「日本の匠の精神」を世界へ。地・水・火・風の4つの個性を宿した意欲作が誕生
日本各地の銘品を世界へ繋ぐ株式会社 morning glory(本社:東京都、代表取締役:手塚大介)は、約200年の歴史を持つ西酒造株式会社が手掛ける御岳蒸留所のジャパニーズウイスキーと、台湾デザイン界の巨匠・謝義錩氏のアートが共鳴した限定コラボレーションウィスキーを、2026年6月27日(土)よりクラウドファンディング「CAMPFIRE」にて公開いたしました。
1.御岳 「地」

8名様限定
通常価格 62,500円(台湾現地販売価格)の特別な一本を、クラウドファンディング限定の早割リターンとしてご用意しました。
台湾を代表するアーティストのアートラベルと、鹿児島の御岳蒸留所が生み出すウイスキーが融合した、Whisky × Art の特別モデルです。
さらに本ボトルには、シリアルナンバー入り(地 御岳 AA0016)。
一本一本にナンバーが刻まれる、コレクターズ仕様となっています。
今回のクラウドファンディングでは特別ロットとしてお届けします。
テイスティングノート
Nose(香り):キャラメル、酒漬けブドウ、バター、麦の香り
Taste(味わい):蜂蜜、ブドウキャンディ、仙草、シャキッとした桃
Finish(余韻):なめらかでウッディ。アルコールの広がりとともに、甘い余韻が静かに続きます。
30〜40年の歴史を刻んだシェリー樽が生み出す、奥行きのある甘みと豊かな香り。
鹿児島の職人の精神、そして台湾アートの感性が宿る、世界に向けた一本です。
※送料込みのお値段です。
2.御岳 「水」

8名様限定
通常価格 62,500円(台湾現地販売価格)の特別な一本を、クラウドファンディング限定の早割リターンとしてご用意しました。
鹿児島・御岳蒸留所の酒造りの匠の技と、台湾を代表するアーティストによるアートラベルが融合した、Whisky × Art の特別な一本です。
ボトルにはシリアルナンバー入り。
今回のリターンは水 御岳 AA0028
世界に一本しかない番号が刻まれた、コレクターズ仕様の限定ボトルとなっています。
さらに本プロジェクトでは、特別ロットとしてお届けします。
テイスティングノート
Nose(香り):蜂蜜、ミルクのようなコク、赤ブドウ、イチジク
Taste(味わい):レーズン、サンザシ、ナッツ
Finish(余韻):ややスパイシーで、ほのかな硫黄香。
渋みを伴いながら、穏やかな余韻が続きます。
長い年月を刻んだシェリー樽が生み出す、甘みと果実感、そして奥行きのある味わい。
鹿児島の職人の精神と、台湾アートの感性が融合した、ジャパニーズウイスキーです。
希少な限定コラボウイスキーを、ぜひこの機会に手にしてください。
※送料込みのお値段です。
3.御岳 「火」

8名様限定
通常価格 62,500円(台湾現地販売価格)の特別な一本を、クラウドファンディング限定の早割リターンとしてご用意しました。
鹿児島・御岳蒸留所の酒造りの匠の技と、台湾を代表するアーティストによるアートラベルが融合したWhisky × Art の特別モデルです。
ボトルにはシリアルナンバー入り。
今回お届けするボトルは火 御岳 AA0013
世界に一本しかない番号が刻まれた、コレクターズ仕様の限定ボトルです。
さらに今回のクラウドファンディングでは、特別ロットとしてお届けします。
テイスティングノート
Nose(香り):蜂蜜香、ブドウ、樽香、アルコール、ほのかな硫黄香
Taste(味わい):蜂蜜、ブドウの皮、バニラ、サンザシ
Finish(余韻):軽いスパイシーさとミントの爽やかさ。
ホワイトペッパーのニュアンスとともに、アルコール感がゆっくりと広がります。
長い年月を刻んだシェリー樽が生み出す、甘みとスパイスが調和した奥深い味わい。
鹿児島の職人の精神と、台湾アートの感性が融合したジャパニーズウイスキーです。
希少な限定コラボウイスキーを、ぜひこの機会に手にしてください。
※送料込みのお値段です。
4.御岳 「風」

8名様限定
通常価格 62,500円(台湾現地販売価格)の特別な一本を、クラウドファンディング限定の早割リターンとしてご用意しました。
鹿児島・御岳蒸留所の蒸留技術と、台湾を代表するアーティストによるアートラベルが融合したWhisky × Art の特別モデルです。
ボトルにはシリアルナンバー入り。今回お届けするボトルは風 御岳 AA007
世界に一本しかない番号が刻まれた、コレクターズ仕様の限定ボトルとなっています。
さらに本プロジェクトでは、特別ロットとしてお届けします。
テイスティングノート
Nose(香り):ブドウ、杏仁茶
Taste(味わい):蜂蜜の甘み、茶のニュアンス、ウッディ
Finish(余韻):軽いスパイシーさと花の香り。
蜂蜜ティーのような柔らかな余韻が静かに続きます。
30〜40年の歴史を刻んだシェリー樽が生み出す、繊細で奥行きのある香りと味わい。
鹿児島の職人の精神と、台湾アートの感性が融合したジャパニーズウイスキーです。
希少な限定コラボウイスキーを、ぜひこの機会に手にしてください。
5.企画概要
本プロジェクトでは、30〜40年もの歳月を刻んだ極めて希少なノンシーズニングのシェリー樽を使用した原酒を、加水を一切行わないカスクストレングスでボトリング。
シェリー樽由来の奥深い甘みと豊かな香りを、そのまま味わえる特別仕様です。
ボトルは「地・水・火・風」をテーマにした4種類を展開し、それぞれ世界限定約500本(仕様ごと)日本国内では限定各8本を販売、シリアルナンバーを刻印。ウイスキーとしての価値に加え、コレクションやアート作品、「飲む芸術」として、世界水準の1杯を楽しむことができる限定モデルとなっています。
ラベルデザインは、台湾デザイン界を代表する芸術家・謝 義錩氏が担当、日本の匠の技と台湾の芸術性が融合した「Whisky × Art」として、国境を越えた新たな価値を提案します。
株式会社morning gloryは、「日本の最高峰と世界をつなぐ」を理念に、日本の酒造文化や伝統工芸を世界へ発信しています。
本プロジェクトを通じて、ジャパニーズウイスキーを起点とした日本文化の魅力を国内外へ広く届けてまいります。
6.芸術家・謝 義錩
1949年、台湾・新竹生まれ。1969年に国立台湾芸術学院 美工科を卒業。
その後、建設・不動産業界で経営の第一線に立ちながらも、常に芸術とデザインの世界に身を置き続けてきました。
1982年には中華民国美術設計協会 理事長 に就任。
国父紀念館にて「アジアデザイン名家展」を開催し、日本を代表するデザイナー横尾忠則、永井一正、粟津潔を台湾に招聘。
アジアのデザイン交流に大きな足跡を残しました。
国際的な芸術活動
1971年〜1999年には「変形蟲(アメーバ)デザイン協会」として国内外の展覧会に参加。
1992年にはフランス・イタリア・スペインなどヨーロッパの芸術先進国を視察。
1994年以降は約10年間、毎年2か月間ニューヨークに滞在し、現地で創作活動を行いました。
台湾にとどまらず、ヨーロッパ・アメリカを舞台に研ぎ澄まされた感性。
それは、国境を超える「普遍的な美意識」へと昇華されています。
経営から純粋芸術へ
2012年以降、デザインや経営の第一線から退き、完全に芸術創作へ専念。
以降、毎年平均1回の個展を開催。
台北・北京・厦門・深圳・天津など主要アートフェアに出展。
作品は美術館での展示・収蔵実績もあり、主なコレクターは企業経営者層。
作品の取引価格は数百万円規模にのぼるものも少なくありません。
7.CAMPFIRE

8.まとめ
ノンシーズニングかつ超熟シェリー樽ではあるものの、使用しているモルトの表記がどこにも無いので購入には中々の勇気が必要かと思いますが、御岳蒸留所の作るウイスキーは比較的新しい蒸留所の中でも、かなりおいしいウイスキーを作る蒸留所なので期待値は高いと感じます。
いまならまだ本数があるようです。
最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍
世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。
(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.56 2026年6月号
[巻頭特集]
ウイスキーの原点、シングルモルト蒸留所の現在地を知る――
スコッチ蒸留所名鑑 第6弾 エンペラドール・ディスティラーズ/モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン
スピリッツメーカー2社の6蒸留所を一挙紹介!
ダルモア/アイル・オブ・ジュラ/タムナヴーリン/フェッターケアン
マグレンモーレンジィ/アードベッグ
[第2特集]
日本のクラフト蒸留所最前線
マルス駒ヶ岳蒸溜所/軽井沢ウイスキー蒸留所/御代田蒸留所
◆ジャパニーズクラフトの開拓者たち 第8回 木内酒造 木内敏之
◆ウイスキー文化研究所設立25周年記念 ウイスキー激動の25年史
(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー
世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。
(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)
日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。
(4).新世代蒸留所からの挑戦状
2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。
(5).ウイスキーライジング
2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。
(6).ウイスキーと風の味
1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。








