ジャパニーズウイスキーの故郷・山崎蒸溜所が紡いできた、さまざまなものがたりを綴ったリーフレットと共に愉しめる
シングルモルトウイスキー「山崎 Story of the Distillery」第3弾の登場
本日2026年3月16日より受付開始・・・!
1.「山崎 Story of the Distillery 2026 EDITION」
シリーズ第3弾となる2026 EDITIONでは、
山崎の地がウイスキーづくりの理想郷である所以をご紹介します。越前和紙のラベルや化粧箱に描いたのは、山崎蒸溜所からもほど近い水の名所、水無瀬の滝。
繊細ながらも力強い「山崎」の香味を育む、自然の力を感じながらお愉しみいただきたい一本です。
【テイスティングノート】
| 色 | 赤みのある琥珀色 |
| 香り | 干し柿(濃厚な甘さ)、丁子のアクセント |
| 味 | 豊潤で複雑、オレンジマーマレード、小豆の甘さ |
| フィニッシュ | スモーキー、スパイシーなど、複雑な余韻が長く続く |
2.商品概要
| 商品名 | サントリーシングルモルトウイスキー 「山崎 Story of the Distillery 2026 EDITION」 |
| 容量 | 700ml |
| アルコール度数 | 43度 |
| 価格 | 17,600円(税込) |
| 発売日 | 2026年5月26日(火) |
3.応募方法・詳細
応募期間:2026年3月16日(月)9:00~4月16日(木)23:59
■第1回:2026年3月16日(月)9:00~3月31日(火)23:59
■第2回:2026年4月1日(水)0:00~4月16日(木)23:59
各回一回ずつ応募可能
※各回3000本限定
4.これまでの『山崎 Story of the Distillery』

5.まとめ
さあ皆様、作文の時間です・・・!!
最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍
世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。
(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.55 2026年4月号
[巻頭特集]
大手スピリッツメーカー2社の8蒸留所を一挙紹介!
グレンフィディック/バルヴェニー/キニンヴィ/アイルサベイ/ガーヴァン
マッカラン/グレンロセス/ハイランドパーク
[第2特集]
カバラン/マオウェイキ/バニーヴィル
◆土屋守の世界ぶらり旅 ガロア的酒場歩き── 第26回 台湾編
◆日本のボトラーズ2026
T&T TOYAMA/CASK & FOREST
[ブランド解説]
◆ガイアフロー静岡蒸溜所 ユナイテッドS 100%静岡大麦 5年
◆ブルックラディの新章を告げる ザ・クラシック・ラディ10年
◆石垣ディスティラリー
(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー
世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。
(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)
日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。
(4).新世代蒸留所からの挑戦状
2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。
(5).ウイスキーライジング
2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。
(6).ウイスキーと風の味
1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。











