貴重!白州のホグスヘッド樽原酒を使った『白角』のハイボール缶
2022年に再販されて以来・・・!
1.白角(しろかく)ハイボール缶
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1-1.商品情報
サントリー(株)は、「白角(しろかく)ハイボール缶」を12月2日(火)から全国で期間限定新発売します。
「角ハイボール缶」シリーズは、食事との相性の良さや飲食店で提供されるような本格的なハイボールが家庭でも楽しめる手軽さにご好評いただき、1-8月の販売数量は対前年103%と好調に推移しました。
今回は、より手軽に食事中でもハイボールを楽しんでいただきたいとの思いから「白角ハイボール缶」を限定発売し、さらなるファン拡大を図ります。
●中味・パッケージについて
中味は、「白角※」の特長を活かしたアルコール度数6%ですっきりとかろやかな味わいです。仕上げにかぼすを使用し、心地よい余韻を感じられる味わいを実現しました。
パッケージは、白色を基調にブランド伝統の亀甲模様を全体に配しました。
※1992年に誕生した淡麗辛口タイプのウイスキー。「角瓶」の香味の骨格は守りつつ、軽快ですっきりとした味わいが特長。(現在は販売していません)
1-2.商品スペック
アルコール度数 6% 酒別 リキュール 内容量 350ml 本数 数量限定 価格 217円(税別)
3.メーカー
サントリーホールディングス株式会社
| 本社所在地 | 〒530-8203 大阪市北区堂島浜2-1-40 |
| 所有蒸留所 |
山崎蒸溜所 白州蒸溜所 知多蒸溜所 ボウモア蒸溜所 マッカラン蒸溜所 ラフロイグ蒸溜所 |
4.蒸溜所情報



最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍
世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。
(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.54 2026年2月号
巻頭は「スコッチ蒸留所名鑑」第4弾としてサントリーグローバルスピリッツの7蒸留所を大特集!
[特集]
◆日本のクラフト蒸留所最前線
火の神蒸溜所/マルス津貫蒸溜所/嘉之助蒸溜所
◆沖縄泡盛紀行
八重泉酒造/忠孝酒造/沖縄県酒造協同組合
◆世界でもっとも急成長を遂げるインドの「インドリ」ウイスキー
◆北アイルランドのウイスキー その特徴と10ブランドを紹介
[ブランド解説]
◆「ザ・ニッカ リミテッド」 次の100周年へ向かうニッカの“現在地”を表現
[イベントリポート]
◆初開催! ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2025
◆Whisky Festival 2025 in Tokyo
(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー
世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。
(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)
日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。
(4).新世代蒸留所からの挑戦状
2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。
(5).ウイスキーライジング
2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。
(6).ウイスキーと風の味
1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。













