【抽選申込開始 2022年7月27日10時まで】シングルモルト駒ヶ岳 IPAカスクフィニッシュ Bottled in 2022

2020年からリリースされている駒ヶ岳IPAカスクフィニッシュですが、毎回人気があって現在では定価の2倍以上のプレ値で販売されているウイスキーです。本坊酒造がリリースするウイスキーとしては限定数が少ないこともあり、 今作も人気になること間違いなさそうな1本です。公式HPにて抽選申込が開始されました。期間が短いのでお早めに。

1.抽選申込について

本坊酒造公式ホームページにて抽選申込みが始まりました。

申し込みページはこちら

 

申込期間:7月27日(水)10時まで。
抽選結果:7月29日(金)に「当選者のみ」に申し込み時に入力したメールアドレスに連絡。

2.シングルモルト駒ヶ岳 IPAカスクフィニッシュ Bottled in 2022

「シングルモルト駒ヶ岳 IPAカスクフィニッシュ」は、南信州ビール駒ヶ岳醸造所でホップをふんだんに使用して醸造した中濃色ビール、インディア・ペールエール(IPA)を熟成した空き樽でフィニッシングしたシングルモルトウイスキーです。ホップ由来の爽やかな柑橘を想わせる香り、グレープフルーツやハーブのようなクリアな味わい、キレの良いビターな余韻があり、ハイボールとの相性が抜群の1本に仕上がりました。
※日本洋酒酒造組合「ジャパニーズウイスキーの表示に関する基準」に合致する商品です。

引用:ジャパニーズウイスキー|シングルモルト駒ヶ岳 IPAカスクフィニッシュ Bottled in 2022|本坊酒造

製品名

シングルモルト駒ヶ岳 IPAカスクフィニッシュ Bottled in 2022
酒 別シングルモルトジャパニーズウイスキー
原材料モルト
樽 種バーボン樽
詰本数限定2,700本
度 数52%
価 格希望小売価格:9,460円(税込)
製造所

マルス信州蒸溜所

製造者本坊酒造株式会社+M

3.マルス信州蒸溜所について

鹿児島の地で日本の蒸留酒「焼酎」造りに邁進していた本坊酒造が、ウイスキー製造免許を取得したのが1949年。それ以来、「いつか日本の風土を活かした本物のウイスキーを造りたい」と夢を抱き続けていました。
鹿児島でのウイスキー製造から数年経た後、1960年に山梨にワインとウイスキー製造のための工場「マルス山梨ワイナリー」を設立。そして、本格的にウイスキー造りに取り組むために、さらなる理想の地を探し求めました。

澄んだ空気の寒冷地であり、しかも適度な湿度と良質な水に恵まれていることなど、ウイスキー造りのための自然条件は大変厳しいものがあります。
こうした条件を満たす土地を探し求め、1985年ウイスキー造りに最適な環境を求めて長野県中央アルプス駒ヶ岳山麓標高798mの地にマルス信州蒸溜所を開設。
1992年にウイスキー需要低迷により蒸留を休止。その後、世界的にジャパニーズウイスキーが評価されはじめる中、ウイスキー需要が回復傾向にあった2009年に蒸留再開を決意し2011年2月より再スタート。
2020年9月、35年ぶりの全面リニューアル。投資額は約12億円。

2019年5月から、老朽化した設備の改修とウイスキー増産を見据えた樽貯蔵庫施設の整備やウイスキー造りの見学を目的にしたウイスキー蒸留棟(樽貯蔵庫を含む)と、オリジナルウイスキーやグッズ販売などを目的にビジター棟を新設、既存の設備及び施設を改修。
新設したウイスキー蒸留棟は1,996㎡(延床面積、約2,500樽収容予定の樽貯蔵庫含む)、ビジター棟は746㎡。
引用:本坊酒造公式HP

■製造能力:原料麦芽1.1t/日
■原酒製造量:約700L/日、約185KL/年(2020年度予定)
■主要な設備:麦芽粉砕機1基、マッシュタンロイテル(糖化槽)6KL×1基、ステンレス発酵タンク6KL×3基、ダグラスファー木槽発酵タンク(移設)6KL×3基、初溜釜(移設)

4.過去リリースされたシングルモルト駒ヶ岳IPAカスクフィニッシュの商品

Check Also

【2022年8月中旬発売】シングルモルト日本ウイスキー静岡 ポットスティルW 純外国産大麦 初版

静岡 …