”2026年度ウイスキーエキスパート(WE)試験” を5月24日(日) 東京・大阪会場にて実施

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今年もこの季節がやってきました。

株式会社ウイスキー文化研究所(本社:東京都渋谷区、代表:土屋守)は5月24日(日)に、ウイスキーに関するあらゆる知識、鑑定能力を問う資格認定制度ウイスキーコニサーの第一段階にあたる「2026年度ウイスキーエキスパート(WE)試験」を東京・大阪の2会場にて実施致します。

また試験の実施にあわせて対策セミナーも実施いたしますのでぜひご活用ください。

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1.「ウイスキーコニサー」 とは

コニサーとは「鑑定家」の意味で、ウイスキー文化研究所が主宰する、日本で唯一のウイスキーに関するあらゆる知識、鑑定能力を問う資格認定制度です。
資格には3段階あり、第一段階の「ウイスキーエキスパート」に始まり、「ウイスキープロフェッショナル」、そして最終段階の「マスター・オブ・ウイスキー」と段階を踏んで取得していきます。

https://whiskyconnoisseur.jp/ (ウイスキーコニサーHP)

 

2.「ウイスキーエキスパート(WE)」 とは

ウイスキーコニサー資格認定試験の第一段階です。択一形式の筆記試験を行います。

酒類の輸入・流通・販売会社や、バーテンダー、飲食店などの仕事に携わる方から、仕事に活かせる資格としてご活用いただいています。

合格認定者には認定バッジや認定証が授与されるほか、このウイスキーコニサー資格を保有している方だけが加入できる「ウイスキーコニサークラブ」に加入することができます。

・総受験者数:7442名(2025年時点)

・総合格者数:3806名(2025年時点)

3.「ウイスキーエキスパート(WE)試験」 について 

【開催概要】

・開催日時:2026年5月24日(日)14:30~16:00

・東京および大阪で開催されます

【試験方法】

筆記試験(90分/選択式 100問予定)

【受験資格】
・20歳以上
・職種、経験不問
・ウイスキーに興味があり、ウイスキーのエキスパートと呼ぶにふさわしい専門知識を身につけたい方

【受験料】
・ウイスキー文化研究所会員:18,700円(税込)
・一般:22,000円(税込)

【合格発表】

試験実施約1ヶ月後に郵送にて通知。

【認定料】

11,000円(税込)

【実施概要・受験申込方法】

詳細については、下記リンクを参照。

Whisky Connoisseur ウイスキーコニサー
ウイスキーに関するあらゆる基礎知識・専門知識を問う資格認定試験です。

 

4.「ウイスキーエキスパート(WE)試験対策セミナー」 について 

開催日時

東京会場:2026年3月22日(日)9:30〜16:50

オンライン受講:2026年4月15日(水)~5月11日(月)(予定)
<申込開始>2026年4月8日(水)
<申込締切>2026年4月30日(木)昼12:00まで(入金締切4月30日まで)

主催:株式会社ウイスキー文化研究所

【プログラム】

9:25        ガイダンス
9:30~11:00    ①スコッチウイスキーについて【90分】
11:10~12:10  ②アイリッシュウイスキーについて【60分】
12:10~13:00   休憩【50分】
13:00~14:10  ③ジャパニーズウイスキーについて【70分】
14:20~15:10  ④アメリカン、カナディアンウイスキーについて【50分】
15:20~16:50  ⑤モルトウイスキーの製造について【90分】

※カリキュラム内容は予告なく変更となる可能性がございます。

【詳しい内容やお申し込み方法】

詳細については、ウイスキーコニサーホームページをご確認ください。

Whisky Connoisseur ウイスキーコニサー
ウイスキーに関するあらゆる基礎知識・専門知識を問う資格認定試験です。

5.「ウイスキーコニサークラブ」とは

ウイスキーコニサー資格取得者で、コニサークラブへの入会を申し込み、年会費6,600円(税込)をお支払いいただいた方を「コニサークラブ会員」といたします。会員特典として年4 回発行の会報誌の送付に加えて、ウイスキーフェスティバルへの招待、限定イベントの参加権利や限定ボトルの購入権といった特典を用意しています。

https://whiskyconnoisseur.jp/club/(ウイスキーコニサークラブHP)

6.「ウイスキー文化研究所」 について

ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務めるウイスキー文化の普及団体です。
2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っています。
また業界に関わる方々とともに、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及を目的とした取り組みを企画・立案、実施してきました。

国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーフェスティバルなどのイベントの企画・運営のほか、ウイスキーに関する知識、鑑定能力を問う資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」を主催しています。
また、2019年より世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しています。

【会社概要】

社名︓株式会社ウイスキー文化研究所

本社所在地︓〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル5F

代表取締役︓土屋 守

事業内容︓ウイスキーガロア編集発行/ウイスキーコニサー資格認定試験教本編集発行/ウイスキー関連書籍執筆、監修/ウイスキーフェスティバル企画・運営/ウイスキーコニサー資格認定試験企画・運営/ウイスキー検定運営/東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)運営/ウイスキーの製造アドバイス・技術指導

設立︓ 2001年3月

HP︓https://scotchclub.org/

7.最後に

ウイスキーコニサーになると特典が多く年4回の情報誌は、かなりマニアックな情報が掲載されているそうなのでおすすめ。

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最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.54 2026年2月号

巻頭は「スコッチ蒸留所名鑑」第4弾としてサントリーグローバルスピリッツの7蒸留所を大特集!

[特集]
◆日本のクラフト蒸留所最前線
火の神蒸溜所/マルス津貫蒸溜所/嘉之助蒸溜所
◆沖縄泡盛紀行
八重泉酒造/忠孝酒造/沖縄県酒造協同組合
◆世界でもっとも急成長を遂げるインドの「インドリ」ウイスキー
◆北アイルランドのウイスキー その特徴と10ブランドを紹介

[ブランド解説]
◆「ザ・ニッカ リミテッド」 次の100周年へ向かうニッカの“現在地”を表現

[イベントリポート]
◆初開催! ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2025
◆Whisky Festival 2025 in Tokyo

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

この記事を書いた人
万代 竜一

福岡県福岡市出身
福岡にある中洲のBARで14年間修行後、俳優業での活動の拡大も兼ねて2018年上京。俳優佐藤二朗氏作の舞台にて東京初舞台を踏む。特技はギターとビール好きが高じてビール銘柄をブラインドで当てられる事。
最初はウイスキーを飲み慣れておらず苦手だったものの、深く知るにつれて作っている人達の想いが強い事に感銘を受けて、作り手の方達を知ってもらえる一助になれば、と思いJWDに参加。現在はウイスキーが大好き。
2025年12月念願の本多劇場に進出。

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