【3月8日(日)21:00~放送】ウイスキペディアSP スコットランドの大地で生まれる「ティーチャーズ」

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ウイスキー愛好家の方ならご存じの番組、BSフジ「ウイスキペディア」。

ウイスキーの知識と情報が集う人気コンテンツで、ジャパニーズウイスキーをのみならず、世界中のウイスキーと、ウイスキーに関連する様々な情報を番組やホームページで紹介しています。

今回は3月8日に「ウイスキペディアSP」として特番が放送されますので、ウイスキー愛好家の皆様には是非お見逃しなく!

★スコットランドの大地で生まれる「ティーチャーズ」。
動画クリエイター・ちゃんぽんちからがスコットランドを訪れ、その歴史と蒸溜の裏側に迫る!

©︎BSFUJI

1.3月8日放送の特別編★番組紹介

★スコットランドの大地で生まれる「ティーチャーズ」。
動画クリエイター・ちゃんぽんちからがスコットランドを訪れ、その歴史と蒸溜の裏側に迫る!

■番組ページはこちら:『ウイスキペディアSP 受け継がれる魂と製法 ウイスキー通も唸る一杯に迫る!

■3月8日(日) 21:00~22:00

ウイスキーの本場・スコットランドを舞台に、動画クリエイター・ちゃんぽんちからが、ブレンデッドスコッチ「ティーチャーズ」を生み出すアードモア蒸溜所を訪問。
かつて「ティーチャーズ」の本社があったグラスゴーの街の歴史やクライド川とウイスキーの深い関係を紐解きながら、蒸溜所があるハイランド地方ケネスモントの雄大な自然と、原料の大麦・ピート・仕込み水に至るまで、丁寧なウイスキーづくりのこだわりに迫る。
創業者ウィリアム・ティーチャーの想いや、現地スタッフが語る蒸溜・熟成の秘密も紹介。
日本のファンにも愛される「ティーチャーズ」の魅力を、現地取材で深く掘り下げる「ウイスキペディア」の特別編をお届け。

2.出演者・スタッフ

<出演者>
ちゃんぽんちから
<スタッフ>
編成:宗像孝
プロデューサー:岡田恒明
総合演出:CABY佐藤
ディレクター:寺野慎一郎・阿部佑哉
アシスタントプロデューサー:入江将也
撮影:須藤耕太・金子徹

3.予告編の紹介

3月8日の放送内容が気になる方の為に、予告編が既にリリースされています。まずはこちらの動画を見て、週末の本編に備えて予習をおきましょう。

4.ウイスキペディアとは

©︎BSFUJI

「ウイスキペディア」は、BSフジで2019年12月5日から放送されてきた、ウイスキー愛好家やウイスキー初心者向けのウイスキー番組。

国内外問わず、様々なウイスキーの情報を扱っており、ウイスキーの造り手への取材はもちろん、ウイスキーフェスや、新商品の発表会、ウイスキーの流通を担う酒販店などなど、様々なウイスキー情報を放送しています。

既にウイスキーを楽しんでいる方も、これからウイスキーを知りたいという方も、非是見て欲しい番組となっております。

過去の放送はこちらからご覧下さい↓

番組紹介 | ウイスキペディア
番組紹介のページです。ウイスキペディア―。それはさまざまなウイスキーの情報が自由に集まる謎のサイト。誰が何のために作ったのかは一切不明…。

5.ハイランド伝統の心地よいスモーキネス「アードモア」

アードモア蒸溜所はアバディーンシャーのボギー川の東側、ケネスモント近郊にある。スペイサイドモルトとして語っている文献も多いが、蒸溜所の職人たちは「ここはハイランドであり、ハイランドモルトだ」と断言する。
牧歌的な丘陵地の風景は、人を懐かしい優しいこころ持ちに誘う。近郊にはクラッシュインダーロックの森もあり、たっぷりの自然に包まれている。この地周辺は大麦の産地であり、ピート、清冽な水の供給が容易で、鉄道の便もよく、ウイスキーづくりに最高の環境といえる。蒸溜所の守り神は鷲(わし)。
アードモア レガシー」のラベルには蒸溜所上空を悠々と舞う鷲の姿が描かれている。

ハイランド伝統の心地よいスモーキネス「アードモア」|Suntory Holdings Limited

6.スモーキーをまろやかに「ティーチャーズ」

ティーチャーズは、スモーキーな香りを、心地よくかろやかに愉しめるブレンデッドウイスキーです。
スコットランド・ハイランドアードモア蒸溜所の原酒を中心に、高いモルト比率でブレンド。
創業者ウィリアム・ティーチャーが約200年前に追い求めた「1杯で満足できるウイスキーを」という理想は、今も受け継がれています。

ティーチャーズ TEACHERS | サントリー

最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.54 2026年2月号

巻頭は「スコッチ蒸留所名鑑」第4弾としてサントリーグローバルスピリッツの7蒸留所を大特集!

[特集]
◆日本のクラフト蒸留所最前線
火の神蒸溜所/マルス津貫蒸溜所/嘉之助蒸溜所
◆沖縄泡盛紀行
八重泉酒造/忠孝酒造/沖縄県酒造協同組合
◆世界でもっとも急成長を遂げるインドの「インドリ」ウイスキー
◆北アイルランドのウイスキー その特徴と10ブランドを紹介

[ブランド解説]
◆「ザ・ニッカ リミテッド」 次の100周年へ向かうニッカの“現在地”を表現

[イベントリポート]
◆初開催! ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2025
◆Whisky Festival 2025 in Tokyo

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

この記事を書いた人
新海 博之

1981年7月17日 北海道北広島市出身
大学卒業後、NTTデータカスタマサービス㈱へ新卒入社。
2010年「麻布十番BAR新海」を開業 → 2016年、名物「薬膳カレー」を開発 → 2018年「虎ノ門BAR新海」、2019年には「芝大門BAR新海」を開業 → 2020年 ウェブメディア「Japanese Whisky Dictionary」をスタート。
バーテンダーの私達だから出来る事として、ジャパニーズウイスキーの魅力を日々発信する。

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