1.「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2026」
2015年にスタートした「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア」。
今回は10回目の開催となります。
会場となる常磐公園は、市街地の中心にありながら緑豊かな憩いの場。
シンボルの大きな噴水が、来場者の目を楽しませてくれます。
会場内の各ブースでは、静岡県内外の人気クラフトビールやウイスキー、スピリッツを生産者自らが提供します。
当イベントのために特別に造られた限定アイテムの登場も予定しています。
入場料は無料(飲食はチケット制)のため、お気軽にご来場いただけます。
ご家族やご友人とともに、初夏の週末を静岡ならではの味わいとともにお楽しみください。


2.ガイアフロー静岡蒸溜所 イベント記念ボトルをリリース
当イベントの実行委員を務めるガイアフロー静岡蒸溜所では、毎年恒例となるイベント記念ボトルのリリースいたします。
当イベントでのチケット購入(1シート10枚綴り:2000円)につき1回の抽選販売への参加券が得られます。
価格、本数などのボトルの詳細は後日公式サイトにて発表します。
3.出展ブランド
クラフトビール
AOI BREWING / 池田屋麦酒 / 193 VALLEY BREWING / West Coast Brewing / カケガワビール/ GARCIA BREWING / 静岡醸造 / 南信州ビール Ogna / Rough&Laugh Brewing
ウイスキー、スピリッツ&サケ
安積蒸溜所 / 井川蒸溜所 / 株式会社ePower(23日のみ) / Whiskey&Co. Distillery Water Dragon / AGCTクラフトジン (Aoi Gin)/ガイアフロー静岡蒸溜所 / SEACLIFF 熱海蒸溜所 / ベンチャーウイスキー(24日のみ) / 富士御殿場蒸溜所 / 富士の酒 / 吉田電材蒸留所 / リカーズハセガワ
フード・ドリンク
E→F CURRY / cafe v raji(カフェヴライ) / 神レベルのからあげ(篠原商店) / ガルシアチーズ / 喜良豆富 / GOTO(23日のみ) / 静岡おでんおがわ/ 茶屋マルヒデ/ 手羽先おおむら / テキーラダイナー / TRUCK BAR GOGH /まめとよ / 渡辺ハム工房
4.概要
開催日:2026年5月23日(土)、24日(日) 11:00〜17:00
場 所:常磐公園(ときわこうえん)
静岡県静岡市葵区常磐町3丁目1
入場料:無料
ドリンク・フードは、当日会場内で販売するチケットにて購入可能
※雨天決行、台風・荒天の場合は中止
後援:静岡県
【公式Webサイト】
https://shizuoka-fair.com/
【公式SNS】
Facebook https://www.facebook.com/shizuoka.beer.whisky.fair/
Instagram https://www.instagram.com/shizuoka_fair/
X https://x.com/s_beer_whisky_f
5.主催
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア実行委員会
実行委員長 : 福島 英紀(AOI BREWING)
副実行委員長 : 中村 大航(ガイアフロー株式会社、ガイアフロー静岡蒸溜所)
委員 :バストン デレック(株式会社WEST COAST、West Coast Brewing)、秋山 貴浩(豆豊商店)、城本将史(井川蒸溜所)
最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍
世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。
(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.55 2026年4月号
[巻頭特集]
大手スピリッツメーカー2社の8蒸留所を一挙紹介!
グレンフィディック/バルヴェニー/キニンヴィ/アイルサベイ/ガーヴァン
マッカラン/グレンロセス/ハイランドパーク
[第2特集]
カバラン/マオウェイキ/バニーヴィル
◆土屋守の世界ぶらり旅 ガロア的酒場歩き── 第26回 台湾編
◆日本のボトラーズ2026
T&T TOYAMA/CASK & FOREST
[ブランド解説]
◆ガイアフロー静岡蒸溜所 ユナイテッドS 100%静岡大麦 5年
◆ブルックラディの新章を告げる ザ・クラシック・ラディ10年
◆石垣ディスティラリー
(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー
世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。
(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)
日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。
(4).新世代蒸留所からの挑戦状
2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。
(5).ウイスキーライジング
2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。
(6).ウイスキーと風の味
1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。







