【発売情報】初のハイボール缶登場!嘉之助シングルモルトハイボール&嘉之助シングルモルト200ml

発売情報
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嘉之助蒸溜所
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初のハイボール缶をローソン限定で全国発売!
同時発売の嘉之助シングルモルト200mlで更に手に取りやすく。

ローソン店舗(「ローソンストア100」を除く)で4月28日より全国展開!

KANOSUKE初となるハイボール缶「嘉之助シングルモルト ハイボール 350㎖」(税込660円)を、2026年4月28日(火)より、全国の酒類取り扱いローソン店舗約14,000店にて、ローソン限定商品として発売します。
あわせて、KANOSUKEのフラッグシップ商品「嘉之助シングルモルト」のミニボトル(200㎖/税込2,970円)も同時展開いたします。

今回発売するブランド初のハイボール缶「嘉之助シングルモルト ハイボール 350㎖」は、KANOSUKEならではの上品な甘やかさと“和”のスパイシーさを活かし、アルコール分9%のハイボールとして仕立てた一本です。
しっかりとした飲みごたえがありながら、日常のさまざまなシーンで気軽にKANOSUKEの魅力をお楽しみいただけます。

1.嘉之助 シングルモルト ハイボール

引用元:嘉之助公式サイト

品目 ウイスキー(発泡性)
原材料名 モルト、炭酸
原料原産地名 国内製造(モルトウイスキー)
アルコール分 9%
容量 350ml
販売者 Jリカー
製造所 株式会社チェリオ中部
販売価格 660円(税込)

2.嘉之助シングルモルト200ml

引用元:嘉之助公式サイト

品目 ウイスキー
原材料名 モルト
原料原産地名 国内製造(モルトウイスキー)
アルコール分 48%
容量 200ml
製造者 小正嘉之助蒸溜所株式会社
販売価格 2,970円(税込)

3.2週連続ウイスキペディア放送決定!

今回の新商品2種の発売にあわせ、BSフジ「ウイスキペディア」にて、2026年5月3日(日)、10日(日)21:30より2週連続での放送が決定しました。
番組では、「嘉之助シングルモルト」の製造現場レポート、新商品2種誕生の背景、ならびに弊社代表とローソンご担当者様による新商品飲み比べ企画などが紹介されます。

4.まとめ

近年コンビニエンスストアでRTD(Ready To Drink)商品を目にする機会が増えてきましたが、今回は嘉之助蒸溜所からハイボール缶が出てくるのはウイスキーラバーとして嬉しい限り。
さらに原材料モルトと炭酸のみの表記なのでレモンなどの甘味料等は一切不使用、というのも個人的には良いな、と思いました。

最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.55 2026年4月号

[巻頭特集]
大手スピリッツメーカー2社の8蒸留所を一挙紹介!
 グレンフィディック/バルヴェニー/キニンヴィ/アイルサベイ/ガーヴァン
 マッカラン/グレンロセス/ハイランドパーク
[第2特集]
 カバラン/マオウェイキ/バニーヴィル
土屋守の世界ぶらり旅 ガロア的酒場歩き── 第26回 台湾編

◆日本のボトラーズ2026
 T&T TOYAMA/CASK & FOREST
[ブランド解説]

◆ガイアフロー静岡蒸溜所 ユナイテッドS 100%静岡大麦 5年
◆ブルックラディの新章を告げる ザ・クラシック・ラディ10年
◆石垣ディスティラリー

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

この記事を書いた人
万代 竜一

福岡県福岡市出身
福岡にある中洲のBARで14年間修行後、俳優業での活動の拡大も兼ねて2018年上京。俳優佐藤二朗氏作の舞台にて東京初舞台を踏む。特技はギターとビール好きが高じてビール銘柄をブラインドで当てられる事。
最初はウイスキーを飲み慣れておらず苦手だったものの、深く知るにつれて作っている人達の想いが強い事に感銘を受けて、作り手の方達を知ってもらえる一助になれば、と思いJWDに参加。現在はウイスキーが大好き。
2025年12月念願の本多劇場に進出。

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