7月14日限定で東京ミッドタウンにて『ニッカ フロンティア ハイボール』販売
アサヒビール(本社 東京、社長 松山一雄)とニッカウヰスキー株式会社(本社 東京、社長 小野直人)は、アサヒビールが7月14日に数量限定発売する缶ハイボール『ニッカ フロンティア ハイボール』の発売を記念し、同日に東京ミッドタウン キャノピー・スクエアでイベントを開催します。
1.ニッカ フロンティア ハイボール
| 商品名 | ニッカ フロンティア ハイボール |
|---|---|
| 品目 | ウイスキー(発泡性) |
| 容器・容量 | 缶350ml |
| アルコール分 | 7% |
| 純アルコール量 | 19.6g |
| 発売日 | 7月14日 |
| 発売地域 | 全国 |
| 希望小売価格 | 238円(税別)、262円(税込) |
缶ハイボール『ニッカ フロンティア ハイボール』は、ニッカウヰスキー株式会社が製造した『ニッカ フロンティア』で使用している原酒をベースにした缶ハイボールです。
北海道 余市蒸溜所の力強い風味のヘビーピートモルト原酒をキーモルトに採用し、風味豊かな味わいを実現するノンチルフィルタード製法で仕上げた原酒を使用することで、豊かな香りとスモーキーな味わいを楽しめます。
パッケージはブランドカラーのオレンジをベースにしたマットな質感の缶体を採用しました。
ニッカウヰスキーの企業ロゴの頭文字“N”を中央に大きく配し、瓶と統一感のあるデザインに仕上げました。
缶体裏には味わいの特徴としてブランドコピー「スモーキー薫る、新境地。」を記載しています。
缶ハイボールを発売することで、『ニッカ フロンティア』をまだ飲んだことのない方やハイボールを好んで飲む方に向けて、『ニッカ フロンティア』をより気軽に楽しめる機会づくりに取り組みます。
2.イベント概要

※イメージ画像
会場ではモバイルカーをシンボルとし、「ニッカ フロンティア」ブランドを象徴する“N”の頭文字やイメージカラーであるオレンジ色を使った販促物を用いてブランドの世界観を演出します。
靴下やパーカー、オリジナルグラスセットなどのグッズも販売し、SNSを活用したキャンペーンも実施予定です。
缶ハイボール『ニッカ フロンティア ハイボール』は、『ニッカ フロンティア』で使用している原酒をベースにした缶ハイボールです。
北海道 余市蒸溜所の力強い風味のヘビーピートモルト原酒をキーモルトに採用し、風味豊かな味わいを実現するノンチルフィルタード製法で仕上げた原酒を使用することで、豊かな香りとスモーキーな味わいを楽しめます。
缶ハイボールを発売することで、『ニッカ フロンティア』をまだ飲んだことのない方やハイボールを好んで飲む方に向けて、「ニッカ フロンティア」ブランドをより気軽に楽しめる機会づくりに取り組みます。
「ニッカ フロンティア」は2024年に発売したウイスキーブランドです。
日本のウイスキー史を切り拓いたニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝のフロンティアスピリットを後世に継承していくという思いを込めて開発しました。
日本国内では、発売前からウイスキー好きな方々を中心に話題になったことに加え、モルトの豊かな香りや心地よいスモーキーな味わい、企業ロゴの頭文字を中央に大きく据えたデザイン、竹鶴政孝のフロンティアスピリットを表現したブランドコンセプトが高く評価されました。
2026年から輸出も開始し、現在は韓国、フランス、台湾、香港でも販売しています。
今後も「ニッカ フロンティア」ブランドの販促を強化することで、ニッカウヰスキーの魅力やウイスキーの多様な楽しみ方を伝えていきます。
【日時】
実施日:7月14日
実施時間:16:00~21:00(最終入店・最終購入20:30)
実施場所:東京ミッドタウン キャノピー・スクエア(東京都港区赤坂9-7-1)
ドリンク:『ニッカ フロンティア ハイボール』200円(税込) ※ナッツ付き
3.ニッカの蒸留所


4.まとめ
ハイボール缶のリリースラッシュでより手に取りやすくなってきた最近のウイスキー事情。
ニッカフロンティアのハイボール缶は税込260円。
会場で出されるハイボールは200円でナッツ付き・・なるほど・・?
一日限定のとてもお得なイベントのようなので、近くに遊びに行くついでに立ち寄るのもおすすめです。
最後に:ジャパニーズウイスキーのおすすめ書籍
世界的なトレンドを巻き起こしている「ジャパニーズウイスキー」の事をもっと知りたい、もっと勉強したいという方は、是非こちらの書籍をおすすめいたします。
(1).Whisky Galore(ウイスキーガロア)Vol.56 2026年6月号
[巻頭特集]
ウイスキーの原点、シングルモルト蒸留所の現在地を知る――
スコッチ蒸留所名鑑 第6弾 エンペラドール・ディスティラーズ/モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン
スピリッツメーカー2社の6蒸留所を一挙紹介!
ダルモア/アイル・オブ・ジュラ/タムナヴーリン/フェッターケアン
マグレンモーレンジィ/アードベッグ
[第2特集]
日本のクラフト蒸留所最前線
マルス駒ヶ岳蒸溜所/軽井沢ウイスキー蒸留所/御代田蒸留所
◆ジャパニーズクラフトの開拓者たち 第8回 木内酒造 木内敏之
◆ウイスキー文化研究所設立25周年記念 ウイスキー激動の25年史
(2).ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー
世界的にも有名なウイスキー評論家で、ウイスキー文化研究所代表 土屋守先生の著書「ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー」です。
ウイスキーの基礎知識、日本へのウイスキーの伝来、ジャパニーズウイスキーの誕生、広告戦略とジャパニーズウイスキーの盛隆、そして、現在のクラフト蒸留所の勃興まで。日本のウイスキーの事が非常にわかりやすくまとめられた一冊。
(3).ウイスキーと私(竹鶴政孝)
日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。
(4).新世代蒸留所からの挑戦状
2019年発売。世界に空前のウイスキーブームが到来しているいま、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んだのか。日本でクラフト蒸留所が誕生するきっかけを作った、イチローズ・モルトで有名なベンチャーウイスキーの肥土伊知郎氏をはじめとする、13人のクラフト蒸留所の経営者たちが世界に挑む姿を綴った1冊。
(5).ウイスキーライジング
2016年にアメリカで出版された『Whisky Risng』の日本語版であり、内容も大幅にアップデート。ジャパニーズ・ウイスキーの歴史が詳細に記述されているだけでなく、近年、創設がつづくクラフト蒸溜所を含む、日本の全蒸溜所に関するデータも掲載。そのほかにも、今まで発売された伝説的なボトルの解説や、ジャパニーズ・ウイスキーが飲めるバーなども掲載されています。
(6).ウイスキーと風の味
1969年にニッカウヰスキーに入社した、三代目マスターブレンダーの佐藤茂夫氏の著書。
『ピュアモルト』『ブラックニッカクリア』『フロム・ザ・バレル』の生みの親でもあり、なかでも『シングルモルト余市1987』はウイスキーの国際的コンペティションWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)にて「ワールド・ベスト・シングルモルト」を受賞。
竹鶴政孝、竹鶴威の意志を引き継いだブレンダー界のレジェンドが語る今昔。









