【2023年10月15日(日)開催】ウイスキーコニサークラブ発足記念イベント

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ウイスキーコニサークラブ発足記念イベント。2023年10月15日(日)開催。開催内容やチケット購入方法を解説。​

株式会社ウイスキー文化研究所は新たな会員組織「ウイスキーコニサークラブ(WCC)」の発足を記念して2023年10月15日(日)に第一回記念として「コニサークラブ発足記念イベント」を開催。参加資格はウイスキーエキスパート(WE)、プロフェッショナル(WP)、レクチャラー(WL)などのコニサ―資格を持っている方のみで先着300名限定。

300種類を超えるウイスキー・スピリッツ大試飲会やウイスキー文化研究所代表の土屋守氏による基調講演。また、土屋守氏の秘蔵ボトルが当たるボトル抽選会などが予定されています。

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1.ウイスキーコニサーとウイスキーコニサークラブについて

1-1.ウイスキーコニサーとは

ウイスキーコニサーとは「鑑定家」の意味で、ウイスキー文化研究所が主宰する世界で唯一のウイスキーに関するあらゆる知識、鑑定能力を問う資格認定制度のことです。資格には3段階あり、第一段階の「ウイスキーエキスパート」、第二弾の「ウイスキープロフェッショナル」、そして最終段階・最難関の「マスター・オブ・ウイスキー」と段階を踏んで取得していくことができます。
ウイスキーコニサーHPはこちら

1-2.ウイスキーコニサークラブとは

ウイスキーコニサークラブ(WCC)は2023年7月に発足された新しい会員組織で通称コニサークラブ。さらなるウイスキー文化の普及を目指すことが目的で、ウイスキーコニサー資格保有者のみ入会できます。年会費は6,600円(税込)かかりますが豊富な入会特典付きです。
ウイスキーコニサークラブ入会はこちら

■入会特典

1.会報誌の発行
会員情報誌として『コニサー俱楽部』(A4版小冊子:16~24ページ)を年4回発行。コニサーにとって必要な最新の蒸留所リスト、マップ、世界のウイスキーニュースなどを毎号お届けします。知識のブラッシュアップに必携です。

2.イベントチケット招待券
ウイスキー文化研究所が主催する『ウイスキーフェスティバル in 東京』『ウイスキーフェスティバル in 大阪』の招待券を各1枚ずつ、計2枚を進呈します(1万円相当)。

3.コニサークラブ限定イベント
コニサークラブ会員限定のテイスティング会、イベント、セミナー、ツアーに参加できます。さらにコニサー限定の大試飲会、ブラッシュアップセミナーなどの優先申込ができるなど、多くの特典がつきます。

4.オリジナルボトル頒布
コニサー限定の頒布ボトルの優先申込、購入権。

2.チケット購入方法について

ウイスキー文化研究所公式ホームページからの購入となります。購入期限10月9日12時まで。
コニサークラブ会員:5,500円(税込)、コニサー資格保有者:7,700円(税込)、ボトル抽選券:2,200円(税込)。

コニサークラブ会員専用ページはこちら
コニサー資格保持者専用ページはこちら

3.開催概要について

世界や日本の最新ウイスキー事情を知ることができる土屋守氏による基調講演、300種類を超えるウイスキー・スピリッツの大試飲会、土屋守氏の秘蔵ボトルが当たるボトル抽選会やブラインドティスティング大会などイベント目白押しです。

会場〒150-0013  東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル3階 EBiS303 イベントホール
アクセス・JR恵比寿駅東口から徒歩約3分
・地下鉄日比谷線恵比寿駅1番出口から徒歩4分
開催日時2023年10月15日(日)11:00~18:00
価格・コニサークラブ会員:5,500円(税込)
・コニサー資格保有者:7,700円(税込)
・ボトル抽選券   :2,200円(税込)
主催株式会社ウイスキー文化研究所

3-1.タイムスケジュール

  • 11:00~ 受付開始
  • 11:30~ 土屋守氏による基調講演①「世界のウイスキー事情と最新の蒸留所情報、そのトレンド」(70分)
  • 12:40~ 休憩
  • 13:30~ ウイスキーコニサーの目指すこと、今後の活動(10分)
  • 13:40~ 土屋守氏による基調講演②「日本のウイスキー蒸留所と最新情報、そのトレンド」(70分)
  • 14:50~ 休憩
  • 15:10~ ウイスキーやスピリッツの大試飲会、懇親会
  • 16:00~ 抽選会
  • 17:00~ ブラインドテイスティング大会
  • 18:00  閉会 

3-2.ボトル抽選会

ウイスキー文化研究所代表の土屋守氏の秘蔵ボトルコレクションの中から未開封ボトル30本。
当選ボトルリストはこちら
スコッチやアメリカン、ジャパニーズも数本あるようで豪華なラインナップです。
抽選にはずれた方も100mlのお土産ボトル1本がプレゼントされます。
※ボトル抽選会に参加するにはチケット購入時に同時にボトル抽選券2,200円の購入が必要です。

3-3.ブラインドティスティング大会

土屋守氏からの挑戦状!という名目で来場者全員参加OK!史上最大規模の”ブラインドテイスティング大会”。

正解者の中から抽選で3名に土屋守氏から景品が授与されるようです。我こそは!!という方は是非参加してみては。その前の大試飲会で飲みすぎてしまうと散々な結果になってしまいそうですね。

4.最後に

2004年に始まった「ウイスキーコニサー資格認定制度」が2023年5月のエキスパート試験で第20回目、20周年を迎えた今回、更なるウイスキー文化の普及を目指すことを目的とし、ウイスキー文化研究所で新しく会員組織の「ウイスキーコニサークラブ(WCC)」、通称コニサークラブを2023年7月に発足。今回のイベントはこのコニサー資格保持者限定ではありますが、このようなイベントを通じてコニサー資格にチャレンジしてみようかなと思う方もいるのではないでしょうか。

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最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.42 2024年2月号

【巻頭特集】ウイスキーの聖地 アイラ島の“現在”を読み解く
アイラ島のウイスキーは、昔から「アイラモルト」という独自のカテゴリーを与えられてきた。現在9ヵ所の蒸留所があり、さらに2つの新蒸留所計画が発表されている、この小さな島を改めて紹介。
また、現在入手可能なウイスキー8種を土屋編集長が飲み比べる。
●掲載蒸留所
ボウモア、アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、カリラ、ブナハーブン、ブルックラディ、キルホーマン、アードナッホー

【第2特集】北アイルランドのウイスキー
世界の五大ウイスキーのなかで、いまもっとも伸びているのがアイリッシュ。ブームを牽引する北アイルランドの最新情報をリポート。
●紹介ウイスキー
ブッシュミルズ、エクリンヴィル、グレンズ・オブ・アントリム、ヒンチ、キルオーウェン、マコーネルズ、ショートクロス、タイタニック・ディスティラーズ、トゥー・スタックス

【蒸留所リポート】
2023年に100周年を迎えたジャパニーズウイスキー。その第一歩が踏み出され、昨年リニューアルしたばかりのサントリー山崎蒸溜所を取材。そのほか月光川蒸留所や、個性的なツアーを行っている八郷蒸溜所&安積蒸溜所も紹介。

【インタビュー】
ワイルドターキーのマスターディスティラーであるエディー・ラッセル氏と、その息子ブルース・ラッセル氏を編集長がインタビュー。またフィンランドで自国ライ麦にこだわったウイスキーを造るキュロ蒸留所のミイカ氏にも話を聞いた。

【特集】
ウイスキーフェスティバル2023 in TOKYO、ウイスキーコニサークラブ新潟蒸留所ツアー、下田ウイスキーフェスリポート。

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

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この記事を書いた人
深瀬 悠二

北海道札幌市出身。
2005年、大手スポーツ用品販売チェーンに就職→2019年1月、BAR新海に就職しウイスキーの魅力に引き込まれ虜となる。初めて飲んだウイスキーはアードベッグ10年。ほぼ毎日ウイスキーを飲む中で更なる知識習得を目指し、ウイスキー検定2級とJC級(ジャパニーズクラフトウイスキー)を取得。
造り手の想いをしっかりと表現し、飲み手の方々に正しい情報を伝えたい。ウイスキーの魅力をたくさんの方に伝えたいという思いでウェブメディア「Japanese Whisky Dictionary」の編集を担当。

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ジャパニーズウイスキーディクショナリー
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