【2023年9月24日開催】TOYAMAウイスキーフェス Vol.1

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TOYAMAウイスキーフェス​。2023年9月24日開催。開催内容やチケット購入方法を解説。​

国内外のウイスキーが楽しめる祭典「TOYAMAウイスキーフェス」が9月24日に開催!!
開催地は富山県魚津市三ケの「ミラージュランド」。富山で初となるウイスキーフェスティバルとなります。

ウイスキーの蒸留所、メーカー、インポーター、酒販店、バーなど合計12ブース。ウイスキーの8割近くは無料で試飲、一部高価で貴重なウイスキーについては有料試飲となるようです。その他キッチンカーやクラフトビールのコーナー、キッズダンスステージなど家族で楽しめるフリーエリアもあるようです。

開催概要はこちら
富山ウイスキーフェス公式Instagramはこちら

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1.チケット購入方法

魚津市内、富山市内のチケット取り扱い店舗及び、富山の総合チケット販売サイト「アーツナビ」から購入可能です。

■アーツナビはこちら

2.開催概要

会場〒937-0857
富山県魚津市三ケ1181-1 ミラージュランド 芝生広場
アクセス車: 北陸自動車道 魚津ICより・・・・・車で約15分
   北陸自動車道 滑川ICより・・・・・車で約15分
電車:あいの風とやま鉄道魚津駅より・・・タクシーで約10分
   富山地方鉄道 電鉄魚津駅より・・・タクシーで約5分
   富山地方鉄道 西魚津駅より・・・・徒歩約15分
※あいの風とやま鉄道 魚津駅〜ミラージュランド間のシャトルバスの運行あり
開催日時2023年9月24日(日) 12:00~15:00(受付開始10:00~)
価格■ウイスキーチケット 4,000円(専用ストラップとオリジナルグラス)
■ドライバーズチケット 2,000円(ノンアルコールカクテル一杯付き+専用ストラップとオリジナルグラス
主催TOYAMAウイスキーフェス実行委員会

2-1.ブース出展

・サントリー
・アサヒビール
・キリンビール
・サッポロビール
・ペルノリカールジャパン
・レミーコアントロージャパン

など12のブース出展が予定されています。

2-2.チケット購入者特典

専用ストラップとオリジナルグラスプレゼント。
ドライバーズチケット購入者はノンアルコールカクテル1杯付き。

2-3.当日イベント

特設ステージでは「バンドネオン×コントラバスデュオ」によるプロの演奏やバーテンダーによるフレアショーが予定されています。

3.最後に

富山県で初となるウイスキーフェスティバルということで是非盛り上がっていただきたいフェスです。出展数は12ブースと他フェスティバルと比べると少ない印象ですが、今年成功すれば年々参加される企業は増えていくのではないでしょうか。

今年は全国各地でたくさんのウイスキーフェスティバルが開催されてきました。また、この後も予定されています。ウイスキー愛好家の方々には是非会場に足を運んで頂き、造り手のこだわりなど直接会話しながら味わってみてください。

■今後予定されているウイスキーフェスティバル

https://jpwhisky.net/whiskyfestival-2023-yokohama-26038/

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最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.42 2024年2月号

【巻頭特集】ウイスキーの聖地 アイラ島の“現在”を読み解く
アイラ島のウイスキーは、昔から「アイラモルト」という独自のカテゴリーを与えられてきた。現在9ヵ所の蒸留所があり、さらに2つの新蒸留所計画が発表されている、この小さな島を改めて紹介。
また、現在入手可能なウイスキー8種を土屋編集長が飲み比べる。
●掲載蒸留所
ボウモア、アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、カリラ、ブナハーブン、ブルックラディ、キルホーマン、アードナッホー

【第2特集】北アイルランドのウイスキー
世界の五大ウイスキーのなかで、いまもっとも伸びているのがアイリッシュ。ブームを牽引する北アイルランドの最新情報をリポート。
●紹介ウイスキー
ブッシュミルズ、エクリンヴィル、グレンズ・オブ・アントリム、ヒンチ、キルオーウェン、マコーネルズ、ショートクロス、タイタニック・ディスティラーズ、トゥー・スタックス

【蒸留所リポート】
2023年に100周年を迎えたジャパニーズウイスキー。その第一歩が踏み出され、昨年リニューアルしたばかりのサントリー山崎蒸溜所を取材。そのほか月光川蒸留所や、個性的なツアーを行っている八郷蒸溜所&安積蒸溜所も紹介。

【インタビュー】
ワイルドターキーのマスターディスティラーであるエディー・ラッセル氏と、その息子ブルース・ラッセル氏を編集長がインタビュー。またフィンランドで自国ライ麦にこだわったウイスキーを造るキュロ蒸留所のミイカ氏にも話を聞いた。

【特集】
ウイスキーフェスティバル2023 in TOKYO、ウイスキーコニサークラブ新潟蒸留所ツアー、下田ウイスキーフェスリポート。

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

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この記事を書いた人
深瀬 悠二

北海道札幌市出身。
2005年、大手スポーツ用品販売チェーンに就職→2019年1月、BAR新海に就職しウイスキーの魅力に引き込まれ虜となる。初めて飲んだウイスキーはアードベッグ10年。ほぼ毎日ウイスキーを飲む中で更なる知識習得を目指し、ウイスキー検定2級とJC級(ジャパニーズクラフトウイスキー)を取得。
造り手の想いをしっかりと表現し、飲み手の方々に正しい情報を伝えたい。ウイスキーの魅力をたくさんの方に伝えたいという思いでウェブメディア「Japanese Whisky Dictionary」の編集を担当。

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ジャパニーズウイスキーディクショナリー
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