鹿児島ウイスキーの黎明を辿る 二大蒸溜所『マルス津貫蒸溜所・嘉之助蒸溜所』の神髄に触れる2日間
貴重なブレンディング体験も!
2026年1月より、日本航空と本坊酒造株式会社が共同で開発した限定ウイスキー「シングルモルト津貫 JAL EXCLUSIVE 2025」が国際線機内で販売開始されました。
これを記念して、株式会社ジャルパックは鹿児島の自然豊かな環境で、それぞれ特徴ある二大蒸溜所を巡るプレミアムな2日間のツアーをご用意しました。ウイスキーファンはもちろん、初めて鹿児島のウイスキー文化に触れる方にもおすすめの内容です。
ぜひこの機会に、ジャパニーズ・ウイスキーの世界へ足を踏み入れていただき、伝統と革新が交差するプレミアムな2日間をご堪能ください。
1.ツアー概要
ツアーのポイント1:マルス津貫蒸溜所での見学・セミナー・本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」での試飲
本坊酒造が創業の地で再興した蒸溜所で、ウイスキー造りの原点を間近に感じる貴重な時間。
専門スタッフによるセミナーで知識を深めた後は、本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」での試飲もお楽しみいただけます。
ツアーのポイント2:嘉之助蒸溜所での見学・セミナー・ブレンディング体験
樽熟成焼酎技術を生かした創造的なウイスキー造りが特長の蒸溜所。
芳醇な香りと味わいを生む秘密を学び、自分だけのオリジナルブレンド作りにも挑戦できます。
ツアーのポイント3:鹿児島市内の「B.B.13BAR」でのジャルパックオリジナルディナーをご用意!
初日の夜はマルス津貫蒸溜所・嘉之助蒸溜所の両スタッフを交えた、ウイスキーを楽しむディナーをご用意しました。
大正時代に建てられた石造りの洋館の雰囲気と各種お酒のラインアップが自慢の「B.B.13BAR」で地元食材を使用したお料理とウイスキーをめぐる語らいのひとときをお楽しみください。
2.詳細
■発売日:2026年1月29日(木)
■出発日:2026年4月24日(金) 1泊2日
■定員:20名(最少催行人員:10名)
■ウェブサイト
■関連サイト

3.ツアー工程・タイムスケジュール
【1日目】4月24(金)
| 9:00 | 羽田空港集合 |
| 10:05 | 羽田空港発 JAL645便にて鹿児島へ |
| 11:55 |
鹿児島空港着 |
| 12:30 | バスにて鹿児島空港出発 |
| 14:00 |
「マルス津貫蒸溜所」着 |
| 16:00 | バスにて「マルス津貫蒸溜所」出発 |
| 17:20 |
鹿児島市内各ホテル着 |
| 18:00 | 「B.B.13BAR」にてディナー マルス津貫蒸溜所・嘉之助蒸溜所のスタッフを交えたウイスキーを楽しむディナーをご用意しました。 |
【食事 朝×昼×夜〇】
シェラトン鹿児島 または リッチモンドホテル鹿児島金生町 泊
【二日目】4月25日(土)
| 9:00 | バスにて各ホテル出発 |
| 9:30 |
「嘉之助蒸溜所」着 |
| 12:30 | バスにて「嘉之助蒸溜所」出発 |
| 13:00 | 鹿児島市内「熊襲亭」にて正調さつま料理のランチ |
| 14:00 | バスにて「熊襲亭」出発 |
| 15:00 |
鹿児島空港到着現地発。 |
| 16:45 | 鹿児島空港発 JAL650便にて東京へ |
| 18:35 | 羽田空港到着 |
【食事 朝〇 昼〇 夜×】
4.申し込みフォーム
5.基本旅行代金
リッチモンドホテル鹿児島金生町利用
| 2名一室 | 1名一室 |
|---|---|
| 140,000円 | 140,000円 |
シェラトン鹿児島利用
| 2名一室 | 1名一室 |
|---|---|
| 150,000円 | 164,000円 |
- 現地発着代金は上記旅行代金から一律25,000円引き
旅行代金に含まれるもの
往復の航空運賃(現地発着プランは除く)、国内線旅客施設使用料(対象空港利用の場合のみ/現地発着プランは除く)、ツアーコンダクター費用、行程に明示された宿泊費、食事代(B.B.13BARでのお飲み物※フリーフローを含む)、行程内の貸切バス料金(走行料金、ガソリン代、有料道路代、駐車料金を含む)、消費税等諸税
- ウイスキー、ビール、ワイン、焼酎、ジン、ソフトドリンク等
6.まとめ
旅行代金が一見やや割高に感じてしまうかも知れませんが運賃、宿泊費、食事代すべて込々の値段で、かつ両蒸留所のファンであれば決して高くは感じないかと。
そしてなにより私が一番魅力的に感じたのは津貫と嘉之助の両スタッフと同じ空間で食事が出来るところ!
スタッフ間でどのような会話が交わされるのか、とても興味が湧きますね!
最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍
世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。
(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.54 2026年2月号
巻頭は「スコッチ蒸留所名鑑」第4弾としてサントリーグローバルスピリッツの7蒸留所を大特集!
[特集]
◆日本のクラフト蒸留所最前線
火の神蒸溜所/マルス津貫蒸溜所/嘉之助蒸溜所
◆沖縄泡盛紀行
八重泉酒造/忠孝酒造/沖縄県酒造協同組合
◆世界でもっとも急成長を遂げるインドの「インドリ」ウイスキー
◆北アイルランドのウイスキー その特徴と10ブランドを紹介
[ブランド解説]
◆「ザ・ニッカ リミテッド」 次の100周年へ向かうニッカの“現在地”を表現
[イベントリポート]
◆初開催! ジャパニーズクラフトウイスキーフェスタ2025
◆Whisky Festival 2025 in Tokyo
(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー
世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。
(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)
日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。
(4).新世代蒸留所からの挑戦状
2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。
(5).ウイスキーライジング
2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。
(6).ウイスキーと風の味
1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。









