【高価格10,000円以上】ジャパニーズウイスキーおすすめ10選

ここ数年で世界的人気となったジャパニーズウイスキー。「山崎」や「白州」、「響」、「竹鶴」、「余市」、「宮城峡」などの昔から有名なウイスキーは、原酒不足で生産量が激減し、日本国内でも定価よりも高値で流通しているのが現状です。また、世界中の多くのウイスキーファンも熱狂し、世界では定価の何倍もの価格で流通しています。

そんな、ジャパニーズウイスキーを「知りたい!」「飲んでみたい!」という、まずはジャパニーズウイスキー初心者向けに、『【高価格帯10,000円以上】ジャパニーズウイスキーおすすめ10選』と題しまして、当サイト「Japanese Whisky Dictionary」がおすすめする10,000円以上で購入できるおすすめのジャパニーズウイスキーを紹介いたします。

1.ジャパニーズウイスキーとは?

普段、あまり気にせず使っている「ジャパニーズウイスキー」という言葉ですが、実は今年2021年2月16日に日本洋酒酒造組合が「ジャパニーズウイスキーの表示に関する基準」を自主基準として制定しました。まずは、この基準について簡単に説明します。

1-1.ジャパニーズウイスキーの自主基準について

「ジャパニーズウイスキー」の基準をクリアする条件として、下記の①~④を満たす必要があります。

①原材料

原材料は、麦芽、穀類、日本国内で採水された水に限ること。なお、麦芽は必ず使用しなければならない。

②製造

糖化、発酵、蒸留は、日本国内の蒸留所で行うこと。なお、蒸留の際の留出時のアルコール分は95度未満とする。

③貯蔵

内容量700リットル以下の木製樽に詰め、当該詰めた日の翌日から起算して3年以上日本国内において貯蔵すること。

④瓶詰

日本国内において容器詰めし、充填時のアルコール分は40度以上であること。

2.【高価格帯10,000円以上】の選定基準

基準(1)10,000円(税込)以上で買えること

オンラインショップ等で、税込10,000円以上で購入可能なウイスキーである事。

基準(2)日本の原酒を使用していること

日本で蒸留、貯蔵された原酒を使用している事。
※海外からの輸入原酒がブレンドされているのもはNG。

基準(3)表記が明確で消費者の混乱を招かないこと

海外からの輸入原酒をブレンドしている場合は、消費者がその商品をジャパニーズウイスキーだと勘違いしないよう、商品のラベル等でその旨が明示されている事。

3.高価格帯ジャパニーズウイスキーおすすめ10選

それでは、当サイト「Japanese Whisky Dictionary」がおすすめする、10,000円以上で買えるおすすめのジャパニーズウイスキー10選を紹介いたします!

1位.厚岸シングルモルトウイスキー芒種(定価16,500円 販売価格53,780円)

我々が自信をもっておすすめする、高価格帯堂々の第1位は北海道 厚岸蒸溜所から
厚岸シングルモルトウイスキー芒種」です。
厚岸蒸溜所の「二十四節気シリーズ」の第3弾は、キーモルトにミズナラ樽ピーテッド原酒を使用。「芒種」とは「稲・麦など芒(のぎ)をもつ穀物の種をまく時期」として、毎年6月5日頃を指します。芒種厚岸の湿地帯を飛び交うヘイケボタルをあしらった、可愛らしさ、儚さを感じるラベルがオシャレです。
スモーキーさ、柑橘、樽由来の甘い香りが混ざり、穏やかに香ります。粘度を感じるクリーミーで柔らかな口当たりはアルコール度数を感じさせず、柑橘のほろ苦さとシュガーシロップのようなコクのある甘さ、ピーティさが口に広がります。余韻は潮のような塩味とピート、柑橘が心地よく抜けていきます。若い原酒の嫌な感じは全くなく、香りから余韻までが非常に高い完成度。思わず次の一口、と無意識に進んでしまいます。少量加水すると若さはストレート以上に消え、甘みが増します。ソーダ割でも、しっかりとしたコクの甘みが存在感を放ちます。
現在、通販サイトでは3倍近い値段で取引されることも。また、酒屋を巡っていたらたまたま購入できたという方も見かけます。探してみてはいかがでしょうか?
当店「BAR新海」でも、芒種のほか二十四節気シリーズを取り揃えております。どれも1度は必ず飲んでほしいウイスキーですので、是非飲み比べてみてください。

商品名厚岸シングルモルトウイスキー芒種
販売価格定価16,500円 販売価格53,780円
容量700ml
アルコール度数55%
酒別・構成シングルモルトウイスキー
製造場所堅展実業株式会社 厚岸蒸溜所
自主基準ジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した商品です

「厚岸シングルモルトウイスキー芒種」の詳しい情報は是非こちらもご覧ください。

2位.イチローズモルトダブルディスティラリーズ(定価6,600円 販売価格14,000円)

第2位は「イチローズモルト ダブルディスティラリーズ」です。
高価格帯でもやはり選ばせていただきました、イチローズモルト!「ダブルディスティラリーズ」は、2000年に閉鎖した羽生蒸留所の原酒と2008年に設立した秩父蒸溜所の原酒をブレンドしています。羽生蒸留所はすでに閉鎖してしまった蒸留所なので、現存する原酒がなくなってしまうと販売がなくなってしまうかも?
羽生蒸留所のモルト原酒はパンチョン樽を主体に「シェリー樽、秩父蒸溜所のモルト原酒はミズナラ樽を使用し、ノンチルフィルター、ナチュラルカラーでボトリングされています。黄金色がラベルの緑の葉とよく合います。
香りははちみつのような甘い香り奥にビャクダンのような香りが潜みます。滑らかな口当たりから、桃やレーズンを思わせる甘み、ミズナラ樽由来のスパイシーさが広がります。余韻はスパイシーでスモーキーが心地よい。
販売価格は2倍近くまで上がってしまっていますが、決して手が出せない値段にはなっていません。原酒がなくなる前に手に入れたい一本です。

商品名イチローズモルトダブルディスティラリーズ
販売価格定価6,600円 販売価格14,000円
容量700ml
アルコール度数46%
酒別・構成

ブレンデッドモルトウイスキー

製造場所株式会社ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所
自主基準ジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した商品です
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イチローズモルト
¥16,000 (2022/05/27 17:42:31時点 Amazon調べ-詳細)

「イチローズモルトダブルディスティラリーズ」の詳しい情報は是非こちらもご覧ください。

3位.竹鶴ピュアモルト17年(旧ラベル)(定価7,700円 販売価格37,000円)

3位は、ニッカウヰスキーから「竹鶴ピュアモルト17年」です。
数多くの賞を受賞した竹鶴の17年。余市宮城峡のモルトを佐久間正氏のブレンド技術を遺憾なく発揮しブレンドされています。
バニラやオークウッディ、スモーキーな香り。まろやかな口当たりの中にも、凛としたボディ感。麦芽由来の穀物的なコクと、樽由来の円熟した甘さ、フルーツ感が強い印象があります。まるで余市と宮城峡が個性を主張し合っているよう。余韻は爽やかですっきり、柔らかくピートが残ります。
中価格帯でもお話しましたが、ノンヴィンテージの竹鶴旧ボトルを含め、年代物の竹鶴は終売になっています。定価は7,700円と、17年熟成のウイスキーにしては破格のお値段でしたが、現在は終売に伴い、30,000円近い価格になっています。ミニボトルの販売もされているようなので、そちらをお試しいただくか、BAR等の飲食店でお試しいただければと思います。

商品名竹鶴ピュアモルト17年
販売価格定価7,700円 販売価格37,000円
容量700ml
アルコール度数43%
酒別・構成

ピュアモルトウイスキー

製造場所ニッカウヰスキー株式会社 余市蒸溜所 宮城峡蒸溜所
自主基準ジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した商品です

「竹鶴ピュアモルト17年」の詳しい情報は是非こちらもご覧ください。

4位.シングルモルト駒ヶ岳2021エディション(定価8,360円 販売価格12,540円)

4位は本坊酒造より「シングルモルト駒ヶ岳2021エディション」です。
2018年から毎年リリースされてきた駒ヶ岳リミテッドエディションですが、2021年は生産数が50,000本と非常に多く、そのためか「リミテッド」という文言はなくなっています。
バーボンバレルとシェリー樽で熟成したモルト原酒を主体にヴァッティング。柿やリンゴ、プラムの果物の香りと樽香、わずかなスモーキーフレーバーがあります。少々重めのミディアムボディと、リンゴ、柿などの果物、メープルシロップのような甘みと、ほんのり感じるスモーキーが特徴です。余韻はシェリー樽特有の芳醇は香りと、メープルシロップの甘みとカカオのコクが続きます。
酒屋などの販売店ではすでに品切れになっていますが、Amazonなどの通販サイトでは定価よりやや高い価格で販売されています。また、酒屋を巡って定価で入手できたという話も聞きますので、探してみてはいかかでしょうか?

商品名シングルモルト駒ヶ岳2021エディション
販売価格定価8,360円 販売価格12,540円
容量700ml
アルコール度数48%
酒別・構成

シングルモルトウイスキー

製造場所本坊酒造株式会社 マルス信州蒸溜所
自主基準ジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した商品です
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マルスウィスキー
¥12,750 (2022/05/27 14:00:21時点 Amazon調べ-詳細)

「シングルモルト駒ヶ岳2021エディション」の詳しい情報は是非こちらもご覧ください。

5位.シングルモルト山崎12年(定価9,350円 販売価格22,000円)

お待たせいたしました、5位にサントリーより「シングルモルト山崎12年」です。
今や日本を代表するウイスキー、山崎の12年熟成です。山崎の四季を重ねて12年を超えた秘蔵モルト樽の中から生(き)で味わうにふさわしい円熟モルトを吟味・厳選。熟成樽には「パンチョン樽」「シェリー樽」「ミズナラ樽」を使用しています。
繊細で上品、そんなイメージを与えてくれる一本です。はちみつのような甘い香り、ピート香、樽の香り。異なる香りが幾重にも重なり、複雑で繊細、深みのある香りを楽しめます。ビターチョコレートのような深みのある甘みと、ミズナラ樽特有のウッディでスパイシーな味わい。12年熟成を感じるどっしりとした重みがあります。果実を連想させる甘い余韻が長く力強く続き、さながら山崎12年の存在感をアピールしているかのよう。
ストレート、ロック、ソーダ割り等、どのような飲み方でも間違いなく美味しくいただける一本になっています。
現在ではかなりの品薄になっており、なかなかお目にかかることができません。稀に酒屋等での取り扱いもあるようですが・・・。通販サイトでもかなりの高値で取引されていますが、世界を魅了し続ける山崎12年、まだの方は是非、飲んでみてください。

商品名シングルモルト山崎12年
販売価格定価9,350円 販売価格22,000円
容量700ml
アルコール度数43%
酒別・構成

シングルモルトウイスキー

製造場所サントリースピリッツ株式会社 山崎蒸溜所
自主基準ジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した商品です

「シングルモルト山崎12」の詳しい情報は是非こちらもご覧ください。

6位.シングルモルト白州12年(定価9,350円 販売価格24,000円)

山崎に引き続き、6位もサントリーより「シングルモルト白州12年」です。
中価格帯でご紹介させていただきました白州の12年熟成。「森の蒸留所」と言われる、山崎蒸溜所とは違った個性を持つ白州蒸溜所で育んだ12年以上熟成されたモルト原酒をヴァッティングしています。
ノンヴィンテージ同様、まるで森林浴に誘われたかのような、「森」と形容できるほどのウッディさ、柑橘や若葉の爽やかさは健在。12年熟成をしっかり感じるわずかなスモーキーさと、柔らかな口当たり。豊満さを感じる甘みと、スッキリした爽やかさが特徴す。ストレートはもちろん、ロック、ソーダ割りの相性も抜群です。
白州12年は原酒不足により2018年6月に休売になっています。2021年の3月末に数量限定で販売がされましたが、売り切れまでに時間はかかりませんでした。通販サイト等では現在、3倍近い値段で取引されています。山崎同様、白州12年もその知名度からか、バー以外の飲食店で提供していることがあります。見かけたら是非、お試しください。

商品名シングルモルト白州12年
販売価格定価9,350円 販売価格24,000円
容量700ml
アルコール度数43%
酒別・構成

シングルモルトウイスキー

製造場所サントリースピリッツ株式会社 白州蒸溜所
自主基準ジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した商品です

「シングルモルト白州12年」の詳しい情報は是非こちらもご覧ください。

7位.シングルモルト静岡プロローグK(定価8,943円 販売価格20,500円)

7位はガイアフロー静岡蒸溜所より、「シングルモルト静岡プロローグK」です。
今は無き軽井沢蒸留所をオークションで落札したガイアフローディスティリング株式会社。軽井沢蒸留所内の使用可能な機材を修繕、改修。蒸留器3号機は「蒸留器K」として蘇ります。その記念すべき最初のウイスキーです。
日本産大麦麦芽を50%超使用し、英国産やカナダ産の麦芽を原料とした原酒をヴァッティング。香りは和柑橘の爽やかさと穀物の甘みを感じますが、セメダイン臭をはじめとしたややドライな香りが立ちます。飲み口は度数相応の力強さを感じ、バーボン樽由来の甘みがピートやほろ苦さを連れてきます。余韻は程よい甘みとピート感がすっと消えていきます。樽感とピートがうまく若さを隠している、そんな印象を受けました。
ファーストリリース、本当に3年熟成なのかと疑ってしまうようなクオリティ。加水することでさらに甘みが引き立ちます。絶妙なバランスの一本で、ソーダ、ロックでも美味しくいただけること間違いなしです。
オークションサイト等では20,000円超え、Amazon等の通販サイトでは60,000円を超える驚きの価格。入手は困難になっています。当店「BAR新海」でもお取り扱いしておりますので、蘇った「蒸留器K」の真価。ぜひお試しください。

商品名シングルモルト静岡プロローグK
販売価格定価8,943円 販売価格20,500円
容量700ml
アルコール度数55.5%
酒別・構成シングルモルトウイスキー
製造場所ガイアフローディスティリング株式 ガイアフロー静岡蒸溜所
自主基準ジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した商品です

「シングルモルト静岡プロローグK」の詳しい情報は是非こちらもご覧ください。

8位.シングルモルト嘉之助2021ファーストエディション(定価13,750円 販売価格29,800円)

8位は小正酒造より、「シングルモルト嘉之助2021ファーストエディション」です。
ノンピート麦芽を使用し、樽熟成米焼酎「 メローコヅル」で使用したアメリカンホワイトオークリチャーカスクで熟成した原酒をキーに、複数の樽をヴァッティング、カスクストレングスでボトリング嘉之助蒸溜所初のシングルモルトウイスキーです。
3年熟成にしては、色合いは濃い琥珀色。香りはツンとした若さがやや目立ちます。みかん、オレンジのようなフレッシュな甘い香り、チョコの甘苦さ、樽のスパイシーな香りが押し寄せます。味の特筆すべきはその独特の甘み。米焼酎由来のでしょうか、メローコヅルが前面に出てきます。若い原酒をベテランのメローコヅルが支えている、そんな印象です。
通販サイト等での販売価格は定価の約2倍になっており、購入するか少々悩む値段です。また、小正酒造では米焼酎をベーススピリッツにしたジン3種を販売しており、こちらも非常に完成度の高いボトルになっています。小正酒造の米焼酎もあわせてお楽しみください。

商品名シングルモルト嘉之助2021ファーストエディション
販売価格定価13,750円 販売価格29,800円
容量700ml
アルコール度数58%
酒別・構成シングルモルトウイスキー
製造場所小正酒造 嘉之助蒸溜所
自主基準ジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した商品です
「シングルモルト嘉之助2021ファーストエディション」の詳しい情報は是非こちらもご覧ください。
[ckink url=https://jpwhisky.net/2021/06/16/kanosuke2021/]

9位.シングルモルト津貫ピーテッド(定価9,680円 販売価格14,800)

第9位に、本坊酒造から「シングルモルト津貫ピーテッド」です。
本土最南端に位置するマルス津貫蒸溜所のシングルモルト第2弾。ピート由来のスモーキーな香りと味わいが特徴になっています。バーボンバレルで熟成されたピーテッドモルト原酒を主体にヴァッティング
名の通りスモーキーでウッディな香り立ち。その奥に焦げた樽、エステリーな香りが読み取れます。口当たりは柔らかくスムーズ。バーボン、麦芽の甘みとスモーキー。柔らかく落ち着いたスモーキーな余韻が残ります。
ピートの主張はあまり強くなく、アイラのようなピーティーさはありません。アルコール度数の割りに力強さを感じず、柔らかい口絵当たりが優しい一本。
通販サイトではやや低下に近い値段で取引されているため、購入しやすくなっています。本坊酒造では、クラフトジン「和美人」の他、信州蒸溜所やマルス山梨ワイナリー等様々なジャンルの強みがあり、ウイスキーはもちろん、ジンやワインなども今後も目を離せません。

商品名シングルモルト津貫ピーテッド
販売価格定価9,680円 販売価格14,800
容量700ml
アルコール度数50%
酒別・構成シングルモルトウイスキー
製造場所

本坊酒造 マルス津貫蒸溜所

自主基準ジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した商品です

「シングルモルト津貫ピーテッド」の詳しい情報は是非こちらもご覧ください。

10位.響JAPANESE HARMONY(定価5,500円 販売価格10,659円)

高価格帯ラスト、第10位は「響 JAPANESE HARMONY」です!
「日本の四季、日本人の繊細な感性、日本の匠の技を結集したウイスキー」をコンセプトに、「響」らしい品格を持ちながらも、多彩な原酒のハーモニーによる華やかで洗練された飲みやすい味わいを実現しています。二十四節気を表した24面カットのボトルデザイン、「響」の文字を墨文字で施された生成りの越前和紙ラベルは、ジャパニーズウイスキーとしての洗練された世界観を表現しています。
山崎蒸溜所と白州蒸溜所のモルト原酒、知多蒸溜所のグレーン原酒をブレンド。軽やかな香り立ち。ウッディと樽香、果実感。口当たりも軽やかで、若干の若さを感じますが、はちみつのような甘みとほのかに感じる柑橘の甘さ、そしてウッディネス。繊細で優しく、ほのかに感じるミズナラの余韻が続きます。
非常にマイルドでまさに万人受けの響JH。飲みやすくそれでいてコクがある。特に初心者の方には絶対に飲んでほしい一本です。
ここ最近のジャパニーズウイスキーの価格上昇に漏れず年々価格が上昇しており、今現在は定価の倍以上の値段に。しかし酒屋などでほぼ定価で購入できたという話を聞きますので、探してみると良い出会いがあるかもしれませんね。

商品名響 JAPANESE HARMONY
販売価格定価5,500円 販売価格10,659円
容量700ml
アルコール度数43%
酒別・構成ブレンデッドウイスキー
製造場所

サントリースピリッツ株式会社 山崎蒸溜所 白州蒸溜所 知多蒸溜所

自主基準ジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した商品です

「響 JAPANESE HARMONY」の詳しい情報は是非こちらもご覧ください。

4.最後に

「【高価格10,000円以上で買える】ジャパニーズウイスキーおすすめ10選」、最後までお読み頂きありがとうございます。

酒屋さんに行くと、スコッチ、バーボン、アイリッシュに並び、ジャパニーズウイスキーコーナーができ、たくさんのジャパニーズウイスキーが陳列されるようになりました。「角瓶」や「ブラックニッカ」などのメジャーな商品だけでなく、初めて見かける商品があったりと、最近では各メーカーからの新商品の発売が非常に増えています。

ただし、その中には、当サイトとしておすすめできる基準を満たさないウイスキーも多く陳列されています。「話題のジャパニーズウイスキーを知りたい、飲んでみたいけど、何から飲んだら良いのかわからない。」なんて思っている方に、今回紹介させて頂いた”ジャパニーズウイスキーおすすめ10選”がジャパニーズウイスキー購入時の参考にして頂けたらと幸いです。

当サイトの”ジャパニーズウイスキーおすすめ10選”は、「低価格帯」、「中価格帯」、「高価格帯」の3つのレンジに分けて紹介しております。他のレンジの記事も是非ご覧ください。

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[High price 10,000 yen or more] 10 recommended Japanese whiskies

Japanese whisky has become popular worldwide over the past few years. The production of old famous whiskys such as “Yamazaki” “Hakushu” “Hibiki” “Taketsuru” “Yoichi” and “Miyagikyo” has drastically decreased due to a shortage of original sake, and they are now being distributed in Japan at a higher price than the list price. Many whisky fans around the world are also enthusiastic about them, and they are distributed worldwide at prices many times higher than the list price.

 

I want to know more about Japanese whisky! I want to try it! We introduce the recommended Japanese whisky for over 10,000 yen, which our website “Japanese Whisky Dictionary” recommends for beginners to Japanese whisky. Japanese Whisky recommended by our website “Japanese Whisky Dictionary” for more than 10,000 yen.

1. What is Japanese whisky?

We usually use the term “Japanese whisky” without paying much attention to it, but in fact, on February 16, 2021, the Japan Western Whisky Brewers Association established a voluntary standard for the labeling of Japanese whisky. First, a brief explanation of this standard is given below.

1-1. Voluntary Standards for Japanese Whisky

To meet the criteria for “Japanese Whisky” the following items (1) to (4) must be satisfied.

(1) Ingredients

Ingredients must be limited to malt, grains, and water from within Japan. Malt must be used.

(2) Production

Saccharification, fermentation, and distillation must be performed at a distillery in Japan. The alcohol content at distillation must be less than 95%.

(3) Storage

The product must be packed in wooden casks with a content of 700 liters or less and stored in Japan for at least three years from the day following the day of packing.

Bottling

Bottled in Japan in containers with an alcohol content of 40% or more at the time of filling. 2.

Selection criteria for High price range 10,000 yen or more

Criteria (1) Must be available at 10,000 yen (including tax) or more

In online stores, etc., you can find 10,000 yen or more including tax The whisky must be available for purchase at

Criteria (2) Must be made from Japanese sake

Must be made from sake distilled and stored in Japan.
Sake blended with imported sake from overseas is not acceptable.

Criteria (3) The labeling must be clear and not confusing to consumers.

If the whisky is blended with imported spirits from abroad, the whisky must not be mistaken by the consumer for Japanese whisky. The label of the product clearly indicates this fact. We recommend our whiskies with confidence.

3. 10 recommended high-priced Japanese whiskies

Now, let us introduce 10 recommended Japanese whiskies that can be purchased for more than 10,000 yen, as recommended by our website, Japanese Whisky Dictionary!

No.1  Akkeshi Single Malt Whisky Glauber (list price: 16,500 yen, selling price: 53,780 yen)

We proudly recommend the following whisky from the Akkeshi distillery in Hokkaido as the number one whisky in the high price range.
The number one product we proudly recommend in the high price range is “Akkeshi Single Malt Whisky Glauber” from the Akkeshi distillery in Hokkaido.
The third release of the Akkeshi Distillery’s “Glow in the Dark” is a key malt whisky. The 24 Season Series The third release of the Akkeshi Single Malt Whisky is made from peated oak barrels as the key mal t. The “glauber’s grain” refers to the time when the seeds of rice, wheat, and other grains with glaives are sown, which is around June 5 every year. The label is fashionable with a cute and fragile feel, featuring a heike firefly flying over the wetlands of Akkeshi on the glauber’s grain.
It has a gentle aroma with a mixture of smokiness, citrus, and a sweet aroma derived from the oak. The creamy, soft mouthfeel with a viscous feel is alcohol-free, and the palate is full of citrus bitterness, sugar syrup-like rich sweetness, and peppiness. The aftertaste is pleasantly salty, peaty, and citrusy, with a tidal saltiness. There is none of the unpleasant sensation of a young sake, and everything from the aroma to the lingering finish is extremely high perfection. It is so perfect from the aroma to the aftertaste that one cannot help but take the next sip without even thinking about it. When a small amount of water is added, the youthfulness disappears and the sweetness increases. Even when served with soda, the full-bodied sweetness has a strong presence.
Currently, it can be found on mail order sites for nearly three times the price. We have also seen people who happened to be able to purchase it while touring liquor stores. Why don’t you try looking for it?
At our restaurant “BAR Shinkai” , we have a variety of 24-section series as well as 芒種(boushu). All of them are whiskies that you must try at least once, so please compare them with each other.

Product nameAkkeshi Single Malt Whisky Glauber
Sales priceList price: 16,500 yen Sales price: 53,780 yen
Capacity700ml
Alcohol content55%
Distillate / CompositionSingle malt whiskey
Place of productionKenten Industrial Co., Ltd.Akkeshi Distillery
Voluntary StandardsThis product meets the labeling standards for Japanese whisky.

For more information about “Akkeshi Single Malt Whisky 芒種(boushu)” , please visit here.

No.2  Ichiro’s Malt Double Distilleries (list price 6,600 yen, sale price 14,000 yen)

In second place is Ichiro’s Malt Double Distilleries.
The second place went to “Ichiro’s Malt Double Distilleries” which was also selected in the higher price range. “Double Distilleries” is a blend of the Hanyu distillery, which closed in 2000, and the Chichibu distillery, which was established in 2008. The Hanyu distillery is a distillery that has already closed, so if the existing original sake is no longer available, it may no longer be sold.
The Hanyu distillery’s malt base sake is mainly made from puncheon casks and “sherry casks” while the Chichibu distillery’s malt base sake is made from quercus barrels, and is bottled with non-chill filter and natural color. The golden color goes well with the green leaves on the label.
The aroma is sweet like honey, with a hint of byakudan lurking in the background. The smooth mouthfeel reveals sweetness reminiscent of peaches and raisins, with a spicy note derived from Mizunara oak barrels. The finish is pleasantly spicy and smoky.
The selling price has nearly doubled, but it is by no means unaffordable. This is a bottle that you should get before the original bottles run out.

Product NameIchiro’s Malt Double Distilleries
Retail priceList price: 6,600 yen Sales price: 14,000 yen
Capacity700ml
Alcohol content46%
Distillate / Composition

Blended malt whisky

Place of productionVenture Whisky Corporation Chichibu Distillery
Voluntary standardThis product meets the labeling standards for Japanese whisky.

For more information on Ichiro’s Malt Double Distilleries, please visit here.

No.4 Taketsuru Pure Malt 17years old (old label) (list price 7,700 yen, selling price 37,000 yen)

Third place goes to “Taketsuru Pure Malt 17 Years Old” from Nikka Whisky.
This 17-year-old whisky from Taketsuru has won numerous awards. It is a blend of Yoichi and Miyagikyo malts, with Tadashi Sakuma’s blending skills on full display.
Vanilla, oak woody, and smoky aroma. It has a round mouthfeel with a dignified body. There is a strong impression of grain-like richness derived from malt, mature sweetness derived from oak, and fruitiness. It is as if Yoichi and Miyagikyo are asserting their individuality. The aftertaste is refreshing and clean, with a soft peat finish.
As mentioned in the mid-price range, including the old non-vintage Taketsuru bottles. Older Taketsuru is no longer available. The price is 7,700 yen. The regular price was 7,700 yen, an unbeatable price for a 17-year-old whisky, but now the price is almost 30,000 yen due to the end of sales. However, it is now close to 30,000 yen as it is no longer available. Mini bottles are also sold, so we hope you will try that or try it at a bar or other restaurant.

Product nameChiketsuru Pure Malt 17years old
Retail priceList price: 7,700 yen Retail price: 37,000 yen
Capacity700ml
Alcohol content43%
Distillate / Composition

Pure malt whisky

Place of productionNikka Whisky Corporation Yoichi Distillery Miyagikyo Distillery
Voluntary standardThis product meets the labeling standards for Japanese whisky.

For more information about “Taketsuru Pure Malt 17years old” , please visit here.

No.4  Single Malt Komagatake 2021 Edition (list price: 8,360 yen, selling price: 12,540 yen)

In fourth place is the Single Malt Komagatake 2021 Edition from Hombo Shuzo.
The Komagatake Limited Edition has been released every year since 2018, but the 2021 edition has a very high production of 50,000 bottles, which is probably why the word “limited” is no longer used.
It is vatted mainly with malt base alcohol aged in bourbon barrels and sherry casks. It has aromas of persimmon, apple, and plum fruits, oaky notes, and slight smoky flavors. It has a slightly heavy medium body and a sweetness like apples, persimmons, and other fruits, maple syrup, and a slight smokiness. The lingering finish has a mellow aroma characteristic of sherry casks, maple syrup sweetness, and a rich cocoa flavor.
Although it is already out of stock at liquor stores and other retailers, it is available on Amazon and other online retailers at a slightly higher price than the list price. We have also heard that some people have been able to obtain it at the regular price by visiting liquor stores, so why don’t you try looking for it?

Product nameSingle Malt Komagatake 2021 Edition
Selling priceList price: 8,360 yen Selling price: 12,540 yen
Capacity700ml
Alcohol content48%
Distillate / Composition

Single malt whisky

Place of productionMars Shinshu Distillery, Hombo Shuzo Co.
Voluntary StandardsThis product meets the labeling standards for Japanese whisky.
created by Rinker
マルスウィスキー
¥12,750 (2022/05/27 14:00:21時点 Amazon調べ-詳細)

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No.5  Single Malt Yamazaki 12 Year Old (List Price: 9,350 yen, Retail Price: 22,000 yen)

Here it is, the “Single Malt Yamazaki 12 Year Old” from Suntory in fifth place.
This is a 12-year aged version of Yamazaki, one of Japan’s most popular whiskies. The malts that are suitable for tasting in the raw have been carefully selected from among the treasured malt casks of Yamazaki that have been aged for more than 12 years over the course of the four seasons. Puncheon, sherry, and oak casks are used for maturation.
This bottle gives the image of delicacy and refinement. The aroma is sweet like honey, peaty, and oaky. The aroma is complex, delicate, and deep, with layers of different aromas. It has a deep sweetness like bitter chocolate and a woody, spicy flavor characteristic of Quercus barrels. The sweet aftertaste, reminiscent of fruit, lingers long and strong, as if Yamazaki 12years old is trying to make its presence known.
It can be enjoyed straight, on the rocks, or with soda.
It is now quite scarce and hard to find. It is rare to find it in liquor stores, but…. It is sold at a very high price on mail order websites, but if you have not yet tried Yamazaki 12year old, which continues to fascinate the world, please give it a try.

Product nameSingle malt Yamazaki 12years old
Retail priceList price 9,350 yen Selling price 22,000 yen
Capacity700ml
Alcohol content43%
Distillate / Composition

Single malt whisky

Place of productionSuntory Spirits Limited, Yamazaki Distillery
Voluntary standardThis product meets the labeling standards for Japanese whisky.

For more information about “Single Malt Yamazaki 12”, please visit here.

No.6  Single Malt Hakushu 12 Year Old (List Price: 9,350 yen, Retail Price: 24,000 yen)

Following Yamazaki, the sixth place goes to “Single Malt Hakushu 12 Years Old” from Suntory.
Hakushu is a 12-year old single malt in the mid-priced range. It is vatted with malt dist illed at the Hakushu distillery, which has a different character from that of the Yamazaki distillery and is called “the distillery in the forest”.
The woodiness, citrus and freshness of young leaves are still there, as if you were invited to take a bath in the forest. It has a slightly smoky, soft mouthfeel with a full-bodied sweetness and a refreshing crispness. It is perfect straight, on the rocks, or with soda.
Hakushu 12 Year Old Running out of Undiluted Sake The Hakushu 12 year old was released in June 2018 by the Sold out It was sold in limited quantities at the end of March 2021, but it did not take long for it to sell out. It is currently priced at nearly three times its original price on mail order sites. Like Yamazaki, Hakushu 12year old is sometimes offered at restaurants other than bars, probably due to its name recognition. If you see it, please give it a try.

Product nameSingle Malt Hakushu 12years old
Selling priceList price: 9,350 yen Retail price: 24,000 yen
Capacity700ml
Alcohol content43%
Distillate / Composition

Single malt whisky

Place of productionSuntory Spirits Limited Hakushu Distillery
Voluntary standardThis product meets the labeling standards for Japanese whisky.

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No.7  Single Malt Shizuoka Prologue K (list price 8,943 yen, sale price 20,500 yen).

Seventh place goes to “Single Malt Shizuoka Prologue K” from Gaia Flow Shizuoka Distillery.
Gaiaflow Distilling Co. won the auction for the now-defunct Karuizawa distillery. Available equipment in the Karuizawa distillery was repaired and refurbished. Distiller No. 3 is Distiller K The third distiller will be revived as This is its memorable first whiskey.
It is made from over 50% Japanese barley malt and vatted with malt from England and Canada. The aroma has the freshness of Japanese citrus and the sweetness of grains, but it also has a slightly dry aroma including the smell of cemedine. The mouthfeel is powerful in proportion to the alcohol content, and the sweetness derived from bourbon barrels is accompanied by peat and bitterness. The lingering finish is moderately sweet and the peatiness quickly fades away. I got the impression that the oak and peat well mask the youthfulness of the wine.
The quality of this first release makes you wonder if it is really 3 years old. The sweetness is further enhanced by adding water. It is a perfectly balanced bottle that is sure to be delicious with soda or on the rocks.
The price is surprisingly high: over 20,000 yen on auction sites and over 60,000 yen on mail order sites such as Amazon. It has become difficult to obtain. We are selling it at our store “BAR SHINKAI”, so please try the true value of the revived “Distiller K”. Please try it.

Product NameSingle malt Shizuoka prologue K
Retail priceList price: 8,943 yen Sales price: 20,500 yen
Capacity700ml
Alcohol content55.5% alcohol by volume
Distillate / CompositionSingle malt whiskey
Place of productionGaiaflow Distilling Co. Gaiaflow Shizuoka Distillery
Voluntary StandardsThis product meets the labeling standards for Japanese whiskey.

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8th . Single Malt Kanosuke 2021 First Edition (List Price: 13,750 yen, Retail Price: 29,800 yen)

No. 8 is the Single Malt Kanosuke 2021 First Edition from Komasa Shuzo.
It is made from non-peat mal t and bottled at cask strength with multiple casks vatted using the same American white oak rich cask used for the barrel-aged rice shochu ” Mellow Kozuru ” as the key ingredient. This is the first single malt whiskey from Kanosuke Distillery.
The color is dark amber for 3 years old. The aroma has a slightly noticeable youngness with a twang. Fresh sweet aroma like mandarin oranges and oranges, sweet bitterness of chocolate, and spicy aroma of casks are overwhelming. The flavor is notable for its unique sweetness. The mellow kozuru, perhaps derived from rice shochu, comes to the fore. It gives the impression of a young syochu liqueur supported by a veteran’s mellow kozuru.
The selling price on mail order sites is about twice the regular price, so it is a bit difficult to decide whether to buy it or not. Komasa Shuzo also sells three types of gin using rice shochu as the base spirit, and these bottles are also very high quality. Please also enjoy Komasa Shuzo’s rice shochu together.

Product NameSingle Malt Kanosuke 2021 First Edition
Retail priceList price: 13,750 yen Retail price: 29,800 yen
Capacity700ml
Alcohol content58% alcohol by volume
Distillate / CompositionSingle malt whiskey
Place of productionKomasa Shuzo Kanosuke Distillery
Voluntary standardThis product meets the labeling standards for Japanese whiskey.

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[ckink url=https://jpwhisky.net/2021/06/16/kanosuke2021/]

9th . Single Malt Tsunuki Peated (list price 9,680 yen, selling price 14,800)

No. 9 is “Single Malt Tsunuki Peated” from Hombo Shuzo.
Located at the southernmost tip of the mainland The second single malt from Mars Tsunuki Distillery . It is now characterized by a peat-derived smoky aroma and taste. It is vatted mainly from peated malt base liquors matured in bourbon barrel s.
As the name suggests, it has a smoky and woody aroma. The aroma is soft and smooth on the palate, with a hint of burnt oak and an ethereal aroma at the back. The mouthfeel is soft and smooth. Bourbon, malt sweetness and smokiness. A soft, calm, smoky aftertaste lingers.
The peat is not very assertive and not peaty like an Islay. This is a gentle bottle with a soft mouthfeel that does not feel overpowering for its alcohol content.
It is easy to purchase on mail order sites, where it is priced somewhat near the lower end of the range. In addition to the craft gin “Wabijin,” Hombo Shuzo has strengths in various genres such as Shinshu Distillery and Mars Yamanashi Winery, and will continue to keep an eye on whiskey as well as gin and wine.

Product nameSingle malt Tsunuki peated
Retail priceList price: 9,680 yen Sales price: 14,800 yen
Capacity700ml
Alcohol content50% alcohol by volume
Distillate / CompositionSingle malt whiskey
Place of production

Honbo Shuzo Mars Tsunuki Distillery

Voluntary StandardsThis product meets the labeling standards for Japanese whiskey.

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No. 10. Hibiki JAPANESE HARMONY (list price 5,500 yen, selling price 10,659 yen)

The tenth highest-priced last is “Hibiki JAPANESE HARMONY”!
With the concept of “a whiskey that brings together the four seasons of Japan, the delicate sensibilities of the Japanese people, and the skills of Japanese artisans,” this whiskey has the dignity of Hibiki, but with a gorgeous, refined, and easy-to-drink flavor achieved through the harmony of a wide variety of original spirits. The 24-sided bottle design represents the 24 solar terms of the Japanese calendar, and the Echizen Japanese paper label with the word “Hibiki” in black ink expresses the refined world view of Japanese whiskey.
Blended with malt distillate from the Yamazaki and Hakushu distilleries and grain distillate from the Chita dist illery. Light aroma. Woody, oaky and fruity. The mouthfeel is light and slightly young, with a honey-like sweetness, a hint of citrus sweetness, and woodiness. Delicate and gentle, with a hint of quercus lingering on the palate.
Very mild and truly universal, Hibiki JH is easy to drink, yet full-bodied. This is a must-try, especially for beginners.
The price of Hibiki JH has been rising year after year, and is now more than double the regular price. However, we have heard that it can be purchased at liquor stores at almost the regular price, so you may have a good encounter if you look for it.

Product nameHibiki JAPANESE HARMONY
Retail priceList price: 5,500 yen Selling price: 10,659 yen
Capacity700ml
Alcohol content43% alcohol by volume
Distillate / CompositionBlended Whiskey
Place of production

Suntory Spirits Limited, Yamazaki Distillery, Hakushu Distillery, Chita Distillery

Voluntary standardThis product meets the labeling standards for Japanese whiskey.

For more information on Hibiki JAPANESE HARMONY, please visit here.

4. at the end.

Thank you for reading to the end of this article.

When you go to a liquor store, along with Scotch, Bourbon, and Irish, a Japanese whiskey section has been created and many Japanese whiskeys are now displayed. Recently, there has been a great increase in the number of new products released by various manufacturers, including not only major products such as “Kaku-bottle” and “Black Nikka,” but also some products that we have never seen before.

However, among them, there are many whiskeys on display that do not meet the standards that we can recommend as our site. For those who want to know what the hottest Japanese whiskey is, or want to try it, but don’t know where to start, let us introduce it to you. If you want to know about Japanese whiskey, or want to try it, but don’t know where to start, we hope that the “10 recommended Japanese whiskeys” introduced here will help you when you buy a Japanese whiskey.

This site’s “10 Japanese Whisky Recommendations” is divided into 3 ranges: “Low Price Range”, “Middle Price Range”, and “High Price Range”. Please take a look at the articles on the other ranges.


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