【2023年8月5日(土)・6日(日)開催】リカマン ウイスキーメッセ in KYOTO 2023

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世界のウイスキーが京都に集結!!今年は2日間、各日午前・午後の合計4部開催。まさに関西最大級の試飲会です。

主催するのは京都市に本社を構える「株式会社リカーマウンテン」。
国内外よりウイスキー、スピリッツのインポーターや生産者が集結、約80のブース出展を予定。無料試飲をはじめ、希少なウイスキーの有料試飲、ウイスキー福袋の販売、チャリティーオークション、スペシャルセミナーなど企画も満載。

試飲会は8月5日(土)・6日(日)の2日間開催。合計4部制となっており、前売りチケットの販売は4月27日(木)からリカマンオンラインショップ、イープラス、チケットぴあ、ローチケ及びリカーマウンテン各店舗にて開始されております(各部700枚限定)
開催概要はこちら

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1.チケット購入方法

リカマンオンラインショップ、イープラス、チケットぴあ、ローチケ及びリカーマウンテン各店舗にて購入可能。

■リカマンオンラインショップはこちら
■イープラスはこちら
■チケットぴあはこちら
■ローチケはこちら

2.開催概要

会場〒606-0015 京都市左京区岩倉幡枝町1092-2 B2「プリンスホール」
アクセス地下鉄「国際会館駅」より徒歩7分(4-2出口より徒歩3分)
開催日時2023年8月5日(土)第1部:11:00~14:30、第2部:15:00~18:30
2023年8月6日(日)第3部:10:00~13:30、第4部:14:00~17:30
価格前売4,500円・当日5,000円(税込)
お得な前売通し券(1+2部及び3+4部)は8,000円(税込)で販売
主催株式会社リカーマウンテン

2-1.前売チケット購入者特典

テイスティンググラス&ネックストラップのプレゼント。

※前売り入場券1枚につき1組プレゼント。
※通し券については1枚とカウント。
※当日券には特典はありません。

2-2.当日イベント

詳細はまだ発表されておりませんが下記内容が予定されているようです。昨年のチャリティーオークションでは希少価値の高いウイスキーが出品されるなど注目のイベントです。セミナーについては、セミナー+入場券のセットも販売予定とのこと。
■チャリティーオークション
■ウイスキー福袋販売
■スペシャルセミナー

3.最後に

関西在住の方は是非参加してみてはいかがでしょうか。その他地域からもウイスキーラバーがこぞって参加されること間違いなしの最大級のウイスキーフェスティバルです。

出展企業などはまだ公開されておりませんが、約80のブースが出展されるということで、有名どころはもちろん、昨今の新鋭クラフトの進出も気になるところですね。

今年は全国各地でたくさんのウイスキーフェスティバルが開催されてきました。また、この後も予定されています。ウイスキーフェスティバルは何度参加しても楽しいと思えるイベントです。お時間ある方は是非会場に足を運んで頂き、造り手の方々のこだわりなど直接会話しながら味わってみてください。

■今後予定されているウイスキーフェスティバル

https://jpwhisky.net/hokkaido-whiskyfes-2023-26646/

https://jpwhisky.net/twsc-tastingparty-2023-27774/

https://jpwhisky.net/whiskyfestival-2023-yokohama-26038/

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最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.42 2024年2月号

【巻頭特集】ウイスキーの聖地 アイラ島の“現在”を読み解く
アイラ島のウイスキーは、昔から「アイラモルト」という独自のカテゴリーを与えられてきた。現在9ヵ所の蒸留所があり、さらに2つの新蒸留所計画が発表されている、この小さな島を改めて紹介。
また、現在入手可能なウイスキー8種を土屋編集長が飲み比べる。
●掲載蒸留所
ボウモア、アードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、カリラ、ブナハーブン、ブルックラディ、キルホーマン、アードナッホー

【第2特集】北アイルランドのウイスキー
世界の五大ウイスキーのなかで、いまもっとも伸びているのがアイリッシュ。ブームを牽引する北アイルランドの最新情報をリポート。
●紹介ウイスキー
ブッシュミルズ、エクリンヴィル、グレンズ・オブ・アントリム、ヒンチ、キルオーウェン、マコーネルズ、ショートクロス、タイタニック・ディスティラーズ、トゥー・スタックス

【蒸留所リポート】
2023年に100周年を迎えたジャパニーズウイスキー。その第一歩が踏み出され、昨年リニューアルしたばかりのサントリー山崎蒸溜所を取材。そのほか月光川蒸留所や、個性的なツアーを行っている八郷蒸溜所&安積蒸溜所も紹介。

【インタビュー】
ワイルドターキーのマスターディスティラーであるエディー・ラッセル氏と、その息子ブルース・ラッセル氏を編集長がインタビュー。またフィンランドで自国ライ麦にこだわったウイスキーを造るキュロ蒸留所のミイカ氏にも話を聞いた。

【特集】
ウイスキーフェスティバル2023 in TOKYO、ウイスキーコニサークラブ新潟蒸留所ツアー、下田ウイスキーフェスリポート。

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

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この記事を書いた人
深瀬 悠二

北海道札幌市出身。
2005年、大手スポーツ用品販売チェーンに就職→2019年1月、BAR新海に就職しウイスキーの魅力に引き込まれ虜となる。初めて飲んだウイスキーはアードベッグ10年。ほぼ毎日ウイスキーを飲む中で更なる知識習得を目指し、ウイスキー検定2級とJC級(ジャパニーズクラフトウイスキー)を取得。
造り手の想いをしっかりと表現し、飲み手の方々に正しい情報を伝えたい。ウイスキーの魅力をたくさんの方に伝えたいという思いでウェブメディア「Japanese Whisky Dictionary」の編集を担当。

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ジャパニーズウイスキーディクショナリー
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