【2023年10月15日開催】百万石ウイスキーフェスタ In Kanazawa2023

ニュース
ニュース

百万石ウイスキーフェスタ In Kanazawa2023。2023年10月15日開催。開催内容やチケット購入方法を解説。​

「金沢発、ウイスキーの祭典」2017年7月に初開催。その後2回目が2019年10月、今回の2023年が3回目の開催となります。
これまでの2回はいしかわ四高記念公園で開催されましたが、2023年は金沢東急ホテルに変更。屋内に変更することで、天候に左右されずにイベント運営ができるようになったそうです。
ウイスキーはもちろん、話題のクラフトジンやビール・金沢の美味しいグルメのブース出展も予定されています。

スポンサーリンク

1.チケット購入方法について

チケットは協力各店舗、ローソンチケット、チケットぴあ(セブンイレブン端末でも可)にて前売券発売中。
ローソンチケット Lコード:54669
チケットぴあ      Pコード:994-424

2.開催概要について

会場

〒920-0961 石川県金沢市香林坊2-1-1

金沢東急ホテル 5F ボールルーム

アクセス

JR金沢駅からタクシーで約6分、バスで約10分、徒歩で約30分

開催日時2023年10月15日 (日)11時~18時まで
価格前売券 4,500円(税込)、当日券5,500円(税込)
主催 百万石ウイスキーフェスタ実行委員会

2-1.出展ブース

百万石ウイスキーフェスタ実行委員会を含む41のメーカーが出展。主なウイスキー蒸溜所は下記参照。

安積蒸溜所アレンピック大野蒸留所井川蒸溜所

江井ヶ嶋蒸溜所

桜尾蒸留所三郎丸蒸留所新道蒸溜所長濱蒸溜所
新潟亀田蒸溜所八郷蒸溜所飛騨高山蒸溜所吉田電材蒸留所

2-2.ノベルティや参加特典

ほかのフェスティバルでよくある「ティスティンググラス」や「ネックストラップ」などの特典は今回のフェスティバルでは無いようです。

3.最後に

今年は全国各地で目まぐるしくウイスキーフェスティバルが開催されました。3年ぶりや4年ぶりの開催のフェスティバルもあって、こんなフェスティバルが以前この地で開催されていたとは!!などの新発見もありました。ここ3~4年前から新規蒸溜所が一気に増え、各地でウイスキーフェスティバルも復活し、来年以降はウイスキー熟成3年に到達し商品リリースされるだろう蒸溜所もいくつかあって一段と慌ただしくなることが想像できます。

■今後予定されているウイスキーフェスティバル

https://jpwhisky.net/whiskyfestival2023-tokyo-29637/

スポンサーリンク

最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.42 2024年2月号

【巻頭特集】ウイスキーの聖地 アイラ島の“現在”を読み解く
アイラ島のウイスキーは、昔から「アイラモルト」という独自のカテゴリーを与えられてきた。現在9ヵ所の蒸留所があり、さらに2つの新蒸留所計画が発表されている、この小さな島を改めて紹介。
また、現在入手可能なウイスキー8種を土屋編集長が飲み比べる。
●掲載蒸留所
ボウモア、アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、カリラ、ブナハーブン、ブルックラディ、キルホーマン、アードナッホー

【第2特集】北アイルランドのウイスキー
世界の五大ウイスキーのなかで、いまもっとも伸びているのがアイリッシュ。ブームを牽引する北アイルランドの最新情報をリポート。
●紹介ウイスキー
ブッシュミルズ、エクリンヴィル、グレンズ・オブ・アントリム、ヒンチ、キルオーウェン、マコーネルズ、ショートクロス、タイタニック・ディスティラーズ、トゥー・スタックス

【蒸留所リポート】
2023年に100周年を迎えたジャパニーズウイスキー。その第一歩が踏み出され、昨年リニューアルしたばかりのサントリー山崎蒸溜所を取材。そのほか月光川蒸留所や、個性的なツアーを行っている八郷蒸溜所&安積蒸溜所も紹介。

【インタビュー】
ワイルドターキーのマスターディスティラーであるエディー・ラッセル氏と、その息子ブルース・ラッセル氏を編集長がインタビュー。またフィンランドで自国ライ麦にこだわったウイスキーを造るキュロ蒸留所のミイカ氏にも話を聞いた。

【特集】
ウイスキーフェスティバル2023 in TOKYO、ウイスキーコニサークラブ新潟蒸留所ツアー、下田ウイスキーフェスリポート。

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

​​​

この記事を書いた人
深瀬 悠二

北海道札幌市出身。
2005年、大手スポーツ用品販売チェーンに就職→2019年1月、BAR新海に就職しウイスキーの魅力に引き込まれ虜となる。初めて飲んだウイスキーはアードベッグ10年。ほぼ毎日ウイスキーを飲む中で更なる知識習得を目指し、ウイスキー検定2級とJC級(ジャパニーズクラフトウイスキー)を取得。
造り手の想いをしっかりと表現し、飲み手の方々に正しい情報を伝えたい。ウイスキーの魅力をたくさんの方に伝えたいという思いでウェブメディア「Japanese Whisky Dictionary」の編集を担当。

深瀬 悠二をフォローする
スポンサーリンク
ジャパニーズウイスキーディクショナリー
タイトルとURLをコピーしました