ウィスキーレビュー

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【レビュー】嘉之助ニューボーン2019

原料にはイギリス産ノンピート麦芽を使用。2018年5月に蒸留したウィスキー原酒をバーボンウィスキーが貯蔵されていた樽に貯蔵。潮風が香る嘉之助蒸留所の貯蔵庫にて16 か月間貯蔵後、カスクストレングスでボトリング。アルコール度数57%。
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【レビュー】サントリーウイスキー 角瓶

今年(2024年)で87年の歴史を誇る角瓶。誰でも一度は飲んだ事のある、知る人ぞ知るロングセラーウイスキー。山崎蒸留所、白州蒸留所のバーボン樽原酒をバッティング。ハイボールとして飲むのに最適なウイスキーで、最も国民が慣れ親しんだ味。最新価格1910円(税別)。
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【レビュー】竹鶴21年ピュアモルト

竹鶴21年ピュアモルトはウィスキーの世界的な品評会「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」において、2007年、2009年、2010年、2011年に「ワールド・ベスト・ブレンデッドモルト(ピュアモルト)ウイスキー」を受賞し、世界最高のピュアモルトウィスキーとして認定されてきました。
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【レビュー】竹鶴ピュアモルト 新ラベル

2020年3月竹鶴17年・竹鶴21年・竹鶴25年が終売。竹鶴ピュアモルト(年数表記なし)はリニューアル。余市モルトの原酒使用比率を高め、香りやコクの余韻が付け足されました。北の海に鍛えられたモルトと、緑の峡谷で育まれたモルトを磨きあげ、組みあわせてできたのが新竹鶴ピュアモルトです。
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【レビュー】サントリーウイスキー響21年

世界最高峰のブレンデッドウイスキー響21年。現在非常に入手困難となっている。きわめてフルーティーで、花を想わせる熟成香。口当たりはなめらか。21年ものならではの重厚なコシ気品のあるコク。奥ゆきのある余韻の長いアフターテイスト。2017年ISC「シュプリームチャンピオンスピリット」受賞
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【レビュー】シングルモルト白州12年

シングルモルト白州12年は、1994年に発売。その後、ハイボールブームやテレビドラマ「マッサン」の影響、海外で行われた世界的品評会でジャパニーズウィスキーが数々の優秀な賞を受賞したことにより、ジャパニーズウィスキーの人気が国内外で一気に広がったことによって、大幅な原酒不足に陥り2018年6月に一時休売。
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【レビュー】響17年

1989年発売、響17年。ブレンデッドウイスキーの最高峰。現在入手困難。酒齢17年以上のミズナラ樽を中心に30種類以上のモルトと数種類のグレーンをブレンドして後熟。甘く華やかで豊かな熟成香。山崎の長期熟成モルトによる気品あるウッディネス。まろやかで厚みのあるコク。余韻の豊かなアフターテイスト。
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【レビュー】シングルモルト白州NV(ノンヴィンテージ)

2012年5月29日発売。白州蒸留所の多種多様な原酒の中から厳選して生まれたシングルモルト白州。森の若葉の香りと爽やかな果実香が調和した清々しい味わい。フルーティな香りやクリーミーなコク。2024年4月1日価格改定により、希望小売価格7700円。
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【レビュー】竹鶴17年ピュアモルト

2001年に発売されたニッカ竹鶴17年ピュアモルト。余市、宮城峡、二つの蒸留所のキーモルトをブレンド。竹鶴17年を含め竹鶴と名を冠したウイスキーの受賞回数は35回。名実ともに最高のウイスキー。残念ながら原酒不足により竹鶴の年代物は2020年3月末で販売終了となっている。
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【レビュー】シングルモルト山崎NV(ノンヴィンテージ)

サントリー山崎蒸留所より、1984年3月14日に誕生した「シングルモルト山崎」。フルーツのような甘くやわらかい香りと、なめらかな口当たりで数種類の樽由来の複雑なフレーバーが特徴。2024年4月1日より税込:7,700円へ改定。
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