【発売情報】「長濱蒸溜所」とコラボレーション焚火をテーマにした2種のウイスキーを数量限定で発売

発売情報
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長濱蒸溜所
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キャンプメーカー『スノーピーク』と『長濱蒸溜所』のコラボ商品、キャンプで焚火を囲いながら飲むための一本。

株式会社スノーピーク(代表取締役会長執行役員:山井太、代表取締役社長執行役員:水口貴文、本社:新潟県三条市、以下スノーピーク)は、滋賀県長浜市の酒造メーカーである長浜浪漫ビール株式会社(代表取締役:伊藤啓、本社:滋賀県長浜市)が運営する蒸溜所「長濱蒸溜所」とコラボレーションしたウイスキー「TAKIBI World Blended Whisky 2026」「OKIBI World Blended Whisky 2026」を、スノーピーク直営店にて2026年10月3日(土)より数量限定で発売いたします。
商品の企画開発・販売に関しては、スノーピークの子会社である株式会社スノーピークローカルフーズが手掛けます。

1.OKIBI World Blended Whisky 2026

昨年に続く長濱蒸溜所との取り組みとして、今年は秋の雪峰祭に合わせ特別なウイスキーを2種類ご用意しました。それぞれに焚火の異なる魅力を表現しています。
今回発売する「OKIBI World Blended Whisky 2026」は、穏やかな焚火の余韻と包み込むような甘みを表現した一本です。
長濱蒸溜所の赤ワインカスク原酒とシェリーカスク原酒が織りなすベリーやドライフルーツを思わせる華やかな甘みを主役に据え、スモーキーさを抑えることで麦芽本来の柔らかな風味と樽由来のフルーティーな香りを引き立てました。
焚火を眺めながら食後のデザートや温かい飲み物とともに楽しむ、秋の夜長に寄り添う味わいに仕上げています。

赤ワイン樽・シェリー樽由来のフルーティーで華やかな甘みと、滑らかな口当たりを主役に仕立てました。
熟した果実を思わせる芳醇な余韻が静かに続きます。

価格:8,800円(税込)
内容量:700ml
製造先:長濱蒸溜所
販売数:2,100本限定

2.TAKIBI World Blended Whisky 2026

「TAKIBI World Blended Whisky 2026」は、OKIBIの甘みをベースに、ごく僅かにアイラカスクピーテッド原酒を加えることで力強い焚火の鼓動と深みのあるボディ感を表現しました。重厚な飲み応えと、鼻から抜けるほのかなスモーキーさが特徴で、薪が爆ぜる音を聞きながら味わうキャンプならではの高揚感を演出します。アウトドアフィールドで過ごす特別な時間をより豊かに彩る一本です。

また、ウイスキーの発売に合わせて、ロックグラス、タンブラーグラス、テイスティンググラスの3種類も発売いたします。ウイスキーの魅力をより一層引き立てる2026年限定の新しいデザインです。

スノーピークは今回のコラボレーションを通じて、アウトドアシーンにおける新たな食体験を提案し、自然の中で過ごす時間をより豊かなものにしてまいります。今後も、培った知見を活かしながら、地域活性化や食文化の継承に貢献してまいります。

ドライフルーツを思わせる芳醇な甘みとコクに、 アイラカスクピーテッド原酒などを重ね、 重厚で骨太な飲み応えを表現しました。
焚火のようなスモーキーな余韻が力強く響きます。

価格:8,800円(税込)
内容量:700ml
製造先:長濱蒸溜所
販売数:2,100本限定

地域に根差した酒造「長濱蒸溜所」とコラボレーション。焚火をテーマ...

3.オリジナルグラス販売

2種類のウイスキーの発売に合わせて、ウイスキーの魅力をより深く楽しむためのオリジナルグラス3種を発売いたします。ロックグラス、タンブラーグラス、テイスティンググラスそれぞれにSnow Peakロゴをレーザー刻印し、化粧箱入りでご用意しました。
ウイスキーを楽しむシーンに合わせてお選びいただけます。

発売日:10月3日(土)
販売店舗:全国のスノーピーク直営店(スノーピーク京都高島屋、スノーピーク油山福岡を除く)

※オリジナルグラスは長濱蒸溜所とのコラボレーション商品ではありません。
※長濱蒸溜所での販売は行っておりません。

■テイスティンググラス 2026

価格 3,300円(税込)
材質:無鉛クリスタル
サイズ:50×133(h)mm
容量:220ml

■タンブラーグラス 2026

価格 2,970円(税込)
材質:ソーダガラス
サイズ:φ71×124(h)mm
容量:360ml 

■ロックグラス 2026

価格 8,800円(税込)
材質:無鉛クリスタル
サイズ:80×90(h)mm
容量:290ml

4.長濱蒸溜所とは

長濱蒸溜所(リカマンホールディングス)|蒸留所詳細情報
酒販業最大手のリカーマウンテングループが擁する長濱蒸溜所。長濱浪漫ビールが創業20周年を記念して設立された日本一小さい蒸留所。
ジャパニーズウイスキーディクショナリー
ジャパニーズウィスキーの発売情報、歴史、日々のトピックスや重大なニュース、日本全国のウィスキー蒸留所情報、メーカー毎のウィスキーレビューなど。サントリー、ニッカ、マルスウィスキーを始め、厚岸蒸留所、嘉之助蒸留所などの新しい蒸留所を含めウィスキーのレビューなど最新情報を配信します。

最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.58 2026年10月号

[巻頭特集]
スコッチウイスキー最前線2026 第2弾
バルヴェニー/モートラック/オルトモア/グレントファース/カブラック/ダンフェイル/ボニントン/グレンモーレンジィ
◆ビル・ラムズデン博士が語る グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション

[第2特集]
日本のクラフト蒸留所最前線
SAKURAO DISTILLERY FOREST SITE/SETOUCHI DISTILLERY/丹丘蒸留所/野沢温泉蒸留所
◆野沢温泉蒸留所 ヨネダイサム氏 2つの製法が融合 初リリースの舞台裏

[ブランド解説&インタビュー]
◆サラ・バージェス氏に聞く 200周年を迎えるオールドプルトニーの魅力
◆二十四節気シリーズ完結! 厚岸蒸溜所の第二章 樋田恵一氏/立崎勝幸氏
◆五島つばき蒸溜所 東の果てと西の果て 二つの風景が重なるピーテッドジン
◆スピリッツ・リキュール工房ツアーで体感するサントリーのものづくり

[イベントリポート]
◆東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026授賞式
◆Whisky Festival 2026 in OSAKA

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

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この記事を書いた人
万代 竜一

福岡県福岡市出身
福岡にある中洲のBARで14年間修行後、俳優業での活動の拡大も兼ねて2018年上京。俳優佐藤二朗氏作の舞台にて東京初舞台を踏む。特技はギターとビール好きが高じてビール銘柄をブラインドで当てられる事。
最初はウイスキーを飲み慣れておらず苦手だったものの、深く知るにつれて作っている人達の想いが強い事に感銘を受けて、作り手の方達を知ってもらえる一助になれば、と思いJWDに参加。現在はウイスキーが大好き。
2025年12月念願の本多劇場に進出。

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