BAR新海、第四の扉。
芝公園に生まれる、新たなウイスキーの場所。
日頃よりジャニーズウイスキーディクショナリーをご覧いただきありがとうございます。
当サイトを運営していますBAR新海では、
2026年10月1日、BAR新海に新たな一店舗が加わります。
その名も、「芝公園BAR新海」。
これまでBAR新海は、さまざまな場所でウイスキーをはじめとする酒の魅力をお届けしてきました。
そして今回、新たな場所として選んだのは、東京・芝公園。
都営三田線「芝公園駅」A2出口から徒歩約1分。
赤羽橋方面へ向かう芝園橋交差点のほど近くに、新しいBARが誕生します。
一見すると飲食店とは気づきにくいオフィスビル。
その地下に、静かに佇む空間。
そこに広がるのは、これまでのBAR新海とはまた異なる、落ち着きと上質さを意識したBARの姿です。
1.芝公園に誕生する、もうひとつの「BAR新海」

芝公園BAR新海が大切にするのは、酒そのものの魅力と、それを楽しむ時間。
店内は照明を抑えた落ち着いた空間に仕上げ、日常から少し離れた時間を過ごしていただける場所を目指しています。
仕事帰りの一杯はもちろん、ゆっくりとウイスキーと向き合いたい夜にも。
グラスを傾けながら、その一杯が生まれた背景や、香り、味わいに耳を澄ませる。
そんな時間を過ごしていただけるBARを目指しています。
2.300本を超える、ジャパニーズウイスキー
芝公園BAR新海の大きな特徴のひとつが、300本を超えるジャパニーズウイスキー。
現在、日本各地の蒸留所から数多くのウイスキーが生まれています。
それぞれの土地、蒸留所、原料、樽、熟成環境。
同じ「ジャパニーズウイスキー」という言葉で括られていても、その個性は一本一本異なります。
芝公園BAR新海では、そうした多様なジャパニーズウイスキーを実際にグラスで楽しんでいただけます。
定番として長く愛されている銘柄から、限られた本数のみリリースされるボトルまで。
「名前は知っているけれど、まだ飲んだことがない」
「日本のウイスキーをもっと深く知りたい」
そんな方にとって、新しい一本との出会いが生まれる場所になればと考えています。
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3.「飲む場所」から、「出会う場所」へ
BARで過ごす時間は、単に酒を飲むためだけのものではありません。
一本のウイスキーをきっかけに、その蒸留所を知る。
香りをきっかけに、樽や熟成について興味を持つ。
そして、一杯の酒を通して、バーテンダーや隣の席のお客様との会話が生まれる。
私たちが目指しているのは、そんな「出会い」が生まれるBARです。
ジャパニーズウイスキーをまだ飲み始めたばかりの方にも、長年ウイスキーを楽しんできた方にも。
それぞれの知識や経験に合わせて、一杯をご提案できる場所でありたいと思っています。
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4.ウイスキーだけではない、BARとしての楽しみ
もちろん、芝公園BAR新海の魅力はウイスキーだけではありません。
オリジナルカクテルをはじめ、国内のクラフトジン、クラフトビール、ワインなど、幅広いお酒をご用意します。
また、BAR新海らしい一杯を楽しんでいただけるよう、季節や素材に合わせたオリジナルカクテルも展開していく予定です。
ウイスキーを目的に訪れた方がカクテルに出会い、カクテルを目的に訪れた方が新しいウイスキーを知る。
そんな酒と酒とのつながりも、この場所で楽しんでいただければと思います。
さらに、ウイスキーのボトルキープにも対応。
お気に入りの一本を店に預け、訪れるたびに少しずつ楽しむ。
そんなBARならではの時間の過ごし方も提案していきます。
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5.プレオープンについて
グランドオープンに先駆け、2026年9月22日(火)から9月30日(水)までプレオープンを予定しています。昼は11:00から17:00まで。
15:00までのランチタイムには薬膳カレーを中心としたランチを、午後はコーヒーやデザートなどをご用意します。
そして17:00からは、BARとして営業。
ジャパニーズウイスキーを中心に、国内外のウイスキー、クラフトジン、クラフトビール、ワイン、オリジナルカクテルなどをお楽しみいただけます。
プレオープン期間中は、サービス料10%をいただかず、さらにお会計から10%OFFでご利用いただけます。
席数に限りがあるため、ご来店の際は事前のご予約をおすすめしています。
ネット予約はこちらから
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新しい「BAR新海」の扉を開く

BARという場所には、まだ知らない酒と出会える楽しさがあります。
そして、その一杯を誰かと語り合うことで、酒の味わいはまた少し違ったものになるのかもしれません。
芝公園BAR新海が、皆様にとってそんな新しい出会いの場所になればと思っています。
300本を超えるジャパニーズウイスキー。
一杯のカクテル。
バーテンダーとの会話。
そして、その日、その場所でしか生まれない時間。
2026年10月1日。
芝公園に、BAR新海の新しい扉が開きます。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍
世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。
(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.57 2026年8月号
「スコッチ蒸留所名鑑」第7弾。
[巻頭特集]
ウイスキーの原点、シングルモルト蒸留所の現在地を知る――
スコッチ蒸留所名鑑 第7弾 イアンマクロード/アンガスダンディ
ボトラーズ出身の2社が所有する6蒸留所を一挙紹介!
グレンゴイン/タムドゥー/ローズバンク/ラーガンベイ
トミントール/グレンカダム
[第2特集]
スコッチウイスキー最前線2026 第1弾
アバフェルディ/ポート・オブ・リース/グレンギリー/ケアン
[特集]
◆東京ウイスキー&スピリッツコンペティション 2026 受賞結果
◆ハイボール缶大試飲会 2026夏
◆新たなリミテッドシリーズが始動 「竹鶴ピュアモルト エッセンシャルズ 2026」
◆シーバスリーガル×日本が切り拓く新境地
◆マスター・オブ・ウイスキーの肖像
[イベントリポート]
◆Whisky&Spirits Festival 2026 in YOKOHAMA
(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー
世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。
(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)
日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。
(4).新世代蒸留所からの挑戦状
2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。
(5).ウイスキーライジング
2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。
(6).ウイスキーと風の味
1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。











