【1月24日】三郎丸を語り尽くす限定10名の特別セミナー!7種飲み比べ&ハイボール缶のお土産付き

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三郎丸蒸留所

1月24日(土)六本木ウイスキーサロンにて、独自のピート道を追求する事で注目の、クラフト蒸留所「三郎丸蒸留所」にスポットを当てた特別テイスティングセミナーを開催

北陸の地で唯一、長年培われた伝統技術と、革新的な「鋳造製ポットスチル」による力強いスモーキーさが世界を魅了する三郎丸
本セミナーでは、その個性を余すところなく体感いただくため、希少な限定カスクを含む全7種類の飲み比べという、かつてない豪華ラインナップをご用意いたしました。

少人数制(各回10名)の落ち着いた空間で、一杯ごとに異なる表情を見せる三郎丸の奥行きを、じっくりと探求いただけます。
さらに、ご参加いただいた皆様には、蒸留所のこだわりが詰まった「三郎丸オリジナルハイボール缶」をプレゼント。

週末の午後、六本木の隠れ家サロンで、芳醇な香りに包まれる至福の時間をお過ごしください。

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1.開催概要

開催日:2026年1月24日(土)

2部制(各回90分)

1部 16:00〜17:30

2部 18:30〜20:00

内容:ウイスキー7種類テイスティング+ハイボール+解説+質疑応答
セミナー料金: 5,000円(税込・当日支払い)

定員:<10名>

2.予約フォーム

場所:BAR ROPPONGI WHISKY SALON

ご来場: 当日は直接会場までお越しください。

会場アクセス:https://maps.app.goo.gl/bjLHzRzgqshikw3o8

お問い合わせ: 070-6559-6790 (店舗直通)

1月24日 三郎丸蒸留所セミナー
三郎丸蒸留所 テイスティングセミナー参加申し込みフォーム北陸唯一の蒸留所「三郎丸蒸留所(若鶴酒造)」の魅力を深く味わうテイスティングセミナーを開催します。7種類のウイスキー飲み比べ+三郎丸オリジナルハイボール付き。スモーキーで個性豊かな世界...

3.三郎丸蒸留所とは

三郎丸蒸留所(若鶴酒造)|蒸留所詳細情報
1862年創業の清酒蔵・若鶴酒造が開設した北陸初のウイスキー蒸留所。スモーキーなウイスキーのみを作り続ける。

4.BAR ROPPONGI WHISKY SALONとは

BAR ROPPONGI WHISKY SALON (六本木ウイスキーサロン)は
1階は洗練されたカクテルバー、2階は希少なモルトウイスキーを堪能できるモルトバーの2フロア構成です。

スタッフは英語に対応しており、世界基準のホスピタリティで訪れるすべての人が自分らしく過ごせる時間を提供します。

営業時間:17:00〜24:00

4.ウイスキーサロンFC発起人 静谷 和典

株式会社ロイヤルマイル 代表取締役、「BAR LIVET」「BAR 新宿 ウイスキーサロン」のオーナーバーテンダー。
2019年に当時最年少で第8代「マスター・オブ・ウイスキー」の称号を取得し、現在は各種SNSやメディアへの出演、「咲グラスブランド」などを用いてウイスキー文化の普及に努めている。

マスター・オブ・ウイスキーとして、全国で行われるウイスキーセミナーの講師を務める他、各種SNSでは「しずたにえん」として情報を発信、現在の総フォロワー数は250万人オーバー。
BSフジにて放送中のドラマ「ウイスキペディア」ではウイスクテイルのメイキングやコメンテーターを担当。
ウイスキー専門誌「Whisky Galore」での公式テイスターなども務めている。

そのバーテンダー、そのカクテルの為に足を運びたくなる「ディスティネーションバーテンダー」「ディスティネーションドリンク」創出を掲げ、それらの全国展開を目指し2025年8月に初のFC店舗である六本木ウイスキーサロンをオープン。

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最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.54 2026年2月号

巻頭は「スコッチ蒸留所名鑑」第4弾としてサントリーグローバルスピリッツの7蒸留所を大特集!

[特集]
◆日本のクラフト蒸留所最前線
火の神蒸溜所/マルス津貫蒸溜所/嘉之助蒸溜所
◆沖縄泡盛紀行
八重泉酒造/忠孝酒造/沖縄県酒造協同組合
◆世界でもっとも急成長を遂げるインドの「インドリ」ウイスキー
◆北アイルランドのウイスキー その特徴と10ブランドを紹介

[ブランド解説]
◆「ザ・ニッカ リミテッド」 次の100周年へ向かうニッカの“現在地”を表現

[イベントリポート]
◆初開催! ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2025
◆Whisky Festival 2025 in Tokyo

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

 

この記事を書いた人
万代 竜一

福岡県福岡市出身
福岡にある中洲のBARで14年間修行後、俳優業での活動の拡大も兼ねて2018年上京。俳優佐藤二朗氏作の舞台にて東京初舞台を踏む。特技はギターとビール好きが高じてビール銘柄をブラインドで当てられる事。
最初はウイスキーを飲み慣れておらず苦手だったものの、深く知るにつれて作っている人達の想いが強い事に感銘を受けて、作り手の方達を知ってもらえる一助になれば、と思いJWDに参加。現在はウイスキーが大好き。
2025年12月念願の本多劇場に進出。

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