今年こそはお目にかかりたい。
中四国、および九州エリア限定の戸河内リミテッドハイボール6月15日発売。
式会社サクラオブルワリーアンドディスティラリー (広島県廿日市市桜尾一丁目12番1号、代表取締役社長 白井 浩一郎) は、2026年6月15日(月)より「ウイスキーハイボール戸河内 LIMITED RELEASE 瑞々しい森の香り」を中四国エリアのセブン-イレブンおよび、中四国・九州エリアの株式会社イズミにて限定発売いたします。
1.ウイスキーハイボール戸河内 LIMITED RELEASE 瑞々しい森の香り
昨年も発売し、ご好評いただいた「ウイスキーハイボール戸河内 LIMITED RELEASE 瑞々しい森の香り」を今年も発売。
朝日が差し込む森の中を歩いているときの空気や香り、湿度をイメージした、瑞々しく爽やかなハイボールです。ウイスキー原酒の貯蔵地であり、商品名にもなっている「戸河内」は、広島県最高峰の恐羅漢山や名勝・三段峡を擁する、豊かな森林と美しい清流に囲まれた土地です。
その美しい新緑の香りをそのまま感じていただけるよう、ウイスキーと炭酸のみで仕上げています。食事とともに楽しむのはもちろん、忙しい一日の終わりや休日のゆったりとしたひとり時間にもおすすめです。
まるで森林の空気を閉じ込めたかのような、心地よい香りが広がるハイボールを、ぜひお楽しみください。
広島の豊かな自然を映し出すブレンデッドウイスキー戸河内。海と山の自然の恵みが織りなすウイスキーを、特別な一杯として味わえるようにハイボールにしました。
SAKURAO DISTILLERYのモルトウイスキーとグレーンウイスキー、炭酸のみからなるハイボールはウイスキーがもつアロマや余韻の特徴を明瞭に感じることができます。
| 品目 | ウイスキー(発泡性) |
| 容量 | 350ml |
| ALC | 8% |
| 参考小売価格 | 270円(税別) |
| 原材料名 | モルト/グレーン/炭酸 |
| 発売日 | 2026年6月15日 |
| 販売店舗 | 中四国エリアのセブンイレブン、株式会社イズミ店舗 |
2.まとめ
森が香るタイトルには、どうしてもちらつくものがありますが、毎年リリースされているものは軒並み高評価。
このリミテッドシリーズは限定で色々な種類がリリースされており、中にはイオン系列限定の物があるなど収集家をくすぐるコンテンツとも言えます。
ネットでもあまり出回る事もないようで、見つけたらラッキーかも知れません。
最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍
世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。
(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.57 2026年8月号
「スコッチ蒸留所名鑑」第7弾。
[巻頭特集]
ウイスキーの原点、シングルモルト蒸留所の現在地を知る――
スコッチ蒸留所名鑑 第7弾 イアンマクロード/アンガスダンディ
ボトラーズ出身の2社が所有する6蒸留所を一挙紹介!
グレンゴイン/タムドゥー/ローズバンク/ラーガンベイ
トミントール/グレンカダム
[第2特集]
スコッチウイスキー最前線2026 第1弾
アバフェルディ/ポート・オブ・リース/グレンギリー/ケアン
[特集]
◆東京ウイスキー&スピリッツコンペティション 2026 受賞結果
◆ハイボール缶大試飲会 2026夏
◆新たなリミテッドシリーズが始動 「竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026」
◆シーバスリーガル×日本が切り拓く新境地
◆マスター・オブ・ウイスキーの肖像
[イベントリポート]
◆Whisky&Spirits Festival 2026 in YOKOHAMA
(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー
世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。
(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)
日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。
(4).新世代蒸留所からの挑戦状
2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。
(5).ウイスキーライジング
2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。
(6).ウイスキーと風の味
1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。



