初の遊佐駅終着での特別運行列車「遊佐Shu*Kura」で巡る“ウイスキーの町”遊佐への旅を発売。
日本海を望み、霊峰・鳥海山の麓に広がる山形県遊佐町。
今回は山形庄内の魅力を観光列車にて、月光川蒸留所の見学・試飲や人気観光地「丸池様」を巡る日帰りツアーが開催されます。
1.特別運行「遊佐Shu*Kura」で行く、ウイスキーの町への旅

株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:澤田博之)は、特別運行「遊佐Shu*Kura」で行く日帰り旅行商品「初の遊佐終着!『遊佐Shu*Kura』で行く、ウイスキーの町 遊佐への旅」を発売いたしました。
近年、「ウイスキーの町」として注目を集める山形県遊佐町。鳥海山の豊かな伏流水に育まれたウイスキー文化と美しい自然景観が共存する魅力あふれるエリアです。
ツアーでは、鳥海山の伏流水が湧き出る神秘的な景勝地「丸池様」や、こだわりのウイスキーづくりで注目を集める「月光川蒸留所」を訪問。蒸留所では作り手による解説とともに試飲もお楽しみいただけます。また、道の駅鳥海ふらっとでは地域の特産品やグルメ、お買い物も満喫いただけます。
観光列車と貸切バスで巡る、遊佐町の魅力が詰まった特別な日帰り旅。この機会にぜひ「遊佐Shu*Kura」に乗って、自然・食・ウイスキー文化が織りなす遊佐ならではのひとときをお楽しみください。
引用:初の遊佐駅終着が実現!特別運行「遊佐Shu*Kura」で巡る“ウイスキーの町”遊佐への旅を発売 | 株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスのプレスリリース
1-1.Shu*Kura車両が初めて遊佐駅終着として特別運行

遊佐Shu*Kura・展望ペアシート・くつろぎペアシート

遊佐Shu*Kura・らくらくボックスシート

遊佐Shu*Kura・リクライニングシート
新潟・庄内エリアで人気の観光列車「Shu*Kura」が、団体臨時列車「遊佐Shu*Kura」として初めて遊佐駅終着で運行。大きな車窓から庄内平野の美しい景色を眺めながら、特別な鉄道旅をお楽しみいただけます。
車内では鳥海山・飛島ジオパークの専門研究員による沿線ガイドや、沿線自治体によるおもてなしイベントを実施。移動時間も楽しめる特別な列車旅を演出します。
1-2.話題の「月光川蒸留所」で見学・試飲を満喫

山形県遊佐町に位置する月光川蒸留所は、鳥海山系の伏流水を活かし、日本酒づくりで培われた発酵技術や繊細な官能評価のもと、繊細で上質な味わいを追求し、品質にこだわったウイスキーを製造しています。
蒸留所では作り手の解説とともに試飲も楽しめます。
1-3.鳥海山の伏流水が生み出す神秘の泉「丸池様」

丸池様は、鳥海山の伏流水が湧き出る神秘的な池と一体となった、全国的にも珍しい自然信仰の場です。澄み切った水は驚くほどの透明度を誇り、底まで見渡せる美しさが訪れる人を魅了します。静かな森に包まれた厳かな雰囲気の中で、四季折々の自然の表情を感じながら、心洗われるひとときを過ごせるのが大きな魅力です。
1-4.遊佐の食と特産品が集う「道の駅 鳥海ふらっと」

道の駅鳥海ふらっとは、地元で水揚げされた新鮮な海産物や農産物、特産品が揃う人気の立ち寄りスポットです。鳥海山の豊かな自然が育んだ海の幸・山の幸を楽しめるほか、お買い物も満喫できます。ツアー当日は館内に限定のウイスキーブースを設置し、「月光川蒸留所」と「遊佐蒸溜所」のウイスキーを販売。遊佐ならではの味わいとの出会いもお楽しみいただけます。
道の駅 鳥海ふらっと
所在地:〒999-8531山形県飽海郡遊佐町管里字菅野308-1
TEL:0234-71-7222
営業時間:9:00〜18:00(11月〜2月 9:00〜17:00)
直売所:9:00〜17:30(11月〜2月 9:00〜16:30)
定休日:12月31日、1月1日
駐車場:大型車13台、普通車197台(身障者用4台)
トイレ:有
入浴施設:有
公式サイトはこちら
引用元:【山形】庄内行くなら「道の駅 鳥海ふらっと」にふら〜っと寄ってみで〜! | DRIMOキャンピングカー
2.旅行商品の概要
【出発日】:2026年9月13日(日)
【発着地】: 鶴岡駅発着
【旅行代金】:大人1名様 12,000円

3.申込方法
「日本の旅、鉄道の旅」サイトにて、インターネット限定でお申込みいただけます。
初の遊佐駅終着となる特別運行「遊佐Shu*Kura」で、豊かな自然とウイスキー文化が息づく遊佐町の魅力をぜひご体感ください。
申込はこちらから↓
初の遊佐終着!「遊佐Shu*Kura」で行く、ウイスキーの町 遊佐への旅/ネット限定|日本の旅、鉄道の旅|JR東日本びゅうツーリズム&セールス
4.月光川蒸留所について
月光川水系の豊富な水と日本酒醸造で培った繊細な技術を活かした「庄内産ウイスキー」で、クラシカル・オーセンティックな質の高いシングルモルトを生産する蒸溜所。
鳥海山の海側に位置する同蒸溜所は、森を抜けた先にある日本海からの潮風が香る。
設備に関しては、発酵槽に温度調整可能なステンレスサーマルタンク使用。ポットスチルは三宅製作所製。かなり絞りがきいている初留器が特徴的。
2023年9月蒸留開始予定でシングルモルトは2027年頃を目標に製造を行っている。
熟成庫には川を流していたり新しく、かつ実用的な取り組みも行っている。
1日の仕込み量は麦芽400kgで年間250回仕込みで6万リッターの生産を目指す。




当サイトによる見学レポートも是非ご覧ください。

最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍
世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。
(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.57 2026年8月号
「スコッチ蒸留所名鑑」第7弾。
[巻頭特集]
ウイスキーの原点、シングルモルト蒸留所の現在地を知る――
スコッチ蒸留所名鑑 第7弾 イアンマクロード/アンガスダンディ
ボトラーズ出身の2社が所有する6蒸留所を一挙紹介!
グレンゴイン/タムドゥー/ローズバンク/ラーガンベイ
トミントール/グレンカダム
[第2特集]
スコッチウイスキー最前線2026 第1弾
アバフェルディ/ポート・オブ・リース/グレンギリー/ケアン
[特集]
◆東京ウイスキー&スピリッツコンペティション 2026 受賞結果
◆ハイボール缶大試飲会 2026夏
◆新たなリミテッドシリーズが始動 「竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026」
◆シーバスリーガル×日本が切り拓く新境地
◆マスター・オブ・ウイスキーの肖像
[イベントリポート]
◆Whisky&Spirits Festival 2026 in YOKOHAMA
(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー
世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。
(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)
日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。
(4).新世代蒸留所からの挑戦状
2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。
(5).ウイスキーライジング
2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。
(6).ウイスキーと風の味
1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

