ウィスキーレビュー

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【レビュー】ザ・ラッキーキャット チョコ

猫好きの本坊酒造社長にちなんで6年前から販売された「Lucky Catシリーズ」。今回で第六弾の「ザ・ラッキーキャット チョコ」は、好奇心旺盛でおてんばな性格の雌猫チョコをモチーフに、ポートパイプで追加熟成。カカオやクッキー思わせる香ばしく甘いのが特長のウィスキー。
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【レビュー】ムーングロウクレセント2018

若鶴酒造が100周年記念として発売。ムーングロウシリーズの第三弾。1960年蒸留の三郎丸蒸留所モルトをはじめ、富山県産のミズナラ後熟グレーンなど幅広い年代から原酒を吟味し、特別にブレンド。長い年月が生み出す重層的な味わいと複雑な余韻が、調和を奏でながら永く続きます。
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【レビュー】シングルグレーンウイスキー富士

世界的に評価の高い富士御殿場蒸留所のグレーンウィスキー原酒のみを使用しており、香味タイプの異なる3種類のグレーン原酒を組み合わせ、それぞれの香味特長を生かした味わいになっている。フルーティーな果実香、オレンジやグレープが感じられる香味が特長のウィスキー。
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【レビュー】厚岸ブレンデッドウイスキー雨水(うすい)

厚岸ブレンデッドウィスキー雨水は、未熟成のまま輸入し たスコットランド産グレーンは厚岸蒸留所で樽詰めして3年以上熟成。厚岸モルトと隣同士で熟成させた結果、厚岸モルトと非常に相性の良いグレーンウィスキーに仕上がりました。厚岸モルト特有の甘く薫り高いピート感とグレーンの軽やかさが相俟って醸し出される華やかなハーモニー。
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【レビュー】マルスウイスキー 西郷どん

維新の英傑[西郷隆盛]をイメージ、津貫蒸溜所のブレンダーがアレンジしたブレンデッドウイスキー。 度量の大きさを思わせる、柔らかい味わいとモルト由来の力強さを感じる。2018年の明治維新150周年を記念した期間限定商品です。ブレンデッドにも関わらずどっしりと飲みごたえのあるウイスキー
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【レビュー】イチローズモルト&グレーン 505

イチローズモルト&グレーン505は現行のホワイトラベルよりもモルト比率を上げている為、モルト感をしっかり味わうことができるウィスキーです。ほのかにシェリー感も感じ取れる一本。505は当初、飲食店を応援することを目的とした「飲食店専用ボトル」としてリリースされました。
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【レビュー】イチローズモルト ダブルディスティラリーズ(DD)

2009年、WWA(ワールドウイスキーアワード)にて「ベストジャパニーズ・ブレンデッドモルト」受賞。羽生蒸留所と秩父蒸留所のモルト原酒をバッティング、羽生蒸留所のモルト原酒はパンチョン樽を主体に「シェリー樽」、秩父蒸留所のモルト原酒は「ミズナラ樽」を使用。
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【レビュー】シングルモルト宮城峡 マンサニーリャウッドフィニッシュ

華やかで軽やかな味わいの「シングルモルト宮城峡」を、50年間使用され続けたマンサニーリャ樽でさらに熟成させ、まろやかな甘さとやわらかな苦みが調和した味わいが特長。ドライフルーツや、ココナッツ、ミルクチョコレートを思わせる甘い香りに加え、樽由来の少しほろ苦い余韻を楽しめる
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【レビュー】シングルモルト余市 マンサニーリャウッドフィニッシュ

シングルモルト余市を50年間熟成させたマンサニーリャ樽でさらに熟成させフルーティーな甘さとコク香ばしいピートが調和した味わいで冷却ろ過を行わずにボトリング。限定4000本のみ販売され。現在オークション等で価格高騰しているが、生産数が少ない為、高値でも見つけること自体が困難となっている
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【レビュー】イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ(MWR)

ミズナラウッドリザーブ(MWR)の原酒は羽生蒸留所のモルト原酒をキーモルトにし、数種のモルトウィスキーをバッティング。その後ミズナラリザーブヴァットで再熟成させたもの。バッティングされた原酒の蒸留所名は定かではありませんが、ピートの強いタイプを選定し秩父蒸留所でブレンドされています。
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