【2023年12月2日(土)・3日(日)開催】ウイスキーフェスティバル2023 in TOKYO

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ウイスキーフェスティバル2023 in TOKYO。2023年12月2日・3日開催。開催内容やチケット購入方法を解説。​

2023年12月2日、12月3日に、「Whisky Festival 2023 in TOKYO」の開催が決定しました。
今回「テイスティングセミナー」が4年ぶりに復活!!
また、第1部のみ日本のウイスキー業界を長年牽引している5社(キリンビール株式会社、サントリー株式会社、ニッカウヰスキー株式会社、株式会社ベンチャーウイスキー、本坊酒造株式会社)のスペシャルトークセッションを開催。そのオリジナルウイスキーはどちらの部でも無料でご試飲できるようです。 
会場内各ブースでは、ウイスキーやジンなどの試飲・販売もあり、生産者との直接交流も可能。それらは本イベントの大きな魅力のひとつとなっています。
開催概要はこちら

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1.チケット購入方法

チケット発売日:9月下旬頃(予定)
※ウイスキー文化研究所会員は先行発売あり(予定)

詳しくはこちら

2.開催概要

会場〒169-0072 東京都新宿区大久保 3-8-2 住友不動産新宿ガーデンタワー
ベルサール高田馬場 イベントホール
アクセス高田馬場駅から徒歩5分
開催日時2023年12月2日(土)第1部:10:00~13:30、第2部:14:30~18:00
2023年12月3日(日)第3部:10:00~13:30、第4部:14:30~18:00
価格前売りチケット 4,400円(税込) 各部 1,200名の合計4,800名限定
主催株式会社ウイスキー文化研究所

2-1.前売チケット購入者特典

詳細はまだ発表されておりませんが、毎回「フェス限定オリジナルボトル」の抽選販売の応募券などもあったので今回も期待したいところです。

2-2.当日イベント

詳細はまだ発表されておりませんが、第1部のみ日本のウイスキー業界を長年牽引している5社(キリンビール株式会社、サントリー株式会社、ニッカウヰスキー株式会社、株式会社ベンチャーウイスキー、本坊酒造株式会社)のスペシャルトークセッションが開催される予定です。
その他、今年6月の大阪会場で4年ぶりに復活した「テイスティングセミナー」を東京会場においても開催する。

3.最後に

ジャパニーズウイスキー生誕100周年の今年。締めくくりは「ウイスキーフェスティバル」の東京会場で!!とウイスキーフェスティバルの公式でも案内されているように、まさに今年は各地でウイスキーフェスティバルの初開催や数年ぶりの復活などが目白押しな一年でした。

9月以降開催されるフェスティバルは残り僅かです。お時間ある方は是非会場に足を運んで頂き、造り手の方々のこだわりなど直接会話しながら味わってみてください。

■今後予定されているウイスキーフェスティバル

https://jpwhisky.net/toyama-whiskyfes-vol1-29489/

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最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.42 2024年2月号

【巻頭特集】ウイスキーの聖地 アイラ島の“現在”を読み解く
アイラ島のウイスキーは、昔から「アイラモルト」という独自のカテゴリーを与えられてきた。現在9ヵ所の蒸留所があり、さらに2つの新蒸留所計画が発表されている、この小さな島を改めて紹介。
また、現在入手可能なウイスキー8種を土屋編集長が飲み比べる。
●掲載蒸留所
ボウモア、アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、カリラ、ブナハーブン、ブルックラディ、キルホーマン、アードナッホー

【第2特集】北アイルランドのウイスキー
世界の五大ウイスキーのなかで、いまもっとも伸びているのがアイリッシュ。ブームを牽引する北アイルランドの最新情報をリポート。
●紹介ウイスキー
ブッシュミルズ、エクリンヴィル、グレンズ・オブ・アントリム、ヒンチ、キルオーウェン、マコーネルズ、ショートクロス、タイタニック・ディスティラーズ、トゥー・スタックス

【蒸留所リポート】
2023年に100周年を迎えたジャパニーズウイスキー。その第一歩が踏み出され、昨年リニューアルしたばかりのサントリー山崎蒸溜所を取材。そのほか月光川蒸留所や、個性的なツアーを行っている八郷蒸溜所&安積蒸溜所も紹介。

【インタビュー】
ワイルドターキーのマスターディスティラーであるエディー・ラッセル氏と、その息子ブルース・ラッセル氏を編集長がインタビュー。またフィンランドで自国ライ麦にこだわったウイスキーを造るキュロ蒸留所のミイカ氏にも話を聞いた。

【特集】
ウイスキーフェスティバル2023 in TOKYO、ウイスキーコニサークラブ新潟蒸留所ツアー、下田ウイスキーフェスリポート。

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

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この記事を書いた人
深瀬 悠二

北海道札幌市出身。
2005年、大手スポーツ用品販売チェーンに就職→2019年1月、BAR新海に就職しウイスキーの魅力に引き込まれ虜となる。初めて飲んだウイスキーはアードベッグ10年。ほぼ毎日ウイスキーを飲む中で更なる知識習得を目指し、ウイスキー検定2級とJC級(ジャパニーズクラフトウイスキー)を取得。
造り手の想いをしっかりと表現し、飲み手の方々に正しい情報を伝えたい。ウイスキーの魅力をたくさんの方に伝えたいという思いでウェブメディア「Japanese Whisky Dictionary」の編集を担当。

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ジャパニーズウイスキーディクショナリー
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