ウィスキーレビュー

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【レビュー】サントリー 角瓶

元は「サントリーウヰスキー12年」という名前で販売されたのが、いつしか角型または角ばっている、という事から「角」「角瓶」という愛称で親しまれた。山崎蒸留所、白州蒸留所のバーボン樽原酒をバッティング。ハイボールとして飲むのに最適でありCMも絶え間なく放送され国民が慣れ親しんだ味である。
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【レビュー】響21年

世界最高峰のブレンデッドウイスキー響21年。現在非常に入手困難となっている。きわめてフルーティーで、花を想わせる熟成香。口当たりはなめらか。21年ものならではの重厚なコシ気品のあるコク。奥ゆきのある余韻の長いアフターテイスト。2017年ISC「シュプリームチャンピオンスピリット」受賞
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【レビュー】シングルモルト白州12年

シングルモルト白州12年は、1994年に発売。その後、ハイボールブームやテレビドラマ「マッサン」の影響、海外で行われた世界的品評会でジャパニーズウィスキーが数々の優秀な賞を受賞したことにより、ジャパニーズウィスキーの人気が国内外で一気に広がったことによって、大幅な原酒不足に陥り2018年6月に一時休売。
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【レビュー】響17年

1989年発売、響17年。ブレンデッドウイスキーの最高峰。現在入手困難。酒齢17年以上のミズナラ樽を中心に30種類以上のモルトと数種類のグレーンをブレンドして後熟。甘く華やかで豊かな熟成香。山崎の長期熟成モルトによる気品あるウッディネス。まろやかで厚みのあるコク。余韻の豊かなアフターテイスト。
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【レビュー】シングルモルト白州NV(ノンヴィンテージ)

2012年5月29日発売。白州蒸留所の多種多様な原酒の中から厳選して生まれたのがシングルモルトウィスキー白州。森の若葉の香りと爽やかな果実香が調和した清々しい味わい。フルーティな香りやクリーミーなコクがある。希望小売価格4,200円。
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【レビュー】シングルモルト山崎NV(ノンヴィンテージ)

サントリー山崎蒸留所より、1984年3月14日に誕生した「シングルモルト山崎」。現在の山崎は2012年5月29日にラインナップ。フルーツのような甘くやわらかい香りと、なめらかな口当たりで数種類の樽由来の複雑なフレーバーが特徴。
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【レビュー】シングルモルト 山崎12年

日本のウイスキー発祥の地、山崎蒸溜所の竣工60年目の1984年に発売。熟成12年を超えた「パンチョン樽」「シェリー樽」「ミズナラ樽」の原酒を使用。2003年の初受賞から、ISC金賞、SWSC最優秀金賞を何度も受賞するなど、世界中が認めるジャパニーズウィスキーの代表格。
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【レビュー】エッセンス・オブ・サントリーウイスキー <知多蒸溜所 桜樽後熟ブレンド>

「本質」を追求するTHE ESSENCE of SUNTORY WHISKYシリーズより、2020年4月28日発売の第4弾。知多蒸留所 桜樽後熟ブレンドは、15年熟成の知多グレーン原酒を桜樽で更に3年以上追熟。更に12年や21年以上の長期熟成の知多グレーン原酒をブレンド。
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【レビュー】エッセンス・オブ・サントリーウイスキー <ライスウイスキー>

「本質」を追求するTHE ESSENCE of SUNTORY WHISKYシリーズより、2020年4月28日発売の第4弾。米を主原料として蒸溜したライスウイスキー。 ホワイトオーク樽で3年以上熟成。ラベルの文字の「新」には、サントリーの新しい挑戦への強い意志が込められています。
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【レビュー】サントリーウイスキー知多

2015年9月1日発売。知多蒸溜所では連続式蒸溜機によってクリーン、ミディアム、ヘビーの3タイプのグレーン原酒を作り分けを行う。シングルグレーンウィスキー知多は、軽やかな味わいとほのかに甘い香りは、和食をはじめさまざまな食事との相性が良く、特にソーダで割ったハイボールがおすすめ。
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