厚岸蒸溜所と北海道の競走馬生産育成牧場のリーディングファーム、「ノーザンファーム」が運営するノーザンホースパークより競走馬【ディープインパクト】&【ジェンティルドンナ】のデザインボトルが抽選販売。
厚岸×ノーザンホースパークは第二弾の発売情報が解禁されました。
第一弾は【イクイノックス】&【ドウデュース】のデザインボトル過去に抽選発売されました。
なんと数量限定、先着順のおひとり様2本まで。
抽選は2026年9月7日(月)12:00~開始となっています。
日本競馬界を代表する親子の名馬2頭を称える特別なコラボレーション。
抽選情報やボトルスペックを紹介いたします。
1.ボトル詳細

樽の中でじっくりと時を重ね、熟成されていくウイスキー。
競走馬もまた、北海道の大地で数年にわたる育成期間を経て、やがて大舞台へと挑みます。そんなウイスキーと競走馬の歩みに想いを重ね、北海道で愛される厚岸ウイスキーに名馬の名を刻んだオリジナルボトルが誕生しました。
第一弾の「イクイノックス」「ドウデュース」に続き、第二弾となる今回は、「ディープインパクト」と「ジェンティルドンナ」の2種類を発売します。
今回は新たな試みとして、それぞれの馬をイメージしたオリジナルブレンドをご用意しました。
豊かな大地と清らかな水、そして厚岸の冷涼で湿潤な気候。
北海道の自然が育んだ厚岸ウイスキーを味わいながら、名馬たちが駆け抜けた栄光の軌跡に想いを馳せる。グラスを傾けるその時間も、この一本だからこそ味わえる特別なものに。
厚岸ウイスキーと名馬が織りなす、
「輝く時間(ひととき)」をお楽しみください。引用:厚岸ウイスキー×ノーザンホースパーク オリジナルラベルボトル 第二弾 – 競馬グッズの通販サイト ノーザンホースパーク オンラインショップ
| 製品名 | 厚岸ウイスキー×ノーザンホースパーク オリジナルラベルボトル 【ディープインパクト】デザインボトル&【ジェンティルドンナ】デザインボトル |
| 販売本数 | 各450本限定 |
| 価格 | 51,000円(税、送料込み) |
| 内容量 | 700ml |
| アルコール度数 | 48% |
ディープインパクト デザインボトル

「ディープインパクト デザインボトル」は、厚岸ウイスキーの特徴である力強い薫香を芯に据え、深く豊かな甘みと輪郭のある余韻を楽しめる味わいに。
研ぎ澄まされた味わいに、ディープインパクトの圧倒的な覇気と気品を重ねました。
<テイスティングノート>
香り:ココアサブレとカカオチョコ、オレンジ、ドライパイン、潮風、醤油せんべいの旨みと香ばしさ
味わい:オレンジ&レモンの爽快さ、柑橘キャンディの甘酸っぱさ
余韻:黒胡椒と生姜、ライムのフレッシュ感、塩レモンのきれと柑橘の甘み
<ジェンティルドンナ デザインボトル>

「ジェンティルドンナ デザインボトル」は、厚岸ウイスキーの特徴である深い薫香をあえて抑え、香味の輪郭を保ちながら、爽やかでしなやかな味わいに仕上げました。力強さと優雅さを兼ね備えた、ジェンティルドンナの個性を表現しています。
<テイスティングノート>
香り:パイン&オレンジの果実香、潮、セロリ&ローリエの緑、トマトの赤、麩菓子の甘み、軽いピート
味わい:オレンジとグレープのミックスジュース、レモンとライムの爽快さ
余韻:黒胡椒、レモンライムの青いピール、フルーツチョコレート様の酸味と甘味
2.発売情報
ノーザンホースパーク オンラインショップの会員登録が必須となります。
先着順の為、事前登録はマストに済ませておきましょう。
販売開始:2026年9月7日(月)12:00~
↓サイトから会員登録、及び抽選応募

3.メーカー
堅展実業株式会社
| 設立 | 1982年 |
| 本社所在地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目1-1 帝国ホテル東京内 |
| 所有蒸留所 | 厚岸蒸溜所、富良野蒸溜所(建設予定) |
3.厚岸蒸溜所について
| 所在地 | 〒088-1124 北海道厚岸郡厚岸町宮園4丁目109-2 |
| 操業開始 | 2016年10月 |
2015年 蒸溜所建設を開始
2016年 10月蒸溜開始
2017年 第2熟成庫完成
2018年 2月厚岸蒸溜所として初商品リリース。第3熟成庫完成
2020年 2月初のシングルモルトウイスキー「サロルンカムイ」をリリース。
4月第4熟成庫完成。
10月二十四節季シリーズ第一弾「シングルモルト寒露」をリリース。
2021年 精麦棟の新設(稼働は2022年)
2023年 4月第5熟成庫完成。
「スコットランドの伝統的製法を受け継ぎ、かつ厚岸らしい風味のウイスキー」がコンセプト。
潮気を含んだ深い霧、清澄な空気、豊富な泥炭。北海道・厚岸の風土こそ、私たちの求める未知なるジャパニーズウイスキーの風味をつくり出してくれると信じ、2016年に蒸留を開始しました。
北海道という土地、厚岸という土地の“テロワール”をウイスキーづくりに活かせるように、私たちはこの地で技術を磨き続けるとともに、土地の人々や自然とより深く向き合っていきたいと思います。北海道の大地で育まれた大麦やミズナラ、厚岸の美しい水や、ゆたかなミネラルを含んだピート。すべてを北海道からつくり、他のどこにも無いジャパニーズウイスキーを世界へ届けていくことが、私たちの願いです。
引用:Blender’s Attention ブレンダーのこだわり【厚岸蒸溜所】
「スコットランドの伝統的な製法で、アイラモルトのようなウイスキーを造りたい」という強い想いのもと、設備はスコットランドのフォーサイス社製のものを導入。施工はすべてフォーサイス社の職人が来日して実施。ポットスチルの形状はストレートヘッドのオニオンシェイプで、アイラ島のいくつかの蒸留所のものと似ています。加熱はラジエーター方式(間接加熱)、付属するコンデンサーはシェル&チューブ式でマッシュタンはセミロイター式です。
発酵槽(ウォッシュバック)は全てステンレス製で、あえて温度調整はできないタイプに。自然に任せながら、クラフトマンが発酵のタイミングを見極めます。
熟成庫は現在、第1~第5熟成庫まで。第1はダンネージ式、第2熟成庫(充填棟の隣)は現在出荷前の製品保管に使用。第3~第5熟成庫はラック式を採用、厚岸湾を望む丘の上にあり海の香り漂う「海霧」が厚岸町全体を包み込みモルトの熟成を深めるなど、ウイスキーの特性に良い影響を与えることが期待できます。
熟成樽はバーボン、シェリー加え、道産の「ミズナラ」も使用。さらにワインやラム樽とのマッチングなど、あらゆる可能性に挑戦しています。
また、ウイスキーの原料となる大麦を厚岸内で栽培し、ピートや熟成のための木樽も含めてすべて厚岸産でおこない、将来的には「厚岸オールスター」のウイスキー造りを目指しています。新たな取組みで2021年8月、厚岸蒸溜所で蒸留した原酒を試験的に富良野で熟成させるという取組みも始まり、2025年には製品化予定。富良野で熟成された原酒はどのような変化をもたらしてくれるのか。地元の厚岸のみならず「北海道」という偉大な個性を活かす、これこそまさにテロワール。ワイン通の人は良く耳にしてきたであろう「テロワール」の考えをウイスキーに取り入れ、「厚岸という個性」と「北海道という個性」を融合し、それらの土地のテロワールを活かしたウイスキー造りは魅力的であり期待値は無限大です。
厚岸町周辺の厚岸湖と別寒辺牛湿原はラムサール条約の登録湿地です。ラムサール条約とは、1971年2月2日にイランのラムサールで採択された湿地に関する条約で、水鳥をはじめとする野生動物の生息地となっている湿地を、国際的な協力のもと保全および賢明に利用することを目的としています。
当社もこの豊かな自然を守り、共存していく蒸留所を目指しています。
ウイスキーに使用する上水の取水口は、蒸留所のそばを流れる尾幌川上流のホマカイ川。その周辺は湿原地帯で、清流にしか生息しないといわれるバイカモの生息地です。夏季に咲く小さな白い花は豊かな水のシンボル。この水が厚岸のウイスキーを育みます。引用元:厚岸蒸溜所公式HP
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厚岸蒸溜所の情報はこちら↓もご覧ください。






