【販売情報】バー「オリエントエクスプレス」オリジナルウイスキー「嘉之助シングルモルト Hotel Metropolitan Exclusive」を140本限定販売

発売情報
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嘉之助蒸溜所
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わずか140本限定のシングルカスクに加え貴重なエイジングボトル!

ホテルメトロポリタン(豊島区西池袋1-6-1 総支配人 桃谷健志)バー「オリエントエクスプレス」は、2026年8月29日(土)にリノベーションオープンいたします。
新たな始まりを記念して、世界的に高い評価を受ける「KANOSUKE」とコラボレーションしたオリジナルプライベートウイスキーを数量限定販売いたします。
本商品は、同ブランドとしても非常に希少な「7年(7 Years Old)」の熟成期間を経たシングルカスクであり、わずか140本のみボトリングが叶った特別な逸品です。
豪華列車“オリエント急行”の車内をよりオーセンティックに再現した上質な空間へと生まれ変わった店内で、この特別な一杯とともに優雅なひとときをお過ごしください。

1.嘉之助シングルモルト Hotel Metropolitan Exclusive

アルコール 62%(カスクストレングス)
カスクナンバー No.19275
樽種 バーボンバレル
使用麦芽 アンピーテッドモルト
蒸溜年 2019
瓶詰 2026
販売本数 140本限定
販売価格 ボトル ¥68,000※ボトルキープのみ
グラス ¥3,400
販売期間 2026年8月29日(土)〜なくなり次第終了

熟成樽にはウイスキーのバーボン樽シングルカスクを採用。
鹿児島の高温熟成により限界まで引き出されたバニラやキャラメル、オークを思わせる芳醇で甘やかなアロマがベースを支えます。そこに原酒製造に使用した珍しいドイツ製ビール用麦芽のスモーキーフレーバーが絶妙なアクセントとして重なり合います。
加水を一切行わないアルコール度数62%(カスクストレングス)だからこそ味わえる、リッチで濃厚な力強さの中に、優しく香ばしい燻煙の奥行きが漂う、極めて立体的で洗練された味わいに仕上がりました。

ラベルデザイン

オリジナルラベルは、ホテル開業当初からバー「オリエントエクスプレス」のカウンターバックを彩る寄木細工の花瓶壁画をモチーフにしました。
この壁画は、実際の「オリエント急行」食堂車にも使用されていた寄木細工を店舗内装に合わせて再現したもので、オリエント急行の関係者から直接伝授された制作技法を基に、京都の職人が丹精込めて仕上げたこだわりの逸品です。
ラベルには上品な消し金箔とブラック箔を施し、シックかつ重厚感のある装いに仕上げました。リノベーションにより生まれ変わった上質な空間に美しく映える、まさにアートピースのような特別なボトルです。

2.バー「オリエントエクスプレス」

ヨーロッパ大陸を横断した伝統の豪華列車「ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス」の車内空間をよりオーセンティックに再現いたします。見上げる天井の美しい曲線は、まさに本物の客車そのもののしつらえへ。世界の銘酒と語らいが紡ぐ、優雅な旅のひとときをお届けいたします。

バー オリエントエクスプレス | 池袋のホテルならホテルメトロポ...
ホテルメトロポリタンのバー オリエントエクスプレスは、ヨーロッパを駆け抜ける豪華特急“オリエント急行”をモチーフにした重厚感のあるバーです。JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩1分、池袋駅西口より徒歩3分。

3.嘉之助蒸溜所とは

嘉之助蒸溜所(小正醸造)|蒸留所詳細情報
1883年創業の焼酎メーカー小正醸造が2017年開設。イギリス大手「ディアジオ」との資本参加は大きな話題を呼び「焼酎造りの伝統と知見を活かした世界に通用するウイスキー」をモットーに、自社の焼酎樽を使用する等、オリジナリティ溢れる商品を展開する。

4.まとめ

嘉之助の年数表記がおいしくない訳がないので否応なしに期待が高まりますね。
この醤油のように黒々とした液体からも相当濃厚であることは容易に想像できます。
さらに珍しいスモークビール用の麦芽を使用する事で、どのようなニュアンスの燻製香が付くのかも楽しみです。

最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.57 2026年8月号

スコッチ蒸留所名鑑」第7弾。
[巻頭特集]
ウイスキーの原点、シングルモルト蒸留所の現在地を知る――
スコッチ蒸留所名鑑 第7弾 イアンマクロード/アンガスダンディ
ボトラーズ出身の2社が所有する6蒸留所を一挙紹介!
グレンゴイン/タムドゥー/ローズバンク/ラーガンベイ
トミントール/グレンカダム

[第2特集]
スコッチウイスキー最前線2026 第1弾
アバフェルディ/ポート・オブ・リース/グレンギリー/ケアン

[特集]
◆東京ウイスキー&スピリッツコンペティション 2026 受賞結果
◆ハイボール缶大試飲会 2026夏
◆新たなリミテッドシリーズが始動 「竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026」
◆シーバスリーガル×日本が切り拓く新境地
◆マスター・オブ・ウイスキーの肖像

[イベントリポート]
◆Whisky&Spirits Festival 2026 in YOKOHAMA

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

この記事を書いた人
万代 竜一

福岡県福岡市出身
福岡にある中洲のBARで14年間修行後、俳優業での活動の拡大も兼ねて2018年上京。俳優佐藤二朗氏作の舞台にて東京初舞台を踏む。特技はギターとビール好きが高じてビール銘柄をブラインドで当てられる事。
最初はウイスキーを飲み慣れておらず苦手だったものの、深く知るにつれて作っている人達の想いが強い事に感銘を受けて、作り手の方達を知ってもらえる一助になれば、と思いJWDに参加。現在はウイスキーが大好き。
2025年12月念願の本多劇場に進出。

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