温泉蒸留所吉田電材蒸留所・富士山蒸溜所・2023年完成予定の飛騨高山蒸留所)、今後稼働予定の2ヵ所(2022年ウイスキー製造開始を目指す三宅本店・2024年ウイスキー製造開始を目指す軽井沢蒸留所)も含めると全52ヵ所となっています!

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