【イベント情報】火の神蒸溜所「第1回 枕崎ウイスキー祭り」開催

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火の神蒸溜所
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同日開催される津貫蒸溜所祭2026年とのシャトルバスも運行!一日に二つの蒸留所祭りに行ける贅沢かつ、貴重な機会!!

このたび、2023年よりウイスキー製造を開始した火の神蒸溜所におきまして、ビジターセンター開業後初となるウイスキーイベント「第1回 枕崎ウイスキー祭り」を開催する運びとなりました。
本年は、昨年建設中であったビジターセンターも新たに加え、火の神蒸溜所全体を会場として、ブランドの魅力や世界観をより深くご体感いただける内容となっております。
当日は、「HINOKAMI MATSURI LIMITED EDITION 2026」の販売をはじめ、地元企業および県内の人気飲食店によるフードの提供、鹿児島県バーテンダー協会所属のバーテンダーによるウイスキーの提供など、昨年にも増して充実した内容で皆様をお迎えいたします。

また、同日にイベントが開催される津貫蒸溜所と火の神蒸溜所を結ぶシャトルバスの運行も予定しております。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

1.枕崎ウイスキー祭り概要

【開催日程】:2026年11月8日(日) 10:00 ~ 16:00

【開催場所】:〒898-0043 鹿児島県枕崎市火の神北町388

【駐車場】:さつま流通サービス㈱
〒898-0029 鹿児島県枕崎市大塚南町403-3

当日は駐車場から火の神蒸溜所間のシャトルバスを運行いたします。

また、同日開催の津貫蒸溜所⇔火の神蒸溜所間シャトルバスも、当日約30分間隔で運行予定です。

津貫蒸溜所との連絡シャトルバスをご利用の際は、当日の乗車場所および運行時刻をご確認ください。
道路状況や会場の混雑状況により、運行間隔が前後する場合がございますので、時間に余裕をもってご利用くださいますようお願いいたします。

※火の神蒸溜所内に駐車場はございませんのでご注意ください。

【イベント内容】:火の神蒸溜所およびビジターセンターを会場に、蒸溜所ならではのウイスキーをお楽しみいただける各種ブースを展開いたします。
会場では、地元企業ならびに鹿児島県内の人気飲食店によるフードの提供に加え、鹿児島県バーテンダー協会所属のバーテンダーによるウイスキーの提供を予定しております。
ビジターセンターを含む会場全体を巡りながら、火の神蒸溜所のものづくりと枕崎ならではの食の魅力をご体感ください。

【当日の流れ】:受付にてオリジナルコインをご購入いただきます。

1枚200円 まとめての購入でお得になるセット販売もご用意いたします。

参考:モルト/グレーンウイスキー ハイボールorストレート 1杯 2コイン

2.セミナー

「Journey of HINOKAMI DISTILLERY」 / マスターブレンダー 本坊直也

ウイスキーテイスティング 5杯つき

神話の舞台となった枕崎市火之神地区にて、昭和50年から本格焼酎を製造してきた火の神蒸溜所が2023年から始動した、ウイスキー事業。
その軌跡とHINOKAMIの現在地、そしてこれから目指す姿を5種のテイスティングとともにご紹介いたします。

1回目/11:00~12:00 2回目/14:00~15:00
所要時間:約60分 / 料金:3,000円(税込み) / 各回定員30名

事前予約優先(先着順)

https://livepocket.jp/e/hinokami...

3.お得なチケット【鹿児島中央駅⇔火の神蒸溜所 送迎バス 事前予約販売開始】※コイン10枚付き

鹿児島中央駅から火の神蒸溜所までの送迎バスに、枕崎ウイスキー祭り会場でご使用いただけるオリジナルコイン10枚が付いたお得なセットを数量限定にて事前予約販売いたします。

料金:4,000円(税込み) ※コイン10枚付き、1名様あたりのご料金となります。

内容:鹿児島中央駅/火の神蒸溜所間の送迎バス 会場でご使用いただけるコイン10枚付き

席数:限定45名様 先着順

下記の予約サイトよりお申し込みください。

https://livepocket.jp/e/hinokami...

送迎バス スケジュール

行き:鹿児島中央駅西口 8:15 集合 8:30発 / 火の神蒸溜所 9:45 到着予定

帰り:火の神蒸溜所 16:15 集合 16:30発 / 鹿児島中央駅西口 17:45到着予定

※交通状況により到着時間前後する可能性がございます。

4.HINOKAMI MATSURI LIMITED EDITION 2026

【商品スペック】

原材料 モルト
使用樽 自社クーパー製造 桜桶 熟成
度数 54%
容量 200ml
価格 5,500円(税込)
生産本数 564本

【商品説明】
自社クーパレッジにおいて、桜の材木から製作したオリジナルの桶型樽で熟成した、枕崎ウイスキー祭り限定ボトルです。

桜材は曲げ加工が難しく、一般的な樽では鏡板のみに使用されることが多い素材ですが、「樽全体で桜の個性を表現したい」という想いから、全方位に桜材を活用した桶型の樽を開発しました。
みかんや青リンゴを思わせる果実味に、塩大福やきなこを連想させる和菓子の甘み、よもぎや緑茶を思わせる心地よいほろ苦さが幾重にも広がります。
ピート原酒とノンピート原酒をヴァッティングすることで、桜由来の繊細な木質感と柔らかなスモークが調和し、日本らしい余韻を楽しめる特別な1本に仕上げました。

枕崎の祭りの熱気、HINOKAMIのクラフトマンシップ、そして桜材への挑戦を詰め込んだ、ここでしか出会えない限定ボトルです。

※現地にお越しのお客様のみ、ご購入いただけます。お1人様2本まで。 (先着順)

祭り限定ボトルは、当日会場へお越しいただいたお客様を対象に、数量限定で販売いたします。

ご購入はお1人様2本までとし、販売場所やお支払い方法などの詳細は、会場内の物販案内をご確認ください。
数量に限りがございますので、売り切れの際はご容赦ください。

【イベント情報】

http://makurazaki-whisky-matsuri...

【公式ブランドサイト】

HINOKAMI JAPANESE WHISKY|火の神蒸溜所
鹿児島県枕崎市火之神北町、国内本土最南端のウイスキー蒸溜所「火の神蒸溜所」は、ウイスキーづくりに必要な「人・技・環境」が揃った世界でも稀有な蒸溜所です。

5.まとめ

近年、新興蒸留所が増える一方、周知する為のウイスキートレイルも始まり、徐々に蒸留所間を行き来しやすくなってきている日本のウイスキー事情。
我々モルトラバーも、体は一つしかないので出来るだけ色々なところに行ってみたいと思う所に、こういった蒸留所間のシャトルバスが出てくれるのは嬉しい限り。
せっかくならば、両蒸留所の祭限定ボトルをゲットしたいところ。

最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.58 2026年10月号

[巻頭特集]
スコッチウイスキー最前線2026 第2弾
バルヴェニー/モートラック/オルトモア/グレントファース/カブラック/ダンフェイル/ボニントン/グレンモーレンジィ
◆ビル・ラムズデン博士が語る グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション

[第2特集]
日本のクラフト蒸留所最前線
SAKURAO DISTILLERY FOREST SITE/SETOUCHI DISTILLERY/丹丘蒸留所/野沢温泉蒸留所
◆野沢温泉蒸留所 ヨネダイサム氏 2つの製法が融合 初リリースの舞台裏

[ブランド解説&インタビュー]
◆サラ・バージェス氏に聞く 200周年を迎えるオールドプルトニーの魅力
◆二十四節気シリーズ完結! 厚岸蒸溜所の第二章 樋田恵一氏/立崎勝幸氏
◆五島つばき蒸溜所 東の果てと西の果て 二つの風景が重なるピーテッドジン
◆スピリッツ・リキュール工房ツアーで体感するサントリーのものづくり

[イベントリポート]
◆東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026授賞式
◆Whisky Festival 2026 in OSAKA

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

この記事を書いた人
万代 竜一

福岡県福岡市出身
福岡にある中洲のBARで14年間修行後、俳優業での活動の拡大も兼ねて2018年上京。俳優佐藤二朗氏作の舞台にて東京初舞台を踏む。特技はギターとビール好きが高じてビール銘柄をブラインドで当てられる事。
最初はウイスキーを飲み慣れておらず苦手だったものの、深く知るにつれて作っている人達の想いが強い事に感銘を受けて、作り手の方達を知ってもらえる一助になれば、と思いJWDに参加。現在はウイスキーが大好き。
2025年12月念願の本多劇場に進出。

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