【低価格~8,000円台まで】ジャパニーズウイスキーおすすめ10選

おすすめウィスキー
おすすめウィスキー
スポンサーリンク

ここ数年、世界的な人気の高まりを見せているジャパニーズウイスキー。山崎、白州、響、余市、宮城峡などの有名銘柄はもちろんですが、現在では日本各地に個性豊かな蒸溜所が誕生し、これまでとは違った魅力を持つウイスキーが次々と生み出されています。

2026年4月時点では、日本国内のウイスキー蒸溜所は120ヶ所に達しており、北海道から沖縄まで、それぞれの土地や環境、製造者の考え方を反映したウイスキーが造られています。

今回はその中でも、比較的購入しやすい【低価格~8,000円台】という価格帯に注目し紹介をしていきます。 

1.ニッカ カフェグレーン

始めに紹介するのはNIKKAが誇る、カフェ式連続蒸留器を使用して造られる【ニッカ カフェグレーン】。

カフェの名前の由来とは?

これは、1830年頃にイーニアス・コフィーが発明した「カフェ式連続式蒸留器」が由来となっており、
彼の名前“Coffey”が日本語表記で「カフェ」と表現されるようになりました。
カフェはコーヒーの話とは別の由来から来ているのです。
この「カフェ式連続式蒸留器」は創業者の竹鶴政孝が1983年に旧式のカフェスチルをスコットランドから導入。現代の高効率連続式蒸留器よりも効率は低いのですが、原料由来の香味を豊かに引き出せることが特徴です。

では気になる味わいの特徴をまとめてみました。

香り ウッディなバニラ香、クッキーのような香ばしさ。カスタードクリーム、チョコレート、砂糖を焦がしたような甘い香り
味わい クリーンで軽やかな舌触り、ウッディさを伴うバニラ、ハチミツのような甘い味わい
余韻 軽快なボディ感と共にすっきりと消えていく

当サイトではさらに詳しく解説しているのでこちらもご覧ください

【レビュー】ニッカ カフェグレーン
伝統的な連続式蒸留機が生む甘い香りとなめらかな口当たり「ニッカカフェグレーン」は、世界でも稀少な“カフェ式連続式蒸溜機”でつくられた味わい深いグレーンウイスキーです。一般的なグレーンウイスキーに比べ、原料由来の甘さがしっかりと残っているのはカフェ式だからこそ。

購入リンクはこちら↓から

¥5,120 (2026/08/13 10:51時点 | 楽天市場調べ)

2.SAB. NIGHT BLACK

「ULTIMATE PEAT」を謳う三郎丸蒸留所が手掛けるブレンデッドウイスキー。
原酒構成は三郎丸モルト(ピーテッド)に海外グレーン原酒を複数種類ブレンドしたものになっています。

公式からのテイスティングノートは以下のように公表されています。

香り:落ち着いた香り立ち、燃えさしの木の様なスモーク、爽やかなウッディさ、黒胡椒のヒント。

味:滑らかで柔らかな口当たり、苦味、わずかな黒胡椒、舌を覆う灰、全体を引き締めるしっかりとしたウッディさ、土っぽさのあるピート。穏やかにスパイシーでしっかりスモーキー。

引用:三郎丸SAB. NIGHT BLACK公式サイト

その他のSAB.シリーズ紹介

SAB.SUNSET RED

REDはシリーズの中で最も軽やかでフルーティーな立ち位置です。
三郎丸独特のスモークさは控えめで、透明感のある飲みやすさ重視の一本になります。

SAB.OCEAN BLUE 1ST BATCH

BLUEはシリーズの中で最も爽快でクリアな立ち位置になります。
ピート感は控えめながらも透明感のある味わいになっています。

【SAB.NIGHT BLACK】の購入リンクはこちら↓から

3.SHINDO The Blended

お次に紹介するのは新道蒸溜所から発売された 【SHINDO The Blended 2026】をご紹介。
その中でも今回は新道蒸溜所の持つ特徴的な香りと、もう一度ジャパニーズウイスキーとは何かについておさらいしていきます。

ラクトン香について

ラクトン香とは、果物やココナッツ、ミルクのようなクリーミーで甘く、フルーティーな香りを持つ化学成分であり、人間の嗅覚受容体に作用して、「温かみ」「親しみ」「清潔感」といった心理的印象を与えます。

通常の公募を用いるモロミの醸成において、さらにもう一種の独自酵母を加えた製法に挑戦し、重たく甘い香り(ラクトン香)をベースに、さまざまな香りの成分が豊かに含まれた重層的な原酒造りを行っています。

引用:SHINDO DISTILLERY | SHINDO LAB

ジャパニーズウイスキーの定義について

原材料を「麦芽、穀類、日本国内で採水された水」に限定し、麦芽を必ず使用したうえで、「糖化・発酵・蒸留」を日本国内の蒸留所で行うこと。700リットル以下の木製樽で3年以上日本国内において貯蔵し、日本国内で瓶詰めし、瓶詰め時のアルコール分を40%以上とすることが定められています。

[SHINDO The Blended]のモルトは新道蒸溜所で製造され、グレーンは福岡県朝倉産の大麦を使用し、朝倉蒸溜所で製造したものをブレンドした商品であり、正に王道にして新道の「ブレンデッドジャパニーズウイスキー」になります。

ジャパニーズウイスキーの定義に関する記事も上げておりますので、詳しくはこちら↓をご覧ください。

【16 de febrero de 2021】Estableci...
El 16 de febrero de 2021, la Japan Western Liquor Brewers Association estableció una definición de whisky japonés como norma voluntaria. El contenido principal es que se utiliza malta de cebada o grano como materia prima, la sacarificación, la fermentación y la destilación se realizan en Japón, y el whisky se envasa en barriles y se envejece durante al menos tres años.

購入リンクはこちら↓から

4.安積&4 サクラカスクリザーブ

次は安積蒸溜所の原酒に加えて海外四か所(アイリッシュ、カナディアン、アメリカン、スコッチ)の原酒をブレンドし、それを桜樽で半年以上寝かせた【安積&4 サクラカスクリザーブ】です。

サクラカスクによる樽熟成とは

サクラカスクについて触れる前に、樽による熟成についてご説明いたします。

【樽による熟成とは】

原酒は呼吸をして丸みを帯び、抽出される成分で色付き、他の器では決して真似のできない熟成を実現します。
樽熟成を行う中で、若い原酒の不快な香味成分取り除かれ、樽内に取り込まれる酸素によって穏やかな酸化熟成やエステル化が進み、まろやかで複雑な味わいになっていきます。

引用:樽で日本のお酒を美味しくする情報サイト|ARIAKE SANGYO

サクラカスクとは

https://taru-holic.com/blogs/special-feature/mini-barrels-spanish-oak-barrels-and-cherry-barrels

桜の木を使用した樽のことを指します。別名サクラ樽などとも呼ばれます。
サクラカスクとオーク樽は、上から見ると同じで見分けがつかないのですが、
サクラカスクのの大きな特徴としては、横から見た際にオーク樽と比べて樽の模様に統一感があることです。オーク樽には「虎斑」と言われる虎模様が入っているのが特徴です。

購入リンクはこちらから

5.SOGAINI

まだまだ続きます。
お次は桜尾蒸留所から業界騒然の超低価格ジャパニーズウイスキーとして君臨した【SOGAINI】をご紹介。

SOGAINI 誕生のエピソード

近年のウイスキーブームにより国内の蒸留所は100か所を超え、ジャパニーズウイスキーの製品や流通量も増えたことでお客様の選択肢も広がりをみせております。しかしながら、ジャパニーズウイスキーとして国内流通している製品は高額なシングルモルトウイスキーが多く、手頃に買えるブレンデッドジャパニーズウイスキーのカテゴリーではその選択肢が少ないのが現状です。モルトウイスキーとグレーンウイスキーを自社製造できる数少ない企業の一つであるサクラオB&Dは、その強みを活かし、日常で気軽に楽しめるジャパニーズウイスキーを提供したいという想いから、新商品『ブレンデッドジャパニーズウイスキーSOGAINI』を開発いたしました。

【商品特長】
自社で発酵・蒸留・熟成したモルトウイスキーとグレーンウイスキーのみを使用したブレンデッドジャパニーズウイスキー(※日本洋酒酒造組合のジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した製品)です。
 品質面(香りや味わい)だけではなくお買い求めやすさにもこだわり、参考小売価格2,000円以下に設定しました。
ブレンデッドウイスキーの中でも、モルト比率が高く力強くも繊細でフルーティーな香りが特徴です。バニラのような甘い香りが立ち上がり、口に含むとチョコレートのような甘味に加えて熟した柑橘を思わせるやわらかな酸味が広がります。ハイボールにするとモルト由来のフルーティーな香りがしっかりと立ちあがり、すっきりとした口当たりでさらに飲みやすくなります。

 サクラオB&Dの持つ2つの貯蔵庫(桜尾貯蔵庫(広島県廿日市市桜尾)、戸河内貯蔵庫(広島県山県郡安芸太田町戸河内))の原酒を使用することで、それぞれの原酒の個性が感じられる複雑な味わいに仕上げました。

 

【商品名の由来】 

「SOGAINI」は広島の方言で「そんなに」を意味します。品質・香り・味わい・技術・お買い求めやすさなど、お客様の願いを「そんなに」詰めこんだ商品が「SOGAINI」です。

引用:~ブレンデッドジャパニーズウイスキーでこの価格~国産原酒を100%使用した「新ブランド」ブレンデッドジャパニーズウイスキーSOGAINI新発売

以下の記事にて詳しく取り上げているのでこちらもご覧ください。

【レビュー】ブレンデッドジャパニーズウイスキー SOGAINI
広島県の桜尾蒸留所より新たなジャパニーズブレンデッドウイスキーが発売開始。2,000円台で買える驚異のジャパニーズウイスキーをレビュー。桜尾蒸留所は、自社で発酵・蒸留・熟成したモルトウイスキーとグレーンウイスキーを製造しており、今回の「ソガ...

購入リンクはこちら↓から

6.MARS WHISKY FOR OUTDOOR LOVERS

さあここまでで折り返し地点。ぜひ最後までお楽しみください。
お次はマルスの手掛けるウイスキー【MARS WHISKY FOR OUTDOOR LOVERS】

名前の由来について

スモーキーな余韻のブレンデッドウイスキー
アウトドアを愛するすべての人へ。
「MARS WHISKY FOR OUTDOOR LOVERS」の心地良いスモーキーな余韻は、BBQと楽しむハイボール、焚き火を眺めながらグラスを傾けるひと時、屋外で過ごすさまざまなシーンを少し贅沢にしてくれます。
 
ブレンダーコメント
甘く心地よい香り、優しい果実味があり、焚き火の煙を想わせるスモーキーな余韻が続きます。焚き火のお供にぜひ。
 

以下の記事にて詳しく取り上げているのでこちらもご覧ください。

【発売情報】MARS WHISKY FOR OUTDOOR LO...
本坊酒造より新しいラインナップが登場。MARS WHISKY FOR OUTDOOR LOVERS。製品を購入情報などと共に紹介。

購入リンクはこちら↓から

7.シングルモルトあかし

次は江井ヶ嶋酒造が発売する【シングルモルトあかし】をご紹介。

江井ヶ嶋酒造について

1888年に操業した日本酒の酒造メーカーでした。ウイスキーの製造の歴史は古く、1919年にはウイスキー製造免許の獲得を行っていました。

日本では珍しく同じ敷地内で7つの木造蔵を持ち、それぞれ役割が異なりますが、全て使用されています。

当社は設立より100年以上にわたり、総合酒類メーカーとして多くの方々に愛されてきました。
『誠実』の2文字を社訓に掲げるなかで、誠実を以てことに従い、誠実を以て人に遇すること。
これを行動の原点として、いかなる時も社業の発展を怠らなかったと自負しております。

引用:江井ヶ嶋酒造の歴史|江井ヶ嶋酒造|兵庫県明石市にある、日本酒「神鷹」をはじめ、焼酎・ワイン・ウイスキーの総合酒類メーカー

江戸時代、明石の西部地区の浜手は「灘」と呼ばれていました。
良い湧き水と播磨平野の良質の米に恵まれた灘では、酒造りが必然のように盛んになり灘の酒として、その名声を博しました。 ところが東(神戸・灘)が全国的に知られるようになったことから、この地域を西灘と呼ぶようになったのです。
西灘で酒造りが始まったのは、江戸時代初期のこと。

土地の旧家だった卜部家の二代目卜部八兵衛のころからでした。
明治時代に入ると五代目ト部八右衛門の弟兵吉(左写真)は独立して自ら酒造業を営み、事業を拡大。 明治21年に資本金3万円で江井ヶ嶋酒造株式会社を設立しました。これが江井ヶ嶋酒造の始まりです。
商標は「日本魂」で、明治27年には「百合正宗」、翌年には「神鷹」を登録しました。

引用:江井ヶ嶋酒造の歴史|江井ヶ嶋酒造|兵庫県明石市にある、日本酒「神鷹」をはじめ、焼酎・ワイン・ウイスキーの総合酒類メーカー

当サイトでは江井ヶ島蒸溜所含む、関西地方の有名な蒸溜(留)所についてまとめているので、こちらもご覧ください。

5.関西の蒸留所(原本)
5.関西地方大阪府5-1. サントリースピリッツ 山崎蒸溜所サントリーの創業者 鳥井信治郎は、「日本人の繊細な味覚にあった、 日本のウイスキーをつくりたい」という熱い想いを持ち、ウイスキーづくりを決意し山崎蒸溜所は日本で初めてのウイスキー蒸...

購入リンクはこちら↓から

8.マルス モルテージ 越百

残すところ3つとなりましたが、お次は本坊酒造株式会社からの【マルス モルテージ 越百】をご紹介。

商品概要

日本アルプス山系、駒ヶ岳の麓から湧き出る清らかな水、豊かな自然の息づく標高798mに、マルス駒ヶ岳蒸溜所は静寂の中たたずんでいます。
「MARS MALTAGE 越百(Cosmo) Malt Selection 」は、マルスウイスキーのブレンド技術により、タイプの異なる複数のモルト原酒をヴァッティングすることで、複雑さと奥行きを表現したモルトウイスキーです。
ハチミツやキャラメルを連想させるふくよかな甘い香りの中に、ほのかなスモーキーフレーバーと熟した果実の香りが広がり、口当たりは丸く柔らか、優しい余韻が特徴です。
商品名の「越百(こすも)」は、中央アルプスに連なる山の一つである「越百山(こすもやま)」から名付けました。
宇宙を連想させる越百(コスモ)という呼び名から、中央アルプス山麓にあるマルス駒ヶ岳蒸溜所から見上げる夜空をイメージしたラベルデザインとしております。

引用:マルスモルテージ越百 モルトセレクション | ウイスキー | 本坊酒造 公式サイト

以下の記事にて詳しく取り上げているのでこちらもご覧ください。

【レビュー】マルスモルテージ越百
本坊酒造より2015年7月1日に発売された「マルスモルテージ越百」は、タイプの異なる複数のモルト原酒をヴァッティングし、複雑さと奥行きを表現したモルトウイスキー。「越百(こすも)」の由来は、中央アルプスに連なる山の一つの「越百山(こすもやま)」より。

購入リンクはこちら↓から

9.AMAHAGAN World Malt Edition No.3(ミズナラウッドフィニッシュ)

お次は長濱蒸溜所から本記事最高額のウイスキーについてご紹介。
その名も【AMAHAGAN(アマハガン) World Malt Edition No.3 ミズナラウッドフィニッシュ】

商品の特徴

商品名:AMAHAGAN(アマハガン) World Malt Edition No.3 Mizunara Wood Finish ミズナラウッドフィニッシュ
容量:700ml
タイプ:ブレンデッドモルト
アルコール:47度

<オリエンタルな香りをまとうビターモルト>

将来のシングルモルトのリリースに向け、ウイスキー造りにとって最も重要な工程の一つである「ブレンド」に焦点を当て生み出されたワールドモルトシリーズ『AMAHAGAN』。第3弾となる今回は、海外のモルトウイスキーに長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンドした「Edition No.1」をベースに、日本原産で通称「ジャパニーズオーク」とも呼ばれるミズナラのオリエンタルな個性を活かして後熟を施しました。

<テイスティングノート>

外観は淡い琥珀色。グラスに溢れる長濱モルトらしい甘い麦芽の香りは、オレンジや赤りんごなど暖かみある果実と混じりあい、より芳醇に。時間が経過するにつれ、ミズナラに由来する香木のニュアンスはさらに引きたち、最後は甘いキャラメルのようなウッディネスを感じます。口に含めばオレンジの焼き菓子や、香ばしい黒糖の風味。甘味の後には、ビターなチョコレートを口の中でゆっくり溶かしているような豊かな余韻が残ります。

引用:AMAHAGAN World Malt Edition No.3 Mizunara Wood Finish 姫S | ウイスキー,AMAHAGAN(アマハガン) | 長濱浪漫ビール オンラインショップ

購入リンクはこちら↓から

10.日置(Hioki)ブレンデッド

最後にご紹介するのは西酒造・御岳蒸留所から発売のジャパニーズブレンデッドウイスキー【日置】のご紹介。

商品情報

「180年の発酵技術が生んだ、調和のウイスキー。」
『日置(Hioki)』は、西酒造の原点である鹿児島県日置市の名を冠したジャパニーズブレンデッドウイスキーです。
御岳蒸留所で蒸留されたモルト原酒を核に、本社・日置蔵で熟成されたグレーン原酒を重ね合わせることで、鹿児島の地に根差したウイスキーづくりを表現しています。

鹿児島の豊かな自然と、180年にわたる発酵・蒸留技術が生み出す、唯一無二のキレ。
そのキレが、料理を引き立て、食が進むハイボールを生み出します。

モルト由来の奥行きある香りと、グレーンがもたらすやわらかな口当たりが調和し、飲み進めるほどに広がる穏やかな余韻が特長です。
フルーティーな香りが爽快に広がり、その中にピーティーさを微かに兼ね備えている味わいは、ハイボールで特にその個性を感じていただけます。

これまで『日置(Hioki)』は1.8Lボトルでの展開でしたが、「より多くの方に、日常の中で気軽に楽しんでいただきたい」という想いから、今回700mlサイズを新たに発売いたしました。
ご自宅での晩酌や、大切な方との時間に寄り添う一本として、より手に取りやすいサイズとなっています。

西酒造は、焼酎造りで培ってきた伝統と技術を礎に、鹿児島から新たなジャパニーズウイスキーの価値をお届けいたします。

西酒造公式コメント

以下の記事にて詳しく取り上げているのでこちらもご覧ください。

【発売情報】御岳蒸留所からジャパニーズブレンデッドウイスキー『日...
西酒造株式会社が運営する御岳蒸留所は、ジャパニーズブレンデッドウイスキー『日置(Hioki)』の700mlボトルを2026年3月23日より出荷開始いたしました。御岳蒸留所のモルト原酒と、西酒造日置蔵で熟成されたグレーン原酒が織りなす、調和のとれたブレンデッド。

購入リンクはこちら↓から

最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍

世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。

(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.58 2026年10月号

[巻頭特集]
スコッチウイスキー最前線2026 第2弾
バルヴェニー/モートラック/オルトモア/グレントファース/カブラック/ダンフェイル/ボニントン/グレンモーレンジィ
◆ビル・ラムズデン博士が語る グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション

[第2特集]
日本のクラフト蒸留所最前線
SAKURAO DISTILLERY FOREST SITE/SETOUCHI DISTILLERY/丹丘蒸留所/野沢温泉蒸留所
◆野沢温泉蒸留所 ヨネダイサム氏 2つの製法が融合 初リリースの舞台裏

[ブランド解説&インタビュー]
◆サラ・バージェス氏に聞く 200周年を迎えるオールドプルトニーの魅力
◆二十四節気シリーズ完結! 厚岸蒸溜所の第二章 樋田恵一氏/立崎勝幸氏
◆五島つばき蒸溜所 東の果てと西の果て 二つの風景が重なるピーテッドジン
◆スピリッツ・リキュール工房ツアーで体感するサントリーのものづくり

[イベントリポート]
◆東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026授賞式
◆Whisky Festival 2026 in OSAKA

(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー

世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。

(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)

日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。

(4).新世代蒸留所からの挑戦状

2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。

(5).ウイスキーライジング

2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。

(6).ウイスキーと風の味

1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。

この記事を書いた人
EndoHayato

2026年1月に新しくBAR新海にて働くことになった大学生アルバイター
初めて飲んで美味しいと感じたジャパニーズウイスキーは白州NV
最近になって自分好みのお酒の特徴を掴んできたばかりだが、様々な種類を知って飲んで学ぶために日々精進しています。

EndoHayatoをフォローする
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました