【2023年7月抽選販売】ペルソナ×三郎丸蒸留所コラボウイスキー

発売情報
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三郎丸蒸留所

アトラスの『ペルソナ』シリーズと三郎丸蒸留所がコラボレーションしたウイスキーが本日より抽選発売開始となりました。『ペルソナ』シリーズは株式会社アトラスが手掛ける人気のジュブナイルRPG。

現在コラボレーションは第三弾まで発表されており、本日抽選販売開始となるリリース第一弾ではリマスター版『ペルソナ』シリーズ「三郎丸×ペルソナ ブレンデッドウイスキー」(税込8,800円)と『ペルソナ3 ポータブル』をモチーフにした「シングルカスク三郎丸 P3P #200073」(税込21,978円)を特設ページより抽選を受付けています。

1.抽選申し込みについて

若鶴酒造オンラインショップ私と、ALCの商品ページより抽選販売エントリーを受付。

「私とALC」会員登録必須です。申し込み時にALC会員の顧客IDの記入が必要となります。会員申し込みページはこちら

ブレンデッドに関しては3回の抽選期間を設けてあります。

 

・抽選エントリー期間
《ブレンデッド抽選 第一回》
2023年7月13日(木)12時30分~2023年7月19日(水)23時59分
※商品の発送は8月初旬を予定。

《ブレンデッド抽選 第二回》
2023年7月20日(木)12時30分~2023年7月26日(水)23時59分
※商品の発送は8月中旬を予定。

《ブレンデッド抽選 第三回》 
2023年7月27日(木)12時30分~2023年8月2日(水)23時59分
※商品の発送は8月下旬を予定。

《シングルカスク三郎丸 P3P #200073 抽選》
2023年7月13日(木)12時30分~2023年7月19日(水)23時59分
※商品の発送は8月初旬を予定。

 

商品ページはこちらから。

2.『ペルソナ』×三郎丸蒸留所コラボウイスキー

2-1.三郎丸×ペルソナ ブレンデッドウイスキー

製品名

三郎丸×ペルソナ ブレンデッドウイスキー
酒 別ブレンデッドウイスキー
原材料モルト、グレーン
樽 種
詰本数
度 数46%
価 格8,800円(税込)
製造所三郎丸蒸留所
製造者若鶴酒造株式会社

2-2.シングルカスク三郎丸 P3P #200073

こちらのシングルカスク三郎丸 P3P #200073は2020年蒸留、2023年ボトリングの3年熟成のジャパニーズウイスキーです。

また、2020年蒸留の原酒を使用しており蒸留器は現在の三郎丸の代名詞と言える「ZEMON(ゼモン)」を使用しております。

製品名

シングルカスク三郎丸 P3P #200073

酒 別シングルカスクウイスキー
原材料モルト
樽 種バーボン樽
詰本数250本
度 数50%
価 格21,978円(税込)
製造所三郎丸蒸留所
製造者若鶴酒造株式会社

3.三郎丸蒸留所について

三郎丸蒸留所

所在地〒939-1308 富山県砺波市三郎丸208
操業開始1953年(2016年改修)

1952年創業の北陸で唯一の蒸留所。
戦後の米不足のなか1952年にウイスキー製造免許を取得。以来、冬は日本酒を仕込み夏の間のみウイスキーを蒸留。年間200仕込み。今後は300仕込みを計画中。
操業当初からスモーキーなウイスキーにこだわりアイラピーテッド麦芽と最近では富山県産ピーテッド麦芽で仕込んでいます。 自然の風味を生かすため、冷却濾過や着色は一切していないのが特徴です。

2018年、三宅製作所の最新のマッシュタンを導入。
2019年、地元企業の老子(おいご)製作所と協業して鋳造製のポッドスチル「ZEMON(ゼモン)」を開発。
2020年、木桶の発酵槽を1基導入。

他の蒸留所との大きな違いは世界初の鋳造製のポッドスチル「ZEMON(ゼモン)」を採用。
大きな特徴は3つ。
①鋳物工法により型による成形が可能になり短納期での製造が可能。また、低コストで十分な肉厚をもたせることができ、本体の高寿命化を期待できます。
②鋳造による自由な造形により様々な酒質を実現。また、パーツごとのユニット化により消耗した部品のみの交換や機能の拡張に対応します。
③銅が約90%、錫が約8%含まれる銅錫合金によりつくられています。錫は銅の約3倍の価格で取引される高級な金属です。
錫は古来より酒の味をまろやかにするといわれており、酒器や焼酎の冷却器に用いられてきました。ZEMONは銅と錫の2つの効果により高品質な蒸留酒の製造に貢献します。
引用:若鶴酒造公式HP

三郎丸蒸留所の情報はこちら↓もご覧ください。

三郎丸蒸留所 | ジャパニーズウイスキーディクショナリー
Japanese Whisky Dictionary

4.ペルソナシリーズについて

ペルソナシリーズはATLUSの『女神転生』シリーズの派生作品として96年にプレイステーション用ゲームソフトとして発売されたものが初出。

以後多くのシリーズ作品を生み出し携帯アプリ、アニメ化等のメディアミックスも展開しながら2021年時点でのシリーズ売上本数は世界累計で1,500万本を記録している大人気コンテンツです。

今までも人気ゲーム・アニメーション×ウイスキーのコラボレーションは数多くありましたが、今回のペルソナ×三郎丸コラボレーションもウイスキーファンのみならず、世界中のペルソナファンからも注目される事は間違いないと思われます。

コラボレーションも既に第2弾、第3弾まで確定しているのでこちらも今から非常に楽しみですね!

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最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.42 2024年2月号

【巻頭特集】ウイスキーの聖地 アイラ島の“現在”を読み解く
アイラ島のウイスキーは、昔から「アイラモルト」という独自のカテゴリーを与えられてきた。現在9ヵ所の蒸留所があり、さらに2つの新蒸留所計画が発表されている、この小さな島を改めて紹介。
また、現在入手可能なウイスキー8種を土屋編集長が飲み比べる。
●掲載蒸留所
ボウモア、アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、カリラ、ブナハーブン、ブルックラディ、キルホーマン、アードナッホー

【第2特集】北アイルランドのウイスキー
世界の五大ウイスキーのなかで、いまもっとも伸びているのがアイリッシュ。ブームを牽引する北アイルランドの最新情報をリポート。
●紹介ウイスキー
ブッシュミルズ、エクリンヴィル、グレンズ・オブ・アントリム、ヒンチ、キルオーウェン、マコーネルズ、ショートクロス、タイタニック・ディスティラーズ、トゥー・スタックス

【蒸留所リポート】
2023年に100周年を迎えたジャパニーズウイスキー。その第一歩が踏み出され、昨年リニューアルしたばかりのサントリー山崎蒸溜所を取材。そのほか月光川蒸留所や、個性的なツアーを行っている八郷蒸溜所&安積蒸溜所も紹介。

【インタビュー】
ワイルドターキーのマスターディスティラーであるエディー・ラッセル氏と、その息子ブルース・ラッセル氏を編集長がインタビュー。またフィンランドで自国ライ麦にこだわったウイスキーを造るキュロ蒸留所のミイカ氏にも話を聞いた。

【特集】
ウイスキーフェスティバル2023 in TOKYO、ウイスキーコニサークラブ新潟蒸留所ツアー、下田ウイスキーフェスリポート。

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

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この記事を書いた人
櫻井 和人

茨城県つくば市出身
嗜好品をこよなく愛し、クラフトジンの多様性に感動した勢いのまま30歳にしてバーテンダーへの道へと進む。
バーテンダーとして日々を重ねる中でBAR新海を訪れ、多種多様なジャパニーズクラフトウイスキーに触れより深く勉強をしたいとBAR新海へと入社。
最上の嗜好品に触れる楽しさをより多くの方に感じて貰えるよう、現場でもウェブでも全力投球の日々を送る。

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