サントリー(株)よりSUNTORY WHISKY「碧Ao〈SCOTCH EDITION〉」を12月15日(火)から全国で数量限定新発売
サントリーグループがもつ世界5大ウイスキー「碧Ao」世界をつなぐ雄大で美しい海の色“碧(あお)”をブランドコンセプトとしたプレミアムウイスキーの位置付けの一本です。
1.SUNTORY WHISKY「碧Ao〈SCOTCH EDITION〉」
1-1.商品情報
サントリー(株)は、SUNTORY WHISKY「碧Ao〈SCOTCH EDITION〉」を12月15日(火)から全国で数量限定新発売します。
「碧Ao」は、サントリーグループがもつ世界5大ウイスキー※産地の自社蒸溜所でつくられた原酒のみをブレンドした世界初のウイスキーです。世界をつなぐ雄大で美しい海の色“碧(あお)”をブランドコンセプトとし、プレミアムウイスキーを楽しまれているお客様にご好評をいただいています。
※世界的なウイスキー生産地として知られている、アイルランド、スコットランド、アメリカ、カナダ、日本の5カ国でつくられたウイスキー
今回は、世界5大ウイスキーそれぞれの特長を際立たせたシリーズ「WORLD TRAVEL COLLECTION」の第二弾として、「碧Ao〈SCOTCH EDITION〉」を限定発売します。本限定品を通して、スコットランドの風土を感じられるような、特別なひとときをお楽しみください。
●中味・パッケージについて
中味は、世界5大ウイスキー産地の、サントリーグループが製造し品質を管理する自社蒸溜所でつくられた原酒のみをブレンドしました。スコッチウイスキーの特長を際立たせることで、スモーキーで複雑な味わいをお楽しみいただけます。
パッケージは、上質な越前和紙をラベルに使用するとともに、スコッチウイスキーの特長であるスモーキーな味わいを深みのあるグレーを基調とした色合いで表現しました。
1-2.商品スペック
| 製品名 | SUNTORY WHISKY「碧Ao〈SCOTCH EDITION〉」 |
| アルコール度数 | 51% |
| 酒別 | ブレンデッドウイスキー |
| 原材料 | モルト |
| 内容量 | 700ml |
| 本数 | 不明 |
| 価格 | 6,600(税込) |
2.「碧Ao」とは
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サントリーワールドウイスキー「碧 Ao」は、世界初となる世界5大ウイスキー(アイリッシュ、スコッチ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズ)の原酒をサントリーグループの自社蒸溜所から集めてブレンドしたプレミアム・ブレンデッドウイスキーです。
3.メーカー
サントリースピリッツ株式会社
| 設立 | 1899年 |
| 本社所在地 | 〒135-8631 東京都港区台場2-3-3 |
4.蒸留所
| 所有蒸留所 |
●日本 |
山崎蒸溜所
サントリーの創業者 鳥井信治郎は、「日本人の繊細な味覚にあった、 日本のウイスキーをつくりたい」という熱い想いを持ちウイスキーづくりを決意しました。山崎蒸溜所は鳥井信治郎の尽力により、日本で初めてのウイスキー蒸留所として1923年に誕生しました。
画像出典:シングルモルトウイスキー山崎 サントリー山崎蒸溜所の詳細はこちらの記事もご覧ください。

白州蒸溜所
白州蒸溜所は、山崎蒸溜所とは異なるタイプのモルトウイスキー原酒を作るため、良質でウイスキーの仕込みに最適な水を探し、全国各地を調査した中から、日本有数の名水地である“白州”の地を選定。山崎蒸溜所の操業からちょうど50年を迎えた1973年にサントリー第2のモルトウイスキー蒸溜所「白州蒸溜所」が操業しました。

画像出典:シングルモルトウイスキー 白州
白州蒸溜所の詳細はこちらの記事もご覧ください。

最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍
世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。
(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.58 2026年10月号
[巻頭特集]
スコッチウイスキー最前線2026 第2弾
バルヴェニー/モートラック/オルトモア/グレントファース/カブラック/ダンフェイル/ボニントン/グレンモーレンジィ
◆ビル・ラムズデン博士が語る グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション
[第2特集]
日本のクラフト蒸留所最前線
SAKURAO DISTILLERY FOREST SITE/SETOUCHI DISTILLERY/丹丘蒸留所/野沢温泉蒸留所
◆野沢温泉蒸留所 ヨネダイサム氏 2つの製法が融合 初リリースの舞台裏
[ブランド解説&インタビュー]
◆サラ・バージェス氏に聞く 200周年を迎えるオールドプルトニーの魅力
◆二十四節気シリーズ完結! 厚岸蒸溜所の第二章 樋田恵一氏/立崎勝幸氏
◆五島つばき蒸溜所 東の果てと西の果て 二つの風景が重なるピーテッドジン
◆スピリッツ・リキュール工房ツアーで体感するサントリーのものづくり
[イベントリポート]
◆東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026授賞式
◆Whisky Festival 2026 in OSAKA
(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー
世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。
(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)
日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。
(4).新世代蒸留所からの挑戦状
2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。
(5).ウイスキーライジング
2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。
(6).ウイスキーと風の味
1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。


