ホテルニューオータニにて響ブレンダーズチョイスフェア開催中!

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サントリーブレンデッドウイスキーの最高峰「響」ブレンダーズチョイス。ホテルニューオータニにてフェア開催中!

ホテルニューオータニ(東京)のメインバー「バーカプリ」をはじめとする館内レストランでは、2023年11月30日(木)までの期間限定で、サントリーブレンデッドウイスキーの最高峰「響」ブレンダーズチョイスをお愉しみいただける響ブレンダーズチョイスフェア』を開催いたします。

引用:PR TIMES

 

昨年も開催し好評を博した「響ブレンダーズチョイスフェア」が今年も開催されるとのこと。

期間中は館内の一部レストランにて「響ブレンダーズチョイス」のグラスが特別価格で提供される他、バーテンダー考案のオリジナルカクテルも楽しめるとのことです。

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1.響ブレンダーズチョイスフェア概要

「響ブレンダーズチョイスフェア」
https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/capri/hibiki-blenders-choice/

1-1. 販売期間

2023年9月1日(金)~2023年11月30日(木)

1-2. 料金

響オールドファッション ¥2,900

響ブレンダーズチョイスと柚子の国産クラフトリキュールを使用し、日本らしい爽やかな香りが広がるオールドファッションのツイストカクテル。和三盆糖を加え、ほのかな甘味が優しく調和します。(引用:響ブレンダーズチョイス フェア | ホテルニューオータニ(東京)

¥2,900 ※サービス料別

¥2,900 ※サービス料別

響ブレンダーズチョイスハイボール ¥2,500

響ブレンダーズチョイスの繊細かつ雄大な味わいや香りがしっかりと引き立てられた、”王道”ハイボール。シンプルながらも飲みごたえ抜群な一杯をお愉しみください。(引用:響ブレンダーズチョイス フェア | ホテルニューオータニ(東京)

¥2,500 ※サービス料別

グラス ¥2,300 / ボトル ¥42,000

カクテル、ハイボールの他、グラスやボトルでの提供も行われているようです。

1-3. 提供場所

ホテルニューオータニ(東京)メインバー「バー カプリ」
(東京都千代田区紀尾井町4-1 ザ・メイン ロビィ階)

※ハイボールは下記の館内レストランでもお愉しみいただけます。
VIEW & DINING THE SKY / SKY BAR / SATSUKI / ガーデンラウンジ / タワーレストラン(10/1~)

1-4. 時間

平日:16:00~23:00(L.O. 22:30)
土日祝:13:00~23:00(L.O. 22:30)
※最新の営業時間はバーカプリウェブサイトをご確認ください。

1-5. お問合せ

Tel.03-3238-0035(バーカプリ 直通)

1-6. 店舗ウェブサイト

バー カプリ | レストラン&バー | ホテルニューオータニ(東...
東京のバーシーンを牽引するホテルニューオータニのメインバー「バー カプリ」。数多のコンペティションで優勝経験を持つバーテンダー達によるオリジナルカクテルをお愉しみください。オーセンティックな雰囲気に、名画とピアノの調べが彩りを添えます。

引用:PR TIMES

2.響ブレンダーズチョイスとは

サントリー響17年の後継ラインとして2018年9月に発売。 平均熟成15年、1部30年を超える長期熟成原酒を使用していると言われてます。 まろやかで深みのある味わいとなってます。

2-1. 特徴

甘やかに響きあう、多彩な原酒と匠の技のハーモニー

ウイスキーは寝かせる樽によって味わいを大きく変え、よく使われるのはバーボン樽、シェリー樽、ジャパニーズではミズナラ樽ですが、響ブレンダーズチョイスの特徴として一部の原酒にワイン樽が使用されております。 一般的には変わり種感の強いワイン樽ですが、ワイン樽で寝かされたウイスキーはフルーティで甘みのとれた味わいになることが多いので、熟成年数が短くてもまろやかで甘さのある味を作り出し、バランスのとれた味わいとなります。

2-2. テイスティングノート

香り野イチゴ、白桃、パイナップル、クリームブリュレ
味わいふくらみのある甘み、心地よい酸味
余韻やわらかく甘やか、ほろ苦い余韻

2-3. 商品スペック

アルコール度数43%
酒別ブレンデッドウイスキー
樽種バーボン樽、シェリー樽ミズナラ樽、ワイン樽
内容量700ml
販売本数
希望小売価格13,200円(税込)
発売日2018年9月

https://jpwhisky.net/hibiki-blenders-choice-928/

3.最後に

「バー カプリ」といえば1964年の開業当初よりホテルニューオータニのメインバーとして世界中のお客様をお迎えしてきた伝統ある老舗です。

数々のコンペで入賞を果たしてきたトップバーテンダーが集う名店で味わう響のハイボールやカクテルは、きっとそれを味わう人に極上の時間を提供してくれるでしょう。

これを機会に是非ホテルバーの世界へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.42 2024年2月号

【巻頭特集】ウイスキーの聖地 アイラ島の“現在”を読み解く
アイラ島のウイスキーは、昔から「アイラモルト」という独自のカテゴリーを与えられてきた。現在9ヵ所の蒸留所があり、さらに2つの新蒸留所計画が発表されている、この小さな島を改めて紹介。
また、現在入手可能なウイスキー8種を土屋編集長が飲み比べる。
●掲載蒸留所
ボウモア、アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、カリラ、ブナハーブン、ブルックラディ、キルホーマン、アードナッホー

【第2特集】北アイルランドのウイスキー
世界の五大ウイスキーのなかで、いまもっとも伸びているのがアイリッシュ。ブームを牽引する北アイルランドの最新情報をリポート。
●紹介ウイスキー
ブッシュミルズ、エクリンヴィル、グレンズ・オブ・アントリム、ヒンチ、キルオーウェン、マコーネルズ、ショートクロス、タイタニック・ディスティラーズ、トゥー・スタックス

【蒸留所リポート】
2023年に100周年を迎えたジャパニーズウイスキー。その第一歩が踏み出され、昨年リニューアルしたばかりのサントリー山崎蒸溜所を取材。そのほか月光川蒸留所や、個性的なツアーを行っている八郷蒸溜所&安積蒸溜所も紹介。

【インタビュー】
ワイルドターキーのマスターディスティラーであるエディー・ラッセル氏と、その息子ブルース・ラッセル氏を編集長がインタビュー。またフィンランドで自国ライ麦にこだわったウイスキーを造るキュロ蒸留所のミイカ氏にも話を聞いた。

【特集】
ウイスキーフェスティバル2023 in TOKYO、ウイスキーコニサークラブ新潟蒸留所ツアー、下田ウイスキーフェスリポート。

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

この記事を書いた人
櫻井 和人

茨城県つくば市出身
嗜好品をこよなく愛し、クラフトジンの多様性に感動した勢いのまま30歳にしてバーテンダーへの道へと進む。
バーテンダーとして日々を重ねる中でBAR新海を訪れ、多種多様なジャパニーズクラフトウイスキーに触れより深く勉強をしたいとBAR新海へと入社。
最上の嗜好品に触れる楽しさをより多くの方に感じて貰えるよう、現場でもウェブでも全力投球の日々を送る。

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ジャパニーズウイスキーディクショナリー
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