【発売情報】YUZA Twilight Amber

発売情報
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遊佐蒸溜所
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山形県の遊佐蒸溜所よりシングルモルトが発売。
遊佐らしい華やかさと甘み、夕暮れを思わせる一杯を。

美しい琥珀色を思わせるラベルが目を引く「YUZA Twilight Amber」。

モダンモルトマーケットでは先行試飲の機会がありましたが、これまでのYUZAと比べても、より華やかな香りと味わいが印象的な構成となっています。アルコール度数は従来のYUZAのボトルと比べて低めに設定されており、価格も税抜10,000円と、手に取りやすい点も魅力です。

遊佐蒸溜所の新たな個性を、ぜひお楽しみください。

1.YUZA Twilight Amber

2026年11月中旬、シングルモルトジャパニーズウイスキー「YUZA Twilight Amber」を発売いたします。

遊佐蒸溜所より、「YUZA Twilight Amber」をお届けいたします。
甘いバラの香りとレーズンのフルーティーさに、シトラスのニュアンスが心地よく調和。
スッキリとさわやかな口当たりに仕上げました。

遊佐の地に広がる庄内海岸に沈む美しい夕日のように、一日の終わりを優しく包み込む穏やかな味わいのウイスキーです。くつろぎの時間を、ゆったりとお楽しみください。

引用:新商品情報 – 遊佐蒸溜所 | 遊佐蒸溜所

2.商品スペック

アルコール度数 46%
酒別 シングルモルトジャパニーズウイスキー
樽種 ー
容量 700ml
販売本数 ー
希望小売価格 11,000円(税込)

3.遊佐蒸溜所について

最高品質の、世界が憧れるジャパニーズ・ウイスキーを、ここ山形から。

遊佐蒸溜所を運営する株式会社金龍は、1950年に山形県内の日本酒メーカー9社による合弁会社として創業し、醸造用アルコールと呼ばれるニュートラルスピリッツの生産や、連続蒸溜機でつくる甲類焼酎の生産を行っています。
金龍は山形唯一の焼酎専門メーカーですが、焼酎や日本酒の消費量の下降や、山形県の人口の問題を考えた時に、将来にむけた新たな事業として取り組んだのがウイスキー事業でした。

株式会社金龍が2018年に山形県遊佐町に開設した、東北地方3か所目のウイスキー蒸溜所です。

新鮮で澄んだ空気と、「水の郷百選」に選ばれた、名峰鳥海山の伏流水に恵まれた遊佐町は、最高品質のウイスキー造りに適した土地。
使用するポットスチルはフォーサイス社製、発酵槽は5つ、カナダ産のベイマツを使用しています。製法や熟成方法もスコットランドの方式を採用、若いウイスキーは樽出しせず、納得のいくまで十分に熟成を重ねたウイスキーだけを、シングルモルトのみに絞って製造。大量生産ができない小さな蒸溜所だからこそ、細部までとことん手を尽くし、こだわりを詰め込んだ最高品質のウイスキーをつくります。

現在では国内の非公開蒸溜所よりグレーンウイスキーの供給を受け、自社でジャパニーズブレンデッドウイスキーの製造を行っており、手ごろな価格で本格的なジャパニーズウイスキーを楽しめるようになっています。

遊佐蒸溜所ウイスキーの
コンセプト「TLAS」

遊佐蒸溜所で造るウイスキーは、
Tiny(ちっぽけな)
Lovely(かわいい)
Authentic(本物の)
Supreme(最高の)
上記の頭文字を取った「TLAS(トラス)」をコンセプトとしています。

遊佐蒸溜所は、敷地面積約4,550㎡、蒸溜所面積は約620㎡と、ウイスキー蒸溜所としてはとても小規模な蒸溜所です。外観は小さく可愛らしくも見えますが、造るウイスキーは本格的かつ最高品質のものを目指します。伝統的な製法を用いつつも、日本らしい「ものづくり」に対するこだわりを持って造る、世界に一つのジャパニーズウイスキーです。

遊佐公式HPより引用

当サイトによる見学レポートも是非ご覧ください。

山形県 遊佐蒸溜所レポート:見学訪問レポート(2025年9月)
地酒「爽やか金龍」から世界を見据えたウイスキー「YUZA」の挑戦。山形県・鳥海山麓の町、遊佐。ここにで静かに、しかし確かな意志を宿したウイスキー蒸溜所が稼働しています。

4.過去に発売された遊佐蒸溜所の限定シングルモルトウイスキー

【レビュー】YUZA Fairy in Summer
山形県の遊佐蒸溜所より、限定品が登場。ミズナラ樽を使用したシングルモルトジャパニーズウイスキーのレビューを紹介。
【レビュー】 YUZA シングルモルト ジャパニーズウイスキー ...
山形県の遊佐蒸溜所より、6年熟成のシングルモルトが発売開始。限定販売の製品をレビュー。遊佐の1stリリースからは2022年に発売が開始。今回はその蒸溜所のこれまでに歩みが知れる6年の年数表記が入った製品がリリースされました。ラベルには今までと違い、大きく感じで書かれた『遊佐』の文字。新たなステップともいえる記念すべきボトルとなるのでしょうか?
この記事を書いた人
大石 竜平

北海道出身 BAR新海大門店のバーテンダー。
都内のレストランで従事し、日本ソムリエ協会認定ソムリエ資格を取得。
土地それぞれの風土から様々な味わいが作り出される日本のウイスキーに興味を持ち、BAR新海に就職。蒸溜(留)所へ行き、造り手の方々に話を聞き、その情熱・情報をバーテンダーとして伝搬するべく、JWDに参加。

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