日本のウィスキー蒸留所

1924年に操業開始した日本初のウィスキー蒸留所、サントリー「山崎蒸留所」から始まり、1936年操業のニッカウヰスキー「余市蒸留所」、その後「白州蒸留所」「宮城峡蒸留所」「富士御殿場蒸留所」「秩父蒸留所」が操業、2014年頃から急激に増加し、現在日本全国に40ヵ所以上のウィスキー蒸留所が稼働しています。1924年に操業したサントリー「山崎蒸留所」から始まり、1936年操業のニッカウヰスキー「余市蒸留所」、その後「白州蒸留所」「宮城峡蒸留所」「富士御殿場蒸留所」「秩父蒸留所」が操業、現在日本全国に40ヵ所以上のウィスキー蒸留所が稼働しています。

日本で初めてのウィスキー蒸留所は、1924年に操業開始した「山崎蒸留所」というのは皆様ご存知かと思います。その後、日本国内では多くのウィスキー蒸留所が建設されました。
昨今、日本のウィスキーは世界的にブームとなり、この2016年前後で日本全国にたくさんのウィスキー蒸留所が作られました。
新たに創業した蒸留所は、クラフトウィスキーやクラフト蒸留所、新世代蒸留所などなど様々な呼び方で呼ばれていますが、大小かかわらず、現在稼働中のウィスキー蒸留所を一覧にしてみました。
北海道から沖縄まで、日本全国で全40ヵ所のウィスキー蒸留所が稼働し、今後建設予定の3ヵ所(2022年完成予定の小諸蒸留所、2024年ウィスキー製造開始を目指す軽井沢蒸留所、2022年完成予定の秋田蒸溜所)も含めると全43ヵ所となっています!

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1.ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウィスキー

世界的にも有名なウィスキー評論家で、ウィスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書。ウィスキーの基礎知識、日本へのウィスキーの伝来、ジャパニーズウィスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウィスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウィスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

2.ウィスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

3.新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

4.ウィスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

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