【イベント情報】毎年恒例 マルス駒ヶ岳蒸溜所祭り2026 5月17日(日)開催

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本坊酒造駒ヶ岳蒸溜所
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ご当地ビール、ウイスキーセミナー、音楽ライブ、屋台グルメと毎年の盛り上がりを魅せるマルス駒ヶ岳蒸溜所祭りが5月17日(日)に開催!

本坊酒造株式会社(本社:鹿児島市、社長:本坊和人)マルス駒ヶ岳蒸溜所では、日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めまして、「マルス駒ヶ岳蒸溜所祭り」を開催いたします。

当日は、蒸溜所スタッフによるウイスキー・テイスティング、上伊那地区で生産される二条大麦プロジェクト、加えて南信州ビールのセミナーを開催(※)。各セミナーを通じて酒造りへの情熱、こだわりを、ご体感いただけます。
ステージイベントも開催し、美味しいお酒とともにお食事を楽しんでいただけるように、飲食店の皆様にご協力いただきグルメ屋台(有料)を設置致します。
また、祭り記念ボトルの抽選販売受付を行います。

お酒を飲める方も飲めない方も楽しんでいただけますので、皆様お誘い合わせの上ご来場ください。詳しくは、下記QRコードより祭り特設サイト、「マルス駒ヶ岳蒸溜所祭り2026」チラシをご参照ください。

※各セミナーのご参加は特設サイトでのお申込み・抽選となります。
参加募集期間:4/10(金)午後4:00~4/19(日)午後4:00まで

イベント名:マルス駒ヶ岳蒸溜所祭り2026

日時: 2026年5月17日(日) 午前10:00~午後4:00 小雨決行

会場: 本坊酒造株式会社 マルス駒ヶ岳蒸溜所 特設会場

〒399-4301 長野県上伊那郡宮田村4752-31 TEL 0265-85-4633 FAX 0265-85-4714

1.事前入場受付申し込み方法

日時 2025年5月18日(日) 午前10:00~午後4:00 小雨決行
各セミナーの時間帯

●ウィスキーテイスティングセミナー
時間 / ①11:00〜12:00
参加料 / お一人様 3,000円(税込)
会場 / ウイスキー蒸溜棟内樽庫
講師 / ブレンダー 河上國洋氏

●駒ヶ根市・宮田村二条大麦プロジェクトセミナー
時間 / 11:00〜12:30
参加料 / お一人様 3,000円(税込)
会場 / 二条大麦圃場(駒ヶ根市内)
講師 / ウイスキー製造担当 秋山克樹氏
   駒ヶ根市役所農林課 大矢翔平氏
   生産者 林英之氏

●南信州ビール30年のあゆみ
時間/ 13:30~15:00
参加料/ お一人様 3,000円(税込)
講師/ 南信州ビール株式会社
常務取締役 竹平 考輝
会場/ビジター棟2Fセミナールーム

●セミナー参加募集期間:4/10(金)16:00から4/19(日) 16:00まで。
●当選者連絡:4/24(金) 12:00までに当落連絡があります。

価格 入場無料 ※但し、入場受付が必要
販売方法 特設ページこちら(入場受付)

2.会場

開催地

〒399-4301 長野県上伊那郡宮田村4752-31

アクセス

無料送迎バスあり
始発9:00
①富田村役場→②JR自富田駅→③駒ヶ根インターチェンジ→④駒ヶ根ファームス
→⑤マルス駒ヶ岳蒸溜所
復路最終マルス駒ヶ岳蒸溜所16:00発※30分ごとに運行

車: 中央自動車道 駒ヶ根 I.C.より 約 5 分
JR : JR 飯田線 駒ヶ根駅または宮田駅よりタクシーで約 10 分

シャトルバスの詳しい内容はこちらから↓

https://advertise-works.com/distillery_festival_2026/img/shuttlebus2026.pdf

3-1.当日イベント


3-2.祭り記念オリジナルボトル

【数量限定】
祭り記念ボトル

抽選販売受付第3回蒸溜所祭りを記念して
長野県上伊那産二条大麦を原料に造られた「シングルモルト駒ヶ岳」の抽選販売受付を行います。
抽選お申し込み:会場にて受付(専用サイトでの事前申し込みが必要)

3-3.マルス駒ヶ岳蒸溜所祭り2026特設サイト

マルス駒...

その他駒ヶ岳蒸溜所の詳細情報はこちらから

マルス駒ヶ岳蒸溜所(本坊酒造)|蒸留所詳細情報
創業明治5年。焼酎、ワインなど総合酒類メーカーである本坊酒造が、ウイスキー不況の煽りを受け1922年に閉鎖した蒸留所を2011年に復活。ジャパニーズウイスキーの父「竹鶴政孝」をスコットランドに送り出した人物として知られる、岩井喜一郎がかつて顧問として携わっていた経緯を持つ蒸留所。これまで行われなかった日本初の他蒸留所との原酒交換を行った事でも知られる。

最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.55 2026年4月号

[巻頭特集]
大手スピリッツメーカー2社の8蒸留所を一挙紹介!
 グレンフィディック/バルヴェニー/キニンヴィ/アイルサベイ/ガーヴァン
 マッカラン/グレンロセス/ハイランドパーク
[第2特集]
 カバラン/マオウェイキ/バニーヴィル
土屋守の世界ぶらり旅 ガロア的酒場歩き── 第26回 台湾編

◆日本のボトラーズ2026
 T&T TOYAMA/CASK & FOREST
[ブランド解説]

◆ガイアフロー静岡蒸溜所 ユナイテッドS 100%静岡大麦 5年
◆ブルックラディの新章を告げる ザ・クラシック・ラディ10年
◆石垣ディスティラリー

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

この記事を書いた人
万代 竜一

福岡県福岡市出身
福岡にある中洲のBARで14年間修行後、俳優業での活動の拡大も兼ねて2018年上京。俳優佐藤二朗氏作の舞台にて東京初舞台を踏む。特技はギターとビール好きが高じてビール銘柄をブラインドで当てられる事。
最初はウイスキーを飲み慣れておらず苦手だったものの、深く知るにつれて作っている人達の想いが強い事に感銘を受けて、作り手の方達を知ってもらえる一助になれば、と思いJWDに参加。現在はウイスキーが大好き。
2025年12月念願の本多劇場に進出。

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