【2月10日(火)発売】ウイスキーとスピリッツの大規模試飲イベント!「ウイスキー&スピリッツフェスティバル2026 in 横浜」

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国内最大級のウイスキー&スピリッツの大規模試飲イベント「ウイスキー&スピリッツフェスティバル2026 in 横浜」2月10日発売決定!

同時に目玉でもあるテイスティングセミナーチケットも発売

2026年4月25(土)26日(日)に行われる「WHISKY&SPIRITS FESTIVAL 2026 in YOKOHAMA」
このイベントではウイスキーのみならず、「世界の蒸留酒」として、ジンやウイスキー、ラムや焼酎など、様々なスピリッツが楽しめるようになっています。
今年からキッチンカーも併設されお酒を飲みながら、おいしいおつまみを食べる事が出来ます!
さらに今年はなんと100社以上の出展が決まっており、二日間の大規模イベントです。

株式会社ウイスキー文化研究所(本社:東京都渋谷区、代表:土屋守)は、2026年4月25日(土)、26日(日)の二日間にパシフィコ横浜 展示ホールDで開催する「ウイスキー&スピリッツフェスティバル2026 in 横浜」の入場チケットを2月10日(火)正午12:00からデジタルチケットシステム「CLOUD PASS(クラウドパス)」で販売を開始します。
ウイスキー文化研究所会員向けには会員特典として、2月3日(火)正午12:00~2月8日(日)23:59までの期間に各部400枚限定で先行して販売します。

Whisky Festival-ウイスキーフェスティバル
ウイスキーフェスティバルは国内最大級のウイスキーイベントです。
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1.チケット購入方法

入場チケットは、イベントの公式ホームページ上のチケット購入ボタンから、デジタルチケットシステム「CLOUD PASS(クラウドパス)」のサイトに遷移し、必要事項を登録してご購入ください。
2月10日(火)正午12:00から一般販売を開始します。

一般販売では、一回の申込みでいずれか1つの部を5枚まで購入いただけ、そのチケットは分配が可能です。
申込は複数回おこなえます。
また、同日に開催する二つの部のチケットを購入し、両方の部に入場いただくことも可能ですが、部と部の入れ替え時には完全に一旦退場いただきます。

ウイスキー文化研究所会員向けには、会員特典として2月3日(火)正午12:00から2月8日(日)23:59までの期間、各部400枚限定で先行販売を行います。
購入可能枚数は各部1人1枚まで。2月2日(月)に会員登録しているメールアドレスへ詳しい購入方法のご案内をお送りいたします。

イベント当日の入場受付はQRコードで行い、主催者から紙のチケットは送付いたしません。決済完了後に届く【購入完了メール】は大切に保管してください。

なお、一般販売、会員先行ともに、購入には入場料のほか、別途「CLOUD PASS(クラウドパス)」システム利用料がかかります。

2.開催概要

イベント名:ウイスキー&スピリッツフェスティバル2026 in 横浜

日時:2026年4月25日(土)第一部 10:00~13:30 / 第二部 14:30~18:00

       4月26日(日)第三部 10:00~13:30 / 第四部 14:30~18:00

入場料:5,000円(税込)

入場者数:各部2,000名(2日間合計8,000名)

ウイスキー&スピリッツフェスティバル2026 in 横浜

2024年2月、そして2025年4月に開催したイベント「ウイスキー&スピリッツフェスティバル」は、ウイスキーやジンなどの洋酒に特化した「ウイスキーフェスティバル」を例年開催しているウイスキー文化研究所が、その枠を❝世界の蒸留酒❞へ広げ、日本の焼酎・泡盛など世界のさまざまなスピリッツが大集合するイベントです。

そして第3回目となる「ウイスキー&スピリッツフェスティバル2026 in 横浜」をパシフィコ横浜で開催いたします。
会場内の各ブースでは、世界中のウイスキーやジン・焼酎・泡盛など蒸留酒が試飲いただけるほか、ボトルやグッズの販売も行います。
さらに生産者と直接交流することも可能で、それらは本イベントの大きな魅力のひとつとなっています。

各日2部制(計4部)の完全入替制とし、各部とも2000名限定で入場チケットを販売します。
なお、入場チケットは2月上旬から販売予定です。

本イベントは、バーテンダー、酒販関係者に限らず、広く一般の愛好家の方々にもご参加いただけます。

3.会場

開催地

〒220-0012神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

パシフィコ横浜 展示ホールD

アクセス

みなとみらい駅から徒歩5分
桜木町駅から徒歩12分

パシフィコ横浜アクセスガイド

3.当日イベント

セミナー

本イベントの目玉のひとつであるテイスティングセミナーは、日本を代表するクラフトウイスキーの蒸留所などから豪華講師陣を迎え、全8講座開催します。開催場所はパシフィコ横浜 展示ホール2階のE25、E26でおこないます。

https://whiskyfestival.jp/yokoha...

【開催セミナー】

① 開催日時:2026年4月25日(土)10:45~11:45

タイトル:自分好みの酒質を、どう設計しているのか ―新潟亀田蒸溜所の発酵・蒸溜における技術的判断―

講師:堂田 浩之氏(株式会社新潟小規模蒸溜所 新潟亀田蒸溜所 取締役社長)

詳細:自分好みの酒質を出発点に、ローカルバーレーやピーテッドといった原料特性をどう捉えているのか。酵母の使い分け、発酵工程における微生物の考え方、ローカルバーレーならではの発酵設計や、ピーテッド原酒を成立させるための判断、そして蒸溜におけるこだわりまで。原料から発酵、蒸溜へと工程を追いながら、一つの成果物としての酒質を作り上げるために、現場で実際に行っている実践的な技術判断をご紹介します。

受講料:4,500円(税込)

② 開催日時:2026年4月25日(土)12:00~13:00

タイトル:南アルプスの奥山で、科学的妄想にふける

講師:瀬戸 泰栄氏(十山株式会社 井川蒸溜所 所長)

詳細:製紙から異業種への挑戦。

ウイスキーの世界へ飛び込み、製紙で培った分析力を活かした造りにチャレンジしています。

美味しくなりそうか・・・、仮説や根拠、さらに妄想を大切にしながら、南アルプスの大自然の中で、化学的妄想に基づき、実験を繰り返し、多彩な原種を造り分けています。

今回は2025年リリースのFloraとFaunaのほか、樽出しの原酒3種をご用意し、所長の瀬戸氏が製造にまつわる秘話を交えて詳しく解説します。

受講料:4,500円(税込)

③ 開催日時:2026年4月25日(土)15:15~16:15

タイトル:LOUD & SMALL:ラウドグレーン®×スモールバッチグレーン® の未来

講師:松本 匡史氏(吉田電材工業株式会社 吉田電材蒸留所 所長)

詳細:吉田電材蒸留所MISSION1「ジャパニーズウイスキーの多様性を広げる」を掲げ、この一年、様々なマッシュビルの原酒を製造してきました。その数約16種類(2025年12月現在)。今回のセミナーでは、2026年発売の2年熟成ウイスキー「スターデルタ」の他、去年のセミナーでニューポッドを試飲してもらったボーネスと乳酸菌入りの熟成物の比較、ライスウイスキーやライウイスキーの熟性原酒ニューボーンなど、多彩な原酒をテイスティングしていただけます。

受講料:4,500円(税込)

④ 開催日時:2026年4月25日(土)16:30~17:30

タイトル:州崎蒸溜所の挑戦と進化。「琉歌」が語る沖縄ウイスキーの未来図。

講師:新里 尚也氏(新里酒造株式会社 州崎蒸溜所 製造部 課長 兼 ブレンダー)

詳細:おかげさまで製造開始から6年目。「琉歌 NEWBORN 2024」のTWSC2025ジャパングランプリ受賞は、沖縄の短熟ウイスキーが持つ面白さを皆様に証明する最高の形となりました。

本セミナーでは、新里酒造の歴史や参入秘話、そして現場での泥臭い試行錯誤やブレンドの裏側を、包み隠さずお話しします! テイスティングはTWSC2025受賞したNEWBORNから3年熟成までの「成長の軌跡」を飲み比べていただきます。そして最大の目玉は、5月発売予定「琉歌 SINGLE MALT JAPANESE WHISKY 2026 Early Summer(仮)」の先行試飲です。さらに、構成原酒である泡盛カスク原酒とシェリーカスク原酒をカスクストレングスでご提供いたします。 進化し続ける「琉歌」の最新形をいち早くご体感ください。

受講料:4,500円(税込)

⑤ 開催日時:2026年4月26日(日)10:45~11:45

タイトル:長濱蒸溜所の新たな取り組み

講師:屋久 佑輔氏(長浜浪漫ビール株式会社 長濱蒸溜所 チーフブレンダー)

詳細:長濱蒸溜所原酒のテイスティングは勿論の事、姉妹蒸溜所の「菱田蒸溜所」のグレーン原酒やモルト原酒を組み合わせたここでしか飲めないジャパニーズブレンデッドを体感いただけます。

受講料:4,500円(税込)

⑥ 開催日時:2026年4月26日(日)12:00~13:00

タイトル:丹波蒸溜所のあゆみとウイスキーやジンについて

講師:西條 貴至氏(黄桜株式会社 丹波蒸溜所 ブレンダー)・北畑 晃輝氏(アンバサダー Bar Silver moon(オーナーバーテンダー))

詳細:丹波蒸溜所の歴史や造りへのこだわりを解説、ウイスキーやジンの魅力についても詳しく説明していきます。セミナーの後半には、実際のテイスティングを通して、各々の香味特徴についてじっくり紹介いたします。

受講料:4,500円(税込)

⑦ 開催日時:2026年4月26日(日)15:15~16:15

タイトル:「THE QUEST FOR THE ORIGINAL〜独創性の追求」新道蒸溜所の挑戦

講師:篠崎 倫明氏(株式会社篠崎 新道蒸溜所 代表取締役社長)

詳細:新道蒸溜所の特長である、①独自の製造方法と②バラエティ豊かな樽での熟成。それらを詳細にご説明します。また、テイスティングいただくのは、セミナー直前に発売予定の「EXPERIMENTAL 02」とその構成原酒たち。加えて、特別にスペシャル原酒もお持ちします。

受講料:4,500円(税込)

⑧ 開催日時:2026年4月26日(日)16:30~17:30

タイトル:現地取材で迫る!カバランウイスキー20年の軌跡

講師:土屋守(ウイスキー文化研究所 代表)

詳細:台湾が世界に誇るシングルモルト「カバランウイスキー」。

その誕生からわずか10数年で、世界のウイスキーシーンを席巻するまでに成長した理由とは何か。 本セミナーでは、ウイスキー文化研究所代表の土屋守が、2025年12月に実施した台湾現地取材を踏まえ、カバラン蒸溜所の哲学、熟成環境、そしてカスク選びの核心に迫ります。

テイスティングでは、15周年を記念してボトリングされた2009ヴィンテージのオロロソシェリー カスクストレングスとエクスバーボン カスクストレングスをはじめ、ソリストシリーズなど、カバランの多彩な表現を一挙に体験。 土屋守ならではの視点と現地取材による最新情報を交えながら、カバランウイスキーの「現在地」と「真価」を深く味わう、貴重なテイスティングセミナーです。

受講料:6,000円(税込)※他のセミナーと受講料が異なります。

【セミナーチケット購入方法】

セミナーが開催される日の「ウイスキー&スピリッツフェスティバル2026 in 横浜」入場チケットを事前に購入していただき、そのデジタルチケットの券面にあるご希望のセミナーの申込みボタンをタップして、お申込みにお進みください。
各セミナー1人1枚のみ購入可能です。複数枚の入場チケットを購入した場合でも、同一のセミナーは2枚以上ご購入いただけません。
その場合、入場チケットを参加される方へ分配し、分配先の方が購入手続きをする必要があります。
なお、購入には受講料のほか、別途「CLOUD PASS(クラウドパス)」システム利用料がかかります。

【注意事項】

・ご入場される日に開催するセミナーのみ、セミナーチケットはご購入いただけます。

【第1部】または【第2部】の入場チケット購入 ⇒ 4/25(土)に開催するセミナーチケットをご購入いただけます。

【第3部】または【第4部】の入場チケット購入 ⇒ 4/26(日)に開催するセミナーチケットをご購入いただけます。

・セミナーチケットのみの購入はできません。

・購入したチケットは、購入者都合でのキャンセル、変更、返金には対応できません。

フェス限定オリジナルボトル

ウイスキー文化研究所主催のイベントでは、「フェス限定オリジナルボトル」の抽選販売の応募券があり、国内の人気蒸溜所の限定ボトルが当選するかもしれません。こちらも開催日が近づくと公式サイトから発表があると思われます。

4.最後に

徐々に規模が大きくなっているウイスキー&スピリッツフェスティバル。
毎回チケットは争奪戦になる事必至ですので、2月10日はしっかりリマインドしておきましょう。

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最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.54 2026年2月号

巻頭は「スコッチ蒸留所名鑑」第4弾としてサントリーグローバルスピリッツの7蒸留所を大特集!

[特集]
◆日本のクラフト蒸留所最前線
火の神蒸溜所/マルス津貫蒸溜所/嘉之助蒸溜所
◆沖縄泡盛紀行
八重泉酒造/忠孝酒造/沖縄県酒造協同組合
◆世界でもっとも急成長を遂げるインドの「インドリ」ウイスキー
◆北アイルランドのウイスキー その特徴と10ブランドを紹介

[ブランド解説]
◆「ザ・ニッカ リミテッド」 次の100周年へ向かうニッカの“現在地”を表現

[イベントリポート]
◆初開催! ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2025
◆Whisky Festival 2025 in Tokyo

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

この記事を書いた人
万代 竜一

福岡県福岡市出身
福岡にある中洲のBARで14年間修行後、俳優業での活動の拡大も兼ねて2018年上京。俳優佐藤二朗氏作の舞台にて東京初舞台を踏む。特技はギターとビール好きが高じてビール銘柄をブラインドで当てられる事。
最初はウイスキーを飲み慣れておらず苦手だったものの、深く知るにつれて作っている人達の想いが強い事に感銘を受けて、作り手の方達を知ってもらえる一助になれば、と思いJWDに参加。現在はウイスキーが大好き。
2025年12月念願の本多劇場に進出。

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